私は12月14日、東京千秋楽に昼ー天の巻、夜ー早の巻を見ておもしろかったのでその場で予約したのが届きました。これは1月22日~25日の大阪で撮ったもの。
太一君の最初の登場シーンにびっくりしたんだよなあ、など、思い出しながら見ました。
ダブルキャストのおもしろさ!前にも書きましたが、天の巻、天野君が三四郎で友貴君がジョーの方が好きかな。
役柄がそうなんだけど、友貴君と天野君の若さと熱さがほとばしってて良かった。劇中劇の「ホスト忠臣蔵」とかおもしろいし、最後の二人の場面はぐっとくる。

早の巻には殺陣ショーと特典映像として
①キャストコメント…東京終わって大阪直前の時、祐也君、拓也君、なおちゃん、そして太一君も。
②すぐるの部屋…30-DELUXの田中さんが主役二人にインタビューしたもの
③大阪千秋楽カーテンコール…一言ずつ挨拶。天野君への誕生日お祝いのサプライズも。天野君泣いちゃって…素直ないい人だね。

天の巻には舞踊ショーと特典映像として
①稽古風景
②前説
③トークショー
④日替わりネタ集
と、この盛りだくさんの特典映像が楽しかった。

団吉(師匠)の太一君が一二朗の清水さんと二二朗の陽之介さんに稽古をつけるところ。続く
先行予約の申し込みが届きましたよね。太一君が主役じゃないし、時代劇じゃないし、どんなお話しか知りたい!
という事で図書館で借りて読みました。

戯曲なのでセリフやト書き、舞台設定も載ってます。
お芝居のネタばれになってしまうので内容は書きませんが、おもしろかった。
太一君がたぶんこの役で愛之助さんがこの役で、波乃さんはこの役ぴったりかも。女性二人は真飛さんが太一君のとなりに載ってるから、こっちかな、などなど想像して楽しく読みました。
ひとつだけふれちゃいますが、劇中劇もあるので、太一君がこのセリフどんな感じで言うのかも楽しみ。

原作が先か映像や舞台が先か、人によって、作品によって違うと思います。原作がおもしろかったので映画を見に行ってがっかりした事もあるし、映像になって迫力が出て良かったのもあったし、映画がおもしろかったので原作を読みたくなった事もあったし。

今回は原作を読んで、ますます舞台が楽しみになりました。

今回借りたのは昭和58年発行の本で書架になく、書庫から持ってきてもらいました。
読んでみたい方は図書館でぜひ借りてみてください。
さて、いっぱいチケット取りたいけどお盆もあるし悩みますねぇ…。
いやあ、あんな写真やこんな写真が載っている週刊誌。太一君の記事がなかったら買う事もなかったこの手の雑誌。ちょっと買うの恥ずかしかったよ~。袋とじってこういうのなのねぇ…。


さて、記事は最後の方のカラー2P「人間力」という連載もの。
女形役者の人間力「この人を見よ!」のタイトル。

女形に対する成長過程におけるその時々の感じ方。
15、16歳くらいは大嫌いだった。
17~18歳で役者としての自覚がようやく芽生えてきて、何かがパッと広がった。
今は舞台が楽しいなど。

そして劇団新感線の事、蒼の乱の事を語ってます。

そしてそして最後女形について
「ずっと嫌々な気持ちでやらされてきたものだからこそ、ちゃんと自分の意志で形として残したいという意地はありますね。今しかできない役でもありますから」って。

太一君の「形として残したい女形」いつになるのかわかりませんが見たいです!期待してますよー。

記事の内容は良かったです。読みごたえもありました。なので、こういう機会にこういう雑誌買ってみたらー(笑)