今回FCなのに10列目。チケット来た時、正直なんで~でしたよ。全体は良く見えましたが。見回したところ、FCの方は2列目までの何人かと10列目の5人。10列目の私たち、掛け声、手拍子頑張りましたよー。
年配の方が多かったせいか県民性なのか手拍子もなかなかしてくださらなくて。昨年会津若松の石松の時もおとなしめでしたからねぇ。
ゆっ君との殺陣、高速棒回しには盛大な拍手が起きていました。
地方に行く皆さん、恥ずかしがらずに掛け声掛けて、皆さんの力で会場を盛り上げてくださいね。色紙の倍率も低いからこうご期待ですぞー。
出待ち
僚君や祐也君やらがトラックに荷物を積み込んでいるのを見ながら待っておりましたところ、何台もタクシーが来まして。
今日も私たち(20人弱)に笑顔で握手をしてくださった後、タクシーに相乗りして去って行きました。ああタクシーの運転手さん、気をきかせてゆっくり行ってくださいよー。

さて私、FCE、親戚のお祝い事と重なり、文字通り泣く泣く諦めまして…
行かれる皆様楽しんで来てくださいねぇ。
AJT次は14日の越谷です。次はあわゆきさんいるかなあ?
詳細ルポはおまかせしますよー。
ああ疲れた、おしまい。
仲蔵「俺新しい歌歌っちゃおっかな、でも猪さんたち知らないかも」などとふりながら「上海帰りのリル」「切る、切る~
先頭は仲蔵、2番目が鉄五郎、次が姉さん~」と替え歌で歌いまして。いやあここで太一君の美声が聞けるとは幸せ~でした。不信がる鉄五郎をごまかし、菊太郎が待っている舞台まで連れて行き。
鉄五郎に殺されそうになると「菊太郎に脅されてたんですよ」とかだまし、逆に切りつけ最後、菊太郎が留めを差して。鉄五郎からせしめた八両を「子安親分の足を直して、組を立て直すのに使ってください」と菊太郎に差し出し去って行く仲蔵でした。めでたしめでたし。

はあ、だいぶはしょりました。だって長くなるし~、あっすいません。台詞とか再現できません。これが限界です。

さあ気を取り直して
口上&グッズ販売
今日は太一君が売り子さん。「今ならもれなく太一君の握手付きですよ」って回りの方に勧めちゃいました。太一君と握手したって地元のおば様喜んでました。3部
始まる時中野では幕内で声を掛けていた太一君ですが、今日は幕前で「皆さん用意はいいですか?待ってましたか?」「待ってたよ」の合いの手を知らないかたがほとんどで。
続く
その前に鉄五郎が「子安の姉さんを寝取った」みたいな台詞の後「おっ昼顔ですね」

さて次、子安の親分を殺しに行く場面で祐也君の前髪が落ちて、かつらが前にずれてというハプニング「仲蔵さん前が良く見えません」
祐也君もアドリブ上手くなりましたね~。

鉄五郎親分のところで親分に借りた刀を返さなくてすむように「刀にたたりが付いている」と子安と娘を殺す場面を身ぶり手ぶりで再現するところ。
「小安をこう切ったらですね、前髪がバサッと落ちて、まげもバサッと落ちて」と上手く使っており、お見事でした!
「で、切ろうとしたら娘が出てきておとっちゃんを切るんだったら私を切ってくださいって刀をこうつかんで、引き抜かないと切れないので引いたら10本の指がばらばらっと落ちてドラえもん、もうぐーしかできない」
その後は省きますますが、刀を受け取り、菊太郎と約束した通り鉄五郎、お滝たちを連れ出す事になりまして。
次の場面、
暗闇の中下手から仲蔵を先頭に出てきたご一行、そこで止まり、仲蔵さん「右側には猪がいますよ」そう、客席の私たち、石松の時は森の動物たちでしたが、今回は猪になりました。
ここでぐみちゃんが「暗くて怖い、景気付けに歌でも」
続く