本日はクリスマスイブ。

 

そのクリスマスって、実は何の日?という質問にしっかりと答えられる日本人は少ないそうです。

 

 

クリスマス=キリストの誕生日と覚えられている人も多いのではないかと思われますが、実はキリストの誕生日ではなく誕生を祝う日。

 

キリストの正確な誕生日は、実は未だにわかっていないそうです。

 

 

 

では、タイトルにあります『ベツレヘムの星』をご存じでしょうか?

 

 

ご存じの方はすみませんm(__)m

 

ベツレヘムの星というのは、クリスマスツリーの一番上に飾る星を差します。

 

↑ちょっとこの写真のベツレヘムの星は雪のようですから選択ミスでした(笑)

 

 

 

そのベツレヘムの星というのも、実際はどの星なのか解明されていないそうです。
 

 

 

 

ベツレヘムの星というのは、イエス・キリストが誕生したときに一つの星が輝き、東方の博士たちをユダヤのベツレヘムに導いたとされる星。

 

 

しかしこのベツレヘムの星にも、金星説、流星説、彗星説、(前回のブログにも登場した)木星と土星の会合説などがあって、キリストの誕生日とともに現在も研究が進められているそうです。

 

素敵ですよね。

 

 

 

最近は11月30日の半影月食、12月中旬のふたご座流星群、先日の木星と土星の大接近と 天体ショーが繰り広げられておりますが、今夜は素敵な夜空が見られますでしょうか。

 

 

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

トナカイの中にいるのはわんこのリリーです(≧∀≦)

 

 

 

 

 

 Merry Christmas!