今日はいつも詳細なルポブログを書いているあわゆきさんがいないので、不肖ルビーが福島に来られなかった皆様のために頑張らせていただきます。
あっ、比べないでくださいねぇ。

ほぼ地元のお客様、物販の時祐也君が「今日初めて早乙女太一の舞台を見た人?」って聞いた時、かなりの方が手を上げてました。1階席は満員、2階席もいましたよ。
では1部
同じでしたが、皆様、うっとり、ため息!きれいだねぇ、と見ておられました。

2部「チャンバラ流し」
仲蔵…太一君
鉄五郎親分…座長
女房お滝…ぐみちゃん
子安親分…祐也君
その娘…あゆちゃん
菊太郎…創さん

この演目は仲蔵が鉄五郎親分をいかに騙すか!というお話しですよね。
さすが、太一仲蔵、うまく笑いをとっておりました。
まず、子安の親分を殺す事を受けおってお金を請求するところ
①「助っと料は三両二分が相場だが切りのいいところで五両!」
②五両を受け取るところで「 一枚、二枚、三枚、四枚、し枚であともう一枚」
③娘も殺せと言われ「いくつですか」「6歳」と聞いてから「惜しい、6歳まではただなんですが、7歳からは子ども料金」
など、座長と太一君の掛け合いが面白かった。

続く
AJTなのにAJUって書いちゃいました。
菊の介じゃなくて菊之助でした。
物販
昨日太一君から扇子を買った私が言うのもなんですが、太一君から買えるかどうかは運次第って事ですかね。

出待ち
50分くらい待ちましたが、太一君、優しく握手してくれました。

あー、夢のような2日間でした。

ひとつ辛口な意見を。
踊り、ほとんど見た事あるのばっかり。どれも素敵な踊りで構成もしっかりしてて、見せ場もあって良いです。
東京でBUMPや真田幸村とか見られなかった方々や、地方の方にとっては良いと思いますが、ほとんどみんな見ている私にとっては、物足りなく感じてしまいました。
いろいろと忙しくお稽古の時間が取れなかったのは分かるけど、少し新作も見たかったな~。
いつも素晴らしい舞台を見せてくれる太一君なので、私の太一君に対するハードル上がり過ぎなのかなあ?

さて次はあさって福島に行って来まーす。
お芝居は何かな?どんな太一君に会えるか楽しみですわぁ。