よりを戻したっていうか、同居は解消したけどずっと続いてたって事?
ブログまめに更新して、やっとファンの方に目が向いたって喜んでたのに~
会報届いて、葵劇場や中日の先行予約やらDVDの受付のこの時期に!

破局報道の時、梅沢さんが「もっとファンを大切に。ファンは好きな役者の彼女の事なんか知りたくもないんだから。」って言ったの聞いて、その通り!って思った。
週刊紙に撮られないように気を付けてよ!ファンに彼女の存在を明かさないでよ!
Mちゃんの事務所は怒ってるだろうね。
もうちょっと上手に隠してよ太一君ため息でちゃうよ…まったく~
吉川英治作、大正14年4月~昭和3年12月に「少年倶楽部」に連載された物語。かなり古いですね~。
武田勝頼の末子、伊那丸が7人の同士、加賀見忍剣、木隠竜太郎、咲耶子、巽小文治、木幡民部、山縣蔦之助、竹童と武田家再興を目指す話。伊那丸が大活躍!ってわけではない。7人の中では、竹童(ちくどう)がけなげで可愛くて好きです。

咲耶子が亜美ちゃん、若い出演者が同士役だろうな。創さん、トミーさんは同士の一人かな?敵役かなあ?波乃さんは?
大鷲のクロが大活躍なので、何か仕掛けを作って出してほしいな、などなど。どの場面が使われて、どういう話になって、どんな舞台になるのかすごく楽しみです。
原作の最後は中途半端な感じでした。咲耶子は不明のままだし、「甲州武士を捨てて神州武士となる」「あおぐは天の帝」と京都に上る…。そういう時代(小説の設定の戦国時代ではなく、小説が書かれた時代)だから仕方ないのかなあ。
「7騎の影~」とか「侠党7人の人々が西へ差して去ったのは~」とあるので咲耶子も竹童も一緒に行ったのでしょうね。

明治座では、かっこいい太一君が見られる!よね。それまで動く太一君は我慢だあ~
日々成長している感じですよね。以前は「座長の子どもだから役がもらえて、ソロで踊れるのねぇ」って思ってたけど、今は実力!新春公演と調布で魅せられましたよ。
太一君が怪我した以降の日本橋でのがんばり、急きょやらざるを得なかったMOON SAGAの陰、影絵、「里見八犬伝」などの外部公演で一回りも二回りも大きく成長しましたよね。新春での太一君との太刀回り、感情のこもった踊り。調布での「乱の舟唄」の棒さばき、女形のかわいさなどなど。
これから段々と大人になっていくゆっ君も応援していきたいな、って思いました。