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Emotion

好きな子を好きなように応援したい

無事に昨日の夕方ベルギーに着いて、記事を書いたので何度もアップしようとしてるのですが、データが大きすぎるのか、こちらのWi-Fiの調子が悪いのか、アップ出来ない(>_<)

※1月1日現在、ベルギー到着の記事とともにこちらも画像を添付して再アップしました。


ベルギーは、ロンドンよりだいぶひんやりします。着てきた厚手のコートがやっとちょうどよくなりました(笑)。

街の規模も小さいので、何となくのんびりした雰囲気です。

でも、街中を軍服を着た兵隊が歩いているので、やはりテロの余波を感じますね。


あと、美男美女が多い!←
何となくマリたんを思い出させる雰囲気の人をよく見かけます。
だいぶ疲れもたまってきて、まつくや日本が恋しいです…。

夕食は、シーフードのおいしいレストランへ。
今日も昨日に引き続きムール貝。昨日は白ワイン風味だったので、今日はプロヴァンス風にしてみました。

ラタトゥイユが載ってるような感じ?
シンプルな白ワイン風味の方がわたしは好みかな~。
他にはオマールのビスクが美味でした。


食事の帰りにグラン・プラスを通ると、光のライトアップショーをやっていて、綺麗だった~。









いつもはもっぱらビール党のわたしですが、今日は久しぶりにワインを飲んだので、何となくほろ酔い気分。

そうすると、やっぱりまつくのことが恋しくて、会いたくて…。

いつもはあまり待ち受けはオタ仕様にしてないんだけど、今はスマホの待ち受け画面をこちらのまつくにしてます。

写真を撮ろうとスマホを開くたびにまつくの顔が見られて、ドキドキドキドキ

はあ、毎日何してるのかな~。

あ、すみません。旅行記から外れましたあせる

もう今日は大晦日ですね。また暮れのご挨拶は改めてしたいと思います。


画像を貼ると、投稿失敗になってしまってたので、写真なしでアップした記事ですが、ホテルを変わったら投稿出来るようになったので、再アップしました。



昼過ぎのユーロスターでベルギーへ移動。

趣のある、St.Pancras駅から出発します。



時差が1時間あるので、3時間ちょっと。
夕方ブリュッセルに到着しました。

ベルギーは初めてなので、今回の旅のメインです。
ロンドンから来ると、同じヨーロッパの国でも全く違うなあ、と感じる。
まず大きさが全然違うし、思ってたよりもずっと素朴な感じ。

今日はまだ少し歩いただけなので、明日以降また新たな発見があるかな。

有名どころで、小便小僧。



グラン・プラスの眺めがとても美しかった~








上手く写真に収まりきらず、残念。


夕食は、名物のムール貝。普段あまり食べないけど、美味しかったです。

ベルギービールも。


有名なアーケード。名前なんだっけなあせる



では、また。


今日は、実質的なロンドン最終日なので、やり残したことを消化。

ここに来るまで3日間、食事はことごとく外してしまったので、たまにはおしゃれでおいしい店で朝食を食べようってことになりまして。

The  Riding Horse Cafeにて。
人気店らしく、どんどん人がやって来て、ほぼ満席でした。

娘が食べた、Eggs Hussardとやらが美味しかった。

エッグベネディクトのマフィンの代わりにトーストで、ハムの他にグリルしたトマトとソテーしたほうれん草が載っていて、お皿にブラウンソースがしいてある感じ?
朝から結構なボリュームで、ランチいらずだった(笑)。


その後、大英博物館へ。何回目かだし、さらっと(笑)。

センターコートの雰囲気は好きです。


その後はSt. James's Parkに、リスと鳥に癒されに行きました。

ガチョウや白鳥がすぐ近くに来ます。




リスも近くには来るんだけど、すぐ逃げちゃう。


すばしっこいので、写真もなかなか難しい。


あとは、イギリスと言えばアフタヌーンティー。
でもかなりのボリュームで、食べ切るのが結構大変だし、いいところで食べるとなると、なんと一人前8000円くらいするという、恐ろしい価格なんですよね。

わたしはスコーンとクロテッドクリームさえあればいいので、クリームティーにすることに。
今回来る前の下調べもろくにしてなかったので、付け焼き刃にネットでおすすめのお店を調べて、1909年創業のRichouxというカフェへ。

スコーンは小さなこぶし大のものが4個もあって、かなりのボリューム。

結構ふわふわした食感で、表面はサックリが好みのわたし的には、う~ん、いまいち
(爆)。
今回はここでしか食べられなかったけど、次回はもっと下調べしてこよう。


前回、ロンドンに来た時は、かなりエネルギッシュにあちこち回ったり、細々したものを買ったりしてたんだけど、今回は何だかこの街のパワーに押され気味で、まったりひっそり過ごした4日間だった気がします。次はもう少し元気な時に来たいな。


明日は、ユーロスターでベルギーに入ります。


                             
どうもやはり、若干の時差ボケがあるようで、今こちらは午前5時台なんですが、目が冴えてます。←気付くの遅い

そして、夕方16時くらいから22時くらいが眠くてたまらず、いつもうとうと、もしくはホテルで爆睡してしまう…。


今日は、昨日とはうって代わって、アートな1日でした。

午前中は、ウォレスコレクションという、個人の収集家のこじんまりとした美術館へ。


個人とは言ってもその量はかなりの数で、なかなか見応えがありました。
絵画だけでなく、食器や小物、昔の鉄兜とか剣とか銃も。
中庭はレストランになっていて、雰囲気も素敵でした。




午後からはナショナルギャラリーへ。
大英博物館よりも、わたしはこちらが好き。
別段詳しいわけではないけど、絵画鑑賞は結構好きなんですよね。

今回観た中で一番好きな絵はこちら。



ダ・ヴィンチの岩窟の聖母です。
ルーブルにもあるから、そちらも観てこなきゃ。

人気があったのはモネとかゴッホで、そのエリアはすごい人だかりでした。





でも、わたしはこの辺りの印象派の作品はあまり好みではなくて、ルネサンス時代の宗教画が好きなんです。背景にドラマがあるからかな。

それにしても、これだけそうそうたる画家の絵がズラリと並んでいるのに、入館無料で写真撮影も出来て、ってすごいな。
英国の国力を改めて感じました。


少しは寝ないと明日バテそうなので、今日はこれにて。



2日目も無事に過ごしました。

こちらでは、12月26日はBoxing dayという祭日らしいのですが、クリスマスSaleの初日でもあります。

朝の9時だというのに街はものすごい人で溢れかえっていて(←お前もな)、熱気が半端ない。
百貨店の1階のハイブランドのバッグ売り場はどこも入場制限で、並ばないと入れない。そして、決して手軽とは言えない値段のバッグがポンポン売れていく様子は壮観でさえあります。やはり、中華系か中東系の方が多いかな~。

わたしも今日は時間をもらってウロウロしてみたんだけど、最近人混みが苦痛なのでかなりの疲労困憊状態に。
それに、最近もろもろの購買意欲が低下気味なところへきてこの円安なので、なかなか食指が動かない。

それでもせっかくSaleの時期に来たし、考えてみたら前回のヨーロッパ旅行以来、バッグ買ってなかったな~、半額だしな~、と思いまして、2時間悩みに悩んだ末(←悩みすぎだろ)、ひとつだけ購入しました。
もう今回の旅での大物買いはこれでおしまい(笑)。

以前はお買い物大好き!って感じだったのですが、この1年でジャニオタ根性がかなり染みついてしまい、
この値段だと現場何回入れる
とか頭にチラついて、気軽に買い物も出来ない悲しい性です。



Harrodsも電飾で飾られてました。
でかでかとしたSALEの文字が結構笑える。

こちらはLIBERTY プリントで有名なLIBERTY。
クラシカルな作りで可愛らしい。



明日は美術館に行ってきます。

では、また。