Netflixで配信中の『恋は命がけ』第6話では、 チョン・ヨリとマ・ガンウクが、 300年前までさかのぼる長期未解決事件を一緒に追い始めます。
カンピョン君の墓から発見された古い恋文。 そして、その恋文が公開された場所に現れた謎の男の幽霊。
美しい昔の恋物語に見えていた話が、 少しずつまったく違う姿を見せ始めます。
1. 「やってみません?」300年前の未解決事件で本格共闘
チョン・ヨリとマ・ガンウクは、 今回の事件を一緒に調べることになります。
すべての情報を共有すること。 現場へ行く時は必ず一緒に動くこと。
本格的な共闘が始まるかと思いきや、 ヨリはもうひとつ妙なルールを付け加えます。
一緒に歩く時も距離を取る。 隣に座る時も最低一席は空ける。
事件は一緒に追うのに、 なぜかお互いとは距離を置こうとする二人。
普通の捜査コンビとは、 最初から少し様子が違います。
2. 幽霊が探しているのは、自分の遺体ではなかった
事件の始まりは、 カンピョン君の墓を移した際に発見された 約300年前の恋文でした。
その恋文が公開された場所に、 一人の男の幽霊が現れます。
ガンウクは最初、 その幽霊自身の遺体を探せばいいのだと思います。
しかしヨリの答えは違いました。
「花景堂の遺体です。」
男の幽霊が探しているのは、 自分ではなく花景堂(ファギョンダン)という女性。
しかも後世に残された記録では、 花景堂はカンピョン君と結ばれた女性として語られています。
では、この男はなぜ300年もの間、 花景堂を探し続けているのでしょうか。
3. 歴史に残った恋と、幽霊が覚えている真実が違う?
調査を続けるうち、 ヨリとガンウクは大きな違和感に気づきます。
歴史として伝えられている話と、 幽霊が記憶している出来事が一致しないのです。
男の正体は、 花景堂の肖像を描いた絵師ドウォン。
そしてドウォンによれば、 花景堂はもともと自分の恋人でした。
ところが王族であるカンピョン君が 花景堂に心を寄せたことで、 三人の運命は大きく変わっていきます。
長い間、美しい悲恋として伝えられてきた物語。
しかし、その裏側には まったく違う真実が隠されていたのかもしれません。
4. 2通の恋文、本当に届けたかった相手は誰?
ヨリとガンウクは、 残されている記録をひとつずつ調べ直します。
そこで明らかになったのが、 別々のものと思われていた恋文が 実はひとつの物語としてつながっていたこと。
そして最も重要なのは、 その恋文が誰に向けられていたのかという点でした。
「恋文の相手も、カンピョン君じゃなくてドウォンで間違いない。」
300年間、 カンピョン君に向けた恋文として伝わってきた手紙。
しかし、本当に想いを届けたかった相手は ドウォンだった可能性が高まります。
では、これまで語られてきた カンピョン君と花景堂の恋物語は どこまでが事実だったのでしょうか。
5. 300年間終わらなかったドウォンの願い
ドウォンが長い時間を経ても この世に残っている理由も見えてきます。
彼が望んでいるのは、 花景堂がどこにいるのかを見つけること。
彼女の行方が分からないまま、 300年という時間だけが過ぎてしまいました。
ヨリはドウォンの話を聞き、 この事件を放っておくことができなくなります。
幽霊の未練を晴らしてきたヨリと、 現実に残された証拠を追う検事ガンウク。
今回の事件では、 二人のまったく違う力が 本格的にかみ合い始めます。
6. 手がかりはカンピョン君の旧邸に?
二人は恋文だけでなく、 カンピョン君に残された個人記録や 当時の邸宅についても調べ始めます。
事件が起きたのは約300年前。
それでも記録をひとつずつつなげていくと、 二人が向かうべき場所が少しずつ絞られていきます。
カンピョン君の旧邸には 今も何かが残されているのでしょうか。
そして花景堂は本当に、 伝説のようにある日突然姿を消したのでしょうか。
300年間隠されてきた花景堂の真実と、 ヨリとガンウクがたどり着く決定的な手がかりは、 ぜひ本編で確かめてみてください。








