続きになりますが




今回は娘の状態についての話しなので少し逸れます

紛らわしいのでタイトル変更しました




娘はなかなかの読書女子です

本人は数学(理系)の方が好きらしいのですけれど💦



2年生の時にはじめた公文の国語は、4年の終わりには高校教材(J)をやっていました

でも特筆すべきは読書量とその読む速さ



以下は娘の読んだ本で私が覚えているものです

娘のお気に入りの本で印象に残っているものです




1年生

ルドルフとイッパイアッテナ







3年生

かがみの孤城






5年生

冷たい校舎の時は止まる




もちろん上記以外にもたくさん本を読んでいます

そしてめちゃめちゃ読むのが早い!私よりも断然早い!

これは過集中と言うのでは?と心配になるのですが、本人は至ってリラックスした状態で(私からすると)とんでもないスピードで本を読みます

短距離走のスピードで長距離を走っている感じで読破します

最近では本棚の整理をして出てきたこちらの本




途中で食事を挟んだにも関わらず、計3時間程度で読んでいました(実質2時間〜3時間未満)

なかなか早くないですか??

というより、一気に読める集中力が凄い💦

約400ページですよ💦私は難しい💦




そしてこの娘のナチュラルな読書のスピードの速さは、国語の長文読解でとんでもない力を発揮する様子です

文字数が多ければ多いほど相対的にその力が発揮されるようで…

国語は長文の問題文はもちろん、それぞれの問題の選択肢でさえ何行もあるのが普通ですからね…

読むのが早い子はそれだけで有利なのかもしれません

速読というものがどれほどの速さを言うのかわかりませんが、我が娘ながらしっかり読んであの速さはなかなか凄いと感じています



ついでに娘の語彙力ですが

娘が大好きな動画が


クイズノックの


というもの


面白いのでお勧めです!

後半の伊沢さんの読書感想文は、娘はもう何十回と見ています(多分覚えてる)

小学校低学年の時に見て感動して伊沢さんの部分は繰り返し見ていました

難しい言い回しになんの抵抗もないどころか面白い!すごい!という感覚の持ち主です


5年生の時に、欲しかったお菓子をもらった時に

娘『欣喜雀躍!!ニコニコ

と言いながら飛び跳ねて喜んでいました

この子なかなかにやばいなと内心思ったのでよく覚えています

ちなみにその後、なんて言ったの?と聞いたら、雀が出てくる嬉しい様子の四字熟語だよ!と質問で返されましたオエー



とにかくひたすら本から知識を得ている娘

公文以外は無勉強にもかかわらず、国語の成績はどうしたものか割と良いのです

長文読解がどう足掻いてもできない息子を育てた私からすると娘の読解力は意味がわからないのですよ…




自分で言っておきながらこの話の流れが怖すぎますが……全体公開するのやめようかなというレベルなのですが……続きます驚き




↑こちらの続きです


娘、5年生

息子が中学生活を過ごすようになり、その様子を間近で見ることになりました


おしゃれなカフェテラスで温かい食事が食べられる事

(娘の感覚で地元の公立中よりも)かっこいい制服

イベントも多く楽しそうに学校に通う息子

小学校よりなぜか謎の休みが多い事に対しては

「いいなぁー!なんで休みなのー!」

と言っていました昇天

いやほんと、息子の私立中、謎の休みが多いんですよ……親としては微妙

兄を見ていて、いろいろいいな、と思った様子でした


そしてとある日

我が家からアクセスの良い中高の文化祭に遊びに行く機会がありました

たまたま習い事がオフの日で近所のお祭り感覚で参戦(息子は学校)

やはりここでも公立と比較すると施設の良さは小学生でも明らか

娘は図書室の充実さに感動

ずっと前に息子と娘を連れてここの文化祭には来たことがありますが、その時はそういう目で見ていなかったのでしょうね


娘『高校からこの学校に行くのもいいなぁ』

私『…ここ高校募集していないよ?』

娘『え?それならあのお茶が美味しかったあの学校は??』←文化祭に行った事のある他の学校

『あそこも高校募集はしていないよ。でも前に行った〇〇学校は高校入試をやっているよにっこり

娘、ちょっとびっくりした様子💦


いやいやいやいやいや!

中学受験をしなかったら、高校受験があるという話しはしましたけれどね?

でも中学からしか入学できない学校がある事もちゃんと説明しましたからね⁉️

何をどう言っても入塾を拒否したのはあなたですからね??


まあそんな事今更言ってもしょうがないか、と思っていたのですが…

娘は中受の塾に通う事は拒否しましたが、

習い事を今のレベルで続ける事を強く望んではいましたが、

中受そのものや勉強を拒否していたわけではなかったのです

親が受験するなら一般的な4科目受験を目標とする事しか許さないという流れなので断念しましたが…



すみません、まだまだ続きます

娘が選んだピンクのツリーです

飾り付けも全て娘の担当

私はノータッチなのは有難いにっこり



てっぺんには折り紙で作った星形の飾りを付けていますにっこり

綺麗にできたね!ツリーに付けようね、と言って貼り付けたのはもう5、6年ほど前

以来毎年そのままの状態で飾っていますにっこり