3月14日は、さざなみ句会でございました俳句

 

 

 

青い空に、咲き始めた白木蓮が映えていましたグー

 

写真ではイマイチですねにこ

 

 

 

早速ですが、いつものように添削前・添削後の句を発表したいと思いますしろくま

 

 

 

①抜きんでる友の生簀やめばる釣り

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 いくつめか友の生簀やメバル釣り

 

※こちらは2月にうぇぽんさん&ネコ親分と魚勘さんで一緒に釣りをしたときの句です。

親分の生簀がとても賑やかで羨ましかったのです~にこ

 

 

 

 

 

②ふるさとの変わらぬ景色さくら餅

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 ふるさとの変り果てたりさくら餅

 

※こちらは久しぶりに実家に帰った際、草餅をいただきながら窓の外を見て詠んだ句です。

さくら餅はフィクションです。

 

ですが、「変わらぬ」というのはそのままで面白くもなんともない句なんですね叫び

「変り果てたり」の方がインパクトがあって良いとのことでしたにこ

 

 

 

 

③夫婦喧嘩小休止かな土筆採り

 (めおとげんか)

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 夫婦喧嘩忘れたやうな土筆採り

 

※こちらは夫婦げんかしながらも一時中断して土筆採りをしたときの句です叫び

小休止では・・・とのことでしたにこ

 

 

 

 

 

④大皿の越前蟹や古畳

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 あつあつの越前蟹や古畳

 

※こちらは、2月に越前へ蟹を食べに行ったときのことを詠みました。

金森先生より、「これは良い句である。特に古畳が良い。」との評をいただきましたうるうる

 

しかし「大皿」も「畳」も面積を示すので、「あつあつ」の方が良いとのことでした。

 

 

 

⑤釣り人の上着ぬがせる春の海

 

※こちらは①の句と同じように2月にうえぽんさん&ネコ親分と釣りに行った時の句です。

カイロをいっぱい貼っていたところ、暑くて防寒着を脱ぎました。

それを詠みましたが・・・目

 

実景で悪くはない、しかし感動はしないが・・・との金森先生の評でしたにこ

 

 

 

 

今回は説明し過ぎないように、また余白を意識してみましたが、やはり難しいですね~あせる

もっともっと勉強しなければですしろくま

 

 

そして金森先生より、俳句はフィクションである。

当然のことを言っても面白くない。

 

『俳人は嘘つきばかり(笑)』ともお聞きしました。

 

注意皆さん本当の嘘つきではありません(笑)

 

 

 

私は普段嘘をつかないので、俳句の場では大嘘つきに生まれ変わろうと決意しましたしろくま

 

 

 

そして句会の後は、いつもの反省会でした生ビール

 

今回は尊敬する人生の大先輩方に、私のプライベートの相談にものっていただいたりと感謝感謝でしたおじぎ

 

かなりエエコロになって、深夜に帰宅したのでありました~みほち

 

 

 

 

 

改めまして

 

金森先生をはじめ、先輩、お仲間の皆さま

 

充実した句会をありがとうございましたおじぎ

 

 

 

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