昨年に引き続き、「田原俊彦 Dance with KING of IDOL 2026 〜パーティーはこれからだ~」へ行ってきました。![]()
今年は、札幌文化芸術劇場 hitaru での開催でした。
迫力のある音響と華やかな光に包まれて、ステージから好きなサックスの音色が響き渡ると、それだけで心が躍ります。
会場に着くと、すでにたくさんの人で溢れていて、前を見ると、70代くらいと思われる女性お二人が並んで歩いていました。
「このお二人は、どんな関係なのだろう」
「どんなきっかけで、このライブを観に来たのかな」
そんなことを、勝手に想像しながら後ろを歩いていました。![]()
私の隣の席の女性は、ステージが始まると、まるで恋する乙女のように、しばらく両手を胸の前で握りしめ、じっとステージを見つめていましたし、
後ろの席からは、曲が終わるたびに、「すごいね!」「かっこいいね!」
という女性お二人の、高揚した、いうよりむしろ落ち着いた雰囲気の会話が聞こえてきました。
そんな光景も含めて、このライブがたくさんの人にとって、特別な時間になっていることを感じました。
歌って、踊って、笑って。。約2時間のステージは、あっという間でした。
日常のあれこれを忘れ、しばし夢の世界へ連れて行ってくれる。
そんなエンターテイメントの力を、改めて感じた時間でもありました。
昨年のステージも素晴らしかったのですが、今回もそれに負けないくらい素晴らしいステージで、今なお華麗に踊り、歌う姿に、感動とたくさんの元気をもらいました。
そして、自分の好きな曲がセットリストに入っているかな? ということも楽しみのひとつになりました![]()
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ライブ当日は、最高気温が23度ほど。
小雨も降っていて、少し肌寒い一日でした。
今年は真夏日になる日も少なく、比較的過ごしやすい夏が続いています。
そんな中、7月中旬頃に立ち寄ったのは、創成川、二条市場近くのビアガーデン。
この日は最高気温が32度まで上がる暑い日でしたが、日差しを遮るテントの下、時折吹く風が心地よく、思っていたほど暑さは気になりませんでした。
屋台グルメを楽しみながら、美味しいビールを頂きました。![]()

