おはようございます。
何だかとっても疲れてしまったのと、自分の気持ちがうまく整理できていなかったこともあって,なかなか記事が書けませんでしたが、ようやくPCに向かう気持ちになれました。
これから書く内容は、読んでいてあまり楽しい気持ちになるようなものではありませんが、自分のブログでは、感じたままを正直に書くことを信条としていますので、もし不快に思った方はスルーしていただければ幸いです。
今回、5人のセクゾコンは最後になるかもと思っていたので、しっかりと見届けるぞ、という気持ちで挑みました。
でもそれは見事に裏切られました。
もちろん、悪い意味で。
それは5人でのセクゾコンではありませんでした。
いや、もはや、セクゾコンですらなかった。
事務所で言うところのSexy Familyコン。
勝利・健人・風麿の3人と、聡マリとは、意地でも同じ土俵に上らせないぞという、事務所の強い意志を感じました。
MCは殆どなし。上3人と聡マリの絡みもなし。今までのシングル曲もたくさんのJr.と一緒に外周をぐるぐる回りながら唄う。5人だけでステージに乗って唄ったのは、最後の最後、King&Queen&Jokerのみ。
そして、最後の挨拶も、Jr.含めた全員で、「We are Sexy Zone!!」って・・・。いったいどこからどこまでがセクゾなんですか??
勝利、健人、風麿だけのステージといった感じでどんどんライブは進み、聡マリは完全にJr.扱い・・・。いや、むしろ推されのJr.の方が出てるし、待遇いいし、衣装も豪華、っていうね・・・。
何だか終始ぼんやりとステージを見つめていた気がします。
今回かなりの良席が来たのでしょりたんも間近で見られて、相変わらず美しかったけど、何かが違った。
春に横アリで見たセクゾはあんなにキラキラしていたのに・・・。
3人だけのセクゾは、何だか輝きがなかった・・・。
こんな状況でも、聡くんもマリたんも精一杯の笑顔を見せて頑張っていました。
もちろん、上3人も頑張っていた。
3人が何も思っていないはずはない。今まで一緒にやってきたメンバーなんだもん。胸中は複雑だったはず。それでもやるしかない、っていう気持ちは痛いほどわかりました。
でもね・・・。ド新規のセクガルオバがこんなこと言える立場ではないのかもしれないけど・・・。
何だか寂しかったの。3人がこの状況を受け入れざるを得ないとはいえ、3人のコンサートをきちんとこなして淡々と進めているのが、とても寂しく感じた。
ああ、まだうまく気持ちが整理できていないみたいです。
もう少し頭の中を整理して、きちんと書けそうなら書きます。
今言えることは、とにかく悲しいし寂しい、ということだけ。
どうにかならないのかな・・・。