久しぶりに那須の紅葉を見にドライブへ・・・



さばをのなまぬるい毎日-パン

おやつもバッチリ☆



しかし、この夏と初秋のなまぬるい気候のせいだろうか



肝心の紅葉は見れず。



まいっか、



このところパソコン画面ばっか見てるせいか目が疲れてしょうがなかったからな、



緑を見れたということで。



帰りに栃木有数のレジャー施設 ”千本松牧場” へ、




さばをのなまぬるい毎日-千本松牧場


さばをのなまぬるい毎日-千本松牧場2

羊のサバオ君をはじめ、いろんな動物がいたよ。



だけど・・・



十数年前に行ったときはこんなじゃなかったはず、



なんというか限りなくやばかったよ・・・(°д°;)












昨日の朝、ワタナベさんの内の一匹(さば家のコリドラス・アエネウス)が息を引き取った。



さばをのなまぬるい毎日-ワタナベの墓


今年の春さば家のめだか水槽に投入されてから、



その素っ頓狂なお顔と、時に愉快な、時に優雅な泳ぎで瞬く間に水槽の主役の座についたワタナベさん。



他のめだかやもう一匹のワタナベさんは元気なので、弱い個体だったんだと思う。



一度砂のとげとげが原因で無くなってしまったひげが、さらさらの砂に変えてもこの一匹だけ元に戻らなかった。



よく見ると下あごのあたりが変な形になっていて、



それでもこの夏までは元気に二匹で泳いでいたが、



今月に入ってめっきり元気がなくなってしまった。



下あごの変形がお口にまで広がって、上手にえさが食べられなくなっていたようだ。



その後は見る見る痩せて、最後は70%ぐらいの大きさになって死んでしまった。



最後のほうは本当にかわいそうな姿だったので、朝完全に死んでるのを見て正直ホッとした。



庭の片隅に手厚く葬ってあげたよ。南天の実を目印にしてね。




さて、



残されたワタナベさんが寂しそうだったので、



ドライなさばをは、カンセキに新しい仲間を買いに行ったんだけど・・・ああ・・( ̄□ ̄;)



金魚売場に先に来ていた親子。



子供1「ねーねー、コリドラス買ってよ。いーじゃん安いんだから死んじゃったらまた買えばいいじゃん」


子供2「うわっ安ッ!コリコリ買ってー」


子供1&2「コリコリコリコリ~♪」


母親「そうね安いからこれにしましょう、ちょっと~(店員を呼ぶ)」



また別の親子が



女の子「あ~これ270円だってやっすいよ~買って~」


父親「・・・・・」


女の子「あっじゃあこれでいい!180円だよ!死んじゃっても惜しく無いじゃん」


父親「・・・・・」



あまりにひどい光景だったのでひとまずそこを離れた。



小鳥やハムスターを見ていると背後にまた例の父娘が・・・



相変わらず安いだの、何だの言っている。



で・・・でれすけやろーども。



なんなの?今の子供ってこんなのばっかなの?



なんだかどーにも気分が悪くなってシャンプーだけ買って帰ったよ。



ごめんねワタナベさん。しばらく一人で過ごしてね。














ある日妹が・・・


さばをのなまぬるい毎日-1


























・・・・?



さばをのなまぬるい毎日-2





























なぬー!!



さばをのなまぬるい毎日-3



























結局 ”ブルスケッタ” と言いたかったらしい。



というわけで久しぶりに食してみました。



さばをのなまぬるい毎日-ブルスケッタ





























トマトと白いんげんのせて、



にんにく臭は日本では禁忌的ポジションだけど連休中なのでパンにた~っぷり擦り付けて。



がぶり・・・




”うっ、うま~いぃ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。”



本当に美味しいときって、



味を感じる器官が神経細胞の触手をしゅるる~と伸ばして、



すべての美味しさを捕らえて脳天から全身へ感動を行き渡らせる一瞬のプロセスの



電気信号的なものを確かに感じる。



医学的には違うだろうけど。



外国で生活していた頃、



たまに日本の味噌とか醤油を味わうとそんな感じになったけど



それを久々に味わったんだよ。



(^∇^)





意外にも早くマロンロールのリベンジをさせていただく機会を得た。



さばをのなまぬるい毎日-maronnro-ru

例によってお世話になっているおばさん、にさば母が持って行きたいとのこと。



今回は栗の渋皮煮が間に合わなかったので、マロングラッセを使用。



スポンジの砂糖を減らし、中に挟むクリーム、栗ともに控えめにしたところ



以前のような甘すぎ感はなくなりおいしくなった。




しかし・・・・




さばをのなまぬるい毎日-maronnro-ru2


出来上がったものを箱につめているとき声が聞こえたんだよ。



”こんなことでいいのか?”



ずど~ん・・・・。



またしても夜眠れなくなってしまったよ。



このスポンジシートの薄さ・・・。



見てくれを貧相にしている元凶だ。



ロールケーキを作ったのはこれで4回目、



いつまでもこんな薄っぺらい、きめの粗いシートで、”味はいいから”



なんて言ってられるのか?



卑しくも人様に差し上げるものなのにこんなことで?



ダメに決まってる!



さばを今回も敗北だよ。