ゲキシネは蛮幽鬼に次いで2回め。映画の大きなスクリーンに太一君のアップですよ~。それだけでも最高!客席からは良く見えなかった表情が良くわかるし、脇の方々の表情や動きも良くわかるし。殺陣のシーンの迫力もゲキシネならでは。
最初農民役で太一君が出ているらしいのですが、わからなかったな。 一幕の最後の月を背景にした場面、白い衣装で笛を吹いていてそれが槍みたいな武器に変わって決めセリフと共に髑髏党との太刀回り。「キャーッ、かっこいい」です。たまりません。きれいなんだけど人を殺してる、っていう残酷さも出ている。
二幕の「口説きのシーン」…と言われているらしい…の天魔王と蘭兵衛の殺陣はすごい。刀で会話している感じ。まさしく、いのうえさんがいう「立ち回りが芝居だ」(byパンフレット)です。で、蘭兵衛が屈して天魔王から口移しの酒が蘭兵衛の口からこぼれて白い衣装が赤く染まる。そこがアップですからもう言葉で言い表せません。
蘭兵衛の最後、太夫に「なんで~」って殴られて、捨之介に「満足だよな」って言葉かけられて目を閉じられる場面、客席から良く見えなかった顔が今回良く見えて、切なくて涙でした。
とにかく「最高!」でまた見に行きます。
楽しい事は、あっという間に終わってしまう物です。東京千秋楽、昼、夜観戦。夜の部は雪による交通の遅れを配慮して15分遅れでスタートしたのですが、途中で入って来る方もありましたが最後まで空席もちらほら。来られなかった皆様の心中お察しします。本当に悔し涙でしょうね。
さて今回太一君、すごい熱演で客席も盛り上がり、最後キャスト紹介の時点でスタンディング。何回ものカテコで最後太一君から感謝の挨拶がありました。いえいえ、こちらこそ素晴らしい舞台を見せて頂きありがとうございました。
大阪、名古屋でご覧になる方、今公演は動ける方がいっぱいでアクションや群舞がすごいです。前にも書きましたが、太一君はもちろん、ゆっ君がすごいです。大和君も素敵です。あと、パンフレットの太一君のインタビューの注1真田幸村、注2万治高尾太夫を読んでおくと内容が理解しやすいと思います。読まないで自分の印象を大事にしてもいいですが。とにかく期待を裏切らないと思いますので、後少し楽しみに待っていてくださいね!
次はゲキシネ髑髏城を見に行きまーす。
朝、初日の記者会見を動画で見て「恋人とは~」とか「結婚は~」の太一君の受け答えにちょっと落ち込んだけど、こういう素敵な舞台を見せてくれる太一君なので、Mちゃんの事は私の頭のかなりすみっこに押し込んでおきます。「早乙女太一が結婚できない理由」という記事によれば、熱愛騒動でファンがかなり離れ、DV騒動でまた…という事で、朱雀をしょって立つ立場としては1.2年は結婚できない!らしい。そうである事を願ってます。ブログもまめに更新してくれて嬉しい限りですよねぇ。
ではまた東京の楽の後で。