Audible(オーディブル)で聞かれている”人気タイトル”の一番最初にあった、池井戸 潤さんの「ブティック」を聞いてみました。

 

 

最近、目が疲れやすく、本を読む時間も以前に比べて少なくなっていたのですが、「国宝」をAudible(オーディブル)でも聞いたみたらとても良かったという話しを聞いて、先ずはキャンペーンを利用して体験してみようと思ったのが始まりです。

とっても楽ですし、速度も調整でき、今は週に1冊程度の割合で聞くようになっています。

 

 

池井戸 潤さんといえば、先ず頭に浮かぶのは、「半沢直樹」爆  笑

 

「下町ロケット」や、「七つの会議」。。。そして、秋からTV番組がスタートする「俺たちの箱根駅伝」も池井戸 潤さんの作品のようです。

 

 

今回聞いた「ブティック」は、エリート銀行員だった主人公が、元来の正義感からキャリアを失い、M&Aブティック(企業買収や合併において顧客企業の助言や仲介を行う企業)へ転職し、様々な案件に立ち向かっていくストーリーです。

 

 

新NISAが始まって、企業の経営や株主、経済に興味を持つ人も以前より多くなっていると思いますので、そういう点でも楽しめるのではないかと思いました。

 

 

社会人としての倫理観、不正とか、理不尽な事、どこを向いて、何を大切にして仕事をしているのか。

 

そして企業のトップに立つ者の決断、判断力、人との信頼 等々、銀行の同期入社との関係(繋がり)や、気持ちがスカッとする逆転劇もあり、最初から最後までテンポよく楽しめるストーリーです。

 

 

頭を空っぽにして、是非ストーリーの中に入り込んでみて下さい音譜