花太郎が新吉の真似して「こんな格好でこんな声で…」と何回か。祐也君ちょっと困ってましたね。
新吉と徳松が一騎打ち、で徳松がやられそうになって謝るところで徳松の台詞が。かみはしなかったけど…新吉に「何言ってるかわかんねーよ。謝ってんだな」って言われてました。はっきり言っちゃいます。拓也君へた!
花太郎が徳松を斬って、新吉は死なない、と。最近はこの流れが定番のようですね。

最後の場面、弥太郎とお嬢さんがひし と抱き合ってるところに花太郎登場。
「えー!(の時の顔が好き)徳松を俺が斬ってやったのに…」「おーい、聞こえますか」に反応なく2人の世界に入って動かない2人に花太郎がした事。鬘を交換しちゃいました!
娘の鬘の弥太郎を斬ろうとして、渡世人の鬘のお嬢さんが止めに割って入るというなんともおかしなお芝居が続きました。
花「ここであきらめるのが男ってもんでい」に親分登場で2人に道中合羽を着せてやろうってところで友貴君がぼそっと「頭交換」で元にもどりました。今日の花太郎は後ろで泣きながらお酒を飲んでおりました。かわいかった。
続く
で、お約束の弥太郎のわらじを遠くに飛ばしたり、(後で出てくる「野良猫のしわざかな」の猫の名前はみーちゃんでした。これ、全然重要じゃないけどね)お嬢さんにキスを迫り弥太郎とキスしそうになったりと仙台のお客様を笑わしてくれました。

場面変わって新吉(祐也君)が姐さんの薬をとりに出かけた後でやってくる悪い徳松が拓也君で、台詞大丈夫かな?と見てました。
姐さんが殺されたところに弥太郎が帰って来て、新吉と敵討ちに行く事になり、そこへ花太郎と親分が到着して弥太郎に助太刀して…。とはしょりますが。
徳松の手したの創さん、僚君、俊輔君(この字かな?)を前にして、
創さんの「お前誰だ」に花太郎「俺主役」
創「俺立ち3人にお前1人で勝てるのか?」
花「主役の俺が負ける訳ないだろ、生まれた時から主役しかやった事ないし~いつもざこ役のお前らなんて1秒で倒してやる」ここうけた。
と本当に高速で斬っちゃいました。
あっ、その前の立ち回りの時はアクション部の方々がいないので、僚君がくるっと回って倒れたりと頑張ってましたよ。
その前だったかその後だったか、花太郎が新吉に「お前もなんか気に入らねーな、かっこつけて」と絡んで。
続く
1部
地元のご年配のお客様が多かったので、盛り上げねば、と使命感に燃えて頑張って声かけましたよ。
前のおばさまが「かけ声上手だね。盛り上がるしいいよ」って誉めてくださいまして嬉しかった。手拍子も皆さんあまりしてくださらないんですよね。ずっと手拍子すると疲れるのは確かですが。「月のしずく」の「永遠に続く愛を」のところで太一君が微笑むところ好きです。今日はしっかりいただきました。下手で見えない時があってその時はショックでしたよー。

2部
お芝居は「花太郎笠」でした。
花太郎…太一君
弥太郎…友貴君
お文お嬢さん…あゆちゃん

花太郎の親分が座長で弥太郎の姐さんが奈々さん。
なので、花太郎とお嬢さんを追いかけて行くのが座長で、徳松に殺されちゃうのが奈々さんという、昨年のツアーとは違うバージョンでした。
花太郎が箒ではきながらぶつぶつと文句を言うところ。
「もう5日ですよ。2日も長いんですよ。そう思いません?」って客席にふりまして、拍手がまばらで
「あれ、人数の割りには拍手少ないな」と突っ込まれてしまいました。ちなみに会場は1階後ろが何列か空いていたくらいで2階席までほぼいっぱいでした。
続く