初日は正直 中途半端な感じ、もやもや感がありました。素晴らしい舞台を見せてくれる太一君なので、太一君の舞台への私のハードルも高くなってるし。除霊のシーンのぐだぐだ感とか、下ネタでの笑いとか、そこで本筋の感情が中断されてお芝居に入り込めない自分がいました。
除霊のシーンはゲストによるところが大きいとは思いますが。ぴろしとゆっ君は見たかったな。創さんのキャバクラネタとか、身内いじりで笑いを取るのは好きじゃないし、お客さんを舞台に乗せるのも、所在なさげでちょっとかわいそうでした。
だから「これは1回でいいかな」と思った方にも納得。
22日昼夜(私の2回め、3回め)播磨太一君の演技が熱くなっているのを感じました。誰かが「太一君は魂でお芝居する人」って言ってたけど、本当にそう感じました。
だから下ネタの笑いや身内いじりの笑い(笑って見てはいましたが)日替わりゲストの除霊シーンなど(ここ好きじゃない)のない本筋だけのお芝居を見てみたかった。「そんなのないよ。全部ひっくるめてにせ皿だよ」なんでしょうがね。
続く
ここで太一君の歌が聞けて、みんなの踊りが見られて「まってたよ!」と叫べるなんて。太一君、下手通路側の空いてた席に立って歌って。
このノリ、一体感久しぶり。太一君ありがとう、嬉しかった。
「拍手が鳴り止まなかったら出ようと思ってたのに…」と太一君に愚痴られちゃった。ごめんね太一君。
皆さん、これからは太一君がいやになるくらい拍手してカテコ何回もしてもらいましょうね。
ポイズンの音楽がなってしょーん君が歌って。
また音楽がかかって太一君が出て来て「これ歌詞知らないんだよね、馬場さんが得意なのに…」でTシャツに着替えたばーちょんが仕方なくって感じで登場。「声が出ない」と言いながらも歌い始め、後ろに座った太一君の右、左と振る手に合わせて右、左とうちわを振る私たち。
最後、「明日からみんな頑張ってー」の太一君の声を聞いて会場を後にしました。

おまけ
出まち、今日は多かった!
列の最後の辺りに陣内さん、大久保さんなど3人くらい並んでて、気づいた太一君と「なんだおまえら」みたいに笑い合って仲良さそうでいい感じでした。
お二人とも太一君の熱演に負けず、素敵な俳優さんでしたね。また共演の機会がありそう。
お芝居の感想はまた後で
サングラス、上半身白塗り、黒タイツに赤ふんで上手に踊られました。で幕。
ここからの流れ、多少違ってるかも?ですが。
太一君が挨拶
「青山劇場でできて良かった 他」
ばーちょんが太一君と手をつないで登場
「罰ゲームの事を考えると早くこの公演終われと思ってた 他」
美月ちゃん太一君と登場
「始めての舞台で…」と涙ながらに挨拶すると太一君が「おまえ鼻水出てるぞ」とお芝居の台詞を言ったらばーちょんがお芝居で使った(播磨が袖でふくな、これを使えとお菊に渡した)白い紙を持って来て。美月ちゃん、そこでお芝居のように鼻をかんで太一君にはいって返してほしかった。無理だけど。
「本当に、本当に、本当にありがとうございました」と挨拶を終えました。
美月ちゃん、いいお芝居してましたよ。最後のシーンの涙きれいでした。カテコの時涙拭いてて、隣りのばーちょんが毎回何か言葉をかけてましたね。
で美月ちゃんと太一君がはけて、私たちももう終わりかな、というか私は「お疲れの皆さんにこれ以上要求するのは悪いかな」って気持ちだったのですが、拍手がまばらになったところに幕が開いて、みんなスタンバイしてて「またせたな」
キャーでした!
続く