お菊美月ちゃんの「播磨様げんまんは…」がせつなくて。

このお芝居の太一君、いろーんな表情(ちょっと誇張した感じの)を見せてくれますよね。ツアー中のお芝居でもそうなんだけど「ハア」みたいなすっとぼけた時の顔が好き、私のツボです。
罰ゲームをかけての全身ジャンケン、「これがグーで…」ってやって見せるところの楽しくてたまらないという感じのところも好き。
戸板の上でお菊ちゃんに迫るところも。って書き出すときりがない。

エンディングで僚君、馬場さん、銀さんのカッパ踊りとそれを見て笑ってる太一君。カッパ、私全部生で見たんだ!太一君のカッパ踊り見たかったよねぇ。太一君負けろ!ってみんな思ってましたよね~。
歌ってる太一君が見られて良かった。音声無しなのが残念。

特典映像が「別配役シーンダイジェスト」で。私はしょーん君のトメがいいかな。
というより!
太一君のショーじゃないから仕方ないけど、太一君が主役なんだから太一君の映像が良かったよー。仕方ないけどさ…。
千秋楽の「またせたな」とか見たかったのになあ。
千秋楽は撮ってなかったのか?

FC会報誌の座談会読んでから見るとまた面白いですね。
さて、もう今日か。仙台へ!
5ヶ月前なんですね。太一君追っかけてると月日の感覚が変な感じ。
19日夜、22日昼夜、23日の千秋楽と見たのですが、なにしろ太一君中心に見てるので見落とした部分とかありましたね。
太一君が上から降りて来てみんなと踊ってる時、すてが井戸にお金を隠してた、とか
ポッポックルックルッってお菊ちゃんがやってた時、馬場さんが笑ってた、とか。
太一君の汗もすごかったね。
映像になると太一君のアップとか馬場さんの涼やかな顔とか銀さんのいやらしい表情とか楽しめました。

前にも書いたけど除霊のシーンのあのぐだぐだ感が苦手。
あとお菊が幽霊とわかった後、女中さんやトメ、瓦版屋をいたぶるシーン、あれも苦手。太一君の演技が真に迫り過ぎてて、こわいくらいで、やってる事が酷くて、弱いものいじめだし。お菊が殺された事への怒りや悲しみや成仏させないためにとかはわかるし、あれだけトメを追い詰め酷い事をしたからトメに殺されて悲劇になる、というお話の筋もわかるんだけど。暴力シーンが苦手なのよー。
播磨様ってかわいそうな人だったね、って一言で言えないいろいろな面を持ってるけどやっぱりかわいそう。最後はわかっているのに大泣きしちゃいました。
続く
物販
扇子一本買っていただいたら何かやる!という事になって、友貴君が前転?祐也君がボイスパーカッションをやりました。

女形、ウィンターサンで幕。
すぐ幕が上がり太一君を中心に踊り手が並んで上手、下手、中央とお辞儀して。太一君はちょっと腰をかがめて。隣の方が「きれいね、博多人形みたい」って言ってましたが、そのとおりですよね~。
で幕
幕上がり「あわゆき~」の衣装、鬘で「千本桜」で役者紹介。で幕
拍手が鳴り止まず幕が開くも太一君がいなくて、
「えー幕あいたの」
「誰?幕開けたの、俺衣装脱いじゃったよ」との声。
でも、黒の上下にさらさらヘアーで出て来てくれて、「ガッツだぜ」
太一君が歌ったり、ガッツだぜをぐみちゃんや僚君に言わせたり、盛り上げてくれました。
3部からバージョン見れて幸せ。

2日間4公演、太一君と皆々様、お疲れ様でした。
どっぷり太一君でお腹いっぱいになりました。またすぐお腹すくんだけどね。

次は21日の仙台です。