切ろうとする新吉を止めて新吉と抱き合い、花「ここで二人のためにあきらめるのが男だ」みたいなセリフで崩れ落ち膝をつき、新吉が肩を叩いて慰める。ここら辺の二人のお芝居がいいのよ。ゆっ君、頑張った。姉さん「良く言った。それでこそ男だよ」花「男になりたくなかったよ」で、姉さんがお嬢さんと弥太郎の二人に合羽を掛けてやる間、花太郎がただこね。昼の部は座敷の台の上で平泳ぎで「魚になりたい」夜の部は寝転がってとっくりのお酒を飲んで「おえー」
7.弥太郎とちゅっ!
お嬢さんのいない家に帰りたくない、とすねて座敷に座り込む花太郎。姉さんの「若い娘を紹介してやるから」にしぶしぶ立ち上がり、弥太郎に「この後、お前らキスするんだろ」「だったら間接キッス」と弥太郎にキスしちゃった。「幸せになりやがれ」で去る時新吉も一緒に連れて行っちゃった。終わり。
元の話を知ってる人は、徳松が新吉を切ろうとしたのを花太郎がじゃました所から大受けでした。えーこの後どういう展開になるの?とわくわくし、二倍楽しめましたよ。このアイデアを思い付き、やってしまう太一君と、それに答えた座員、特に、ゆっ君、祐也君は立派でした。
太一君のお笑いのセンスいいですよね。続
「まだ新吉殺してないのにー」の徳松をバサバサと二刀流で切りまくり殺しちゃいました。
本当は一回めで徳松が新吉を切り、瀕死の新吉が弥太郎の腕の中で「すまねえ、俺もこんなになっちまって」とこと切れるいい場面があって「許さねー」と弥太郎が徳松を殺すのですよー!
4.その後も新吉がー
みんなはけて、舞台に弥太郎が出てきて、追って来たお嬢さん(玲奈ちゃん)と固く抱き合う所に「何やってるのお前ら」と花太郎と新吉も一緒に出てきて、花「俺が徳松を切ってやったんだよー」
5.お嬢さんが花太郎の顔面パンチー
花太郎が弥太郎を切ろうとする場面。お嬢さんが弥太郎をかばい、花太郎と「どいてください」「いや」のやり取りの時、花太郎の手を振り払った玲奈ちゃんの手が太一君の鼻に!かなり痛かったみたいで鼻を押さえて花「わさび食ったみたいだー。お前、今日で3回目だろ。間合いわかってるだろ。」と。太一君の鼻赤くなってたよ。
6.新吉が二人を切る?
お嬢さんと弥太郎の二人を切ろうとする花太郎に新吉が拝むように「切るな」という仕草。で、どうしても切れない花太郎が新吉に刀を渡し「お前が切れ」というような動作。新吉が切ろうとする何度めかで止めて 続く
お芝居、ハプニングあり、後半まさかの展開ありー!
1.花太郎(太一君)の投げた笠と合羽がー
弥太郎(僚君)を追って来た花太郎が高~く投げた笠が背景のついたて?の向こう側に、合羽がついたての上に引っかかり。(本当はさがみや一家の座敷に投げるはず)おかみさん「何高く投げてんだよ」花「気分が高ぶってるんで」
2.徳松(祐也君)のセリフがー
徳松が新吉(ゆっ君)に許しをこう所で「これから3人でさがみやを盛り立てていこう」みたいなセリフのはずが「すっぱり切ってくれ」と言ってしまい、ゆっ君まじあきれて「切っちゃっていいのか?」徳「殺されてもいい覚悟って事だ」みたいな流れでなんとか話が進む。
3.新吉が殺されないー
徳松に丸め込まれた新吉が「弥太郎を呼ぼうと背中を見せた所を徳松が切りつけるはずが花太郎が乱入して阻止。新「てめえ俺を殺そうとしたな」徳「信用してくれ」さあ祐也君どう切り抜ける?徳松着物を脱いで「ほら何も持ってないだろ」でもう一度弥太郎を呼ぶために背中を見せる新吉をなぜか草履で叩く徳松。新「お前馬鹿か」でまたやり取りがあって3回目、背中を見せた新吉を徳松が殺そうとした所、またも花太郎が乱入して。続く