今面白く見ているドラマ『税金で買った本』は図書館でバイトを始めたヤンキー高校生・石平紀一が主人公である。
彼が図書館で出会う職員たちを通し、様々な出来事に会い、彼自身が変化していく様子と、彼のバイトを通して図書館について考えさせられる。
見ていて、へえ、図書館ってこういうこともしているのか、とか、こういう構成になっているのか、とか色んな情報が入ってきて、こんな面白いところへ行かないという選択肢はないのではないか、ぐらいの気持ち、なんだか、まさに「そうだ、図書館へ行こう!」な気分なのだ。
それで、先週早速出かけた。
図書館の前はよく通るし、以前は利用もしていたが、最近はとんとご無沙汰していた。
改めて受付で図書カードを申請し、相当以前になるけれど利用カードを持っていたことを伝えると、たちどころにそのカードの情報がわかり仮利用券を発行してもらえて吃驚した。
その上、仮利用券でもパスワードとメールアドレスの登録もできるという。これを登録すると、自宅のPCやスマホから借りたい本の予約やリクエストもできるというのだから、なんと便利なことになっているのだろうと、気分はまさに浦島太郎の状態である。
その浦島太郎状態で予約を入れて、首尾よく「借りれますよ~」という返信メールを受け取ったので、先日予約した本を借りてきた。
さあこれで読み終えたら、次は借りた本を返却する、である。
