本日は3月のさざなみ句会でございます![]()
5句提出しなければならないので朝から作句しておりますが、1句がどうしてもできません![]()
いつもこのような感じで参加しているので、なかなか成長いたしません~![]()
本当に上達したいなら、月に何十句も詠まなければならないところですが、このような私でも受け入れてもらえる句会は有難いですね![]()
ということで気合を入れるためにも先月の句会を振り返ってみます。
いつものように添削前→添削後と発表して参ります![]()
ご興味をお持ちの方は、お付き合いくださいませ![]()
①冬の帰路ムーンリバーに立ち止まり
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冬の帰路ムーンリバーの聞こえくる
※こちらは帰り道に月明かりが川を照らして美しく、ムーンリバーが聞こえてくるようだと感じて詠んだ句です。
そのまま詠んだ方がよかったようです。
②風冴ゆるそこは神島かさご釣り
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冴かへるあれは神島かさご釣り
※こちらの句は、1月にかごや釣船さんにてカサゴ釣りをしたときの句です。
「そこは」が少し問題ありのようでした。
③北陸道七つの雪の愉しさよ
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北陸道七つの雪といはれても
※俳句はそのまま詠んではつまらなくなってしまうんですね。
④気がかりも呑み込む冬の日本海
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気がかりを呑み込む冬の日本海
※気がかりもの「も」では大きすぎる。
「を」と限定した方がよいとの評でした。
⑤スキー場はづむ心は赤ワイン
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スキー場はづむ心の赤ワイン
※こちらの句はですね、なんと、金森直治先生より天をいただいてしまいました![]()
スキー場の白とワインの赤も効いている。
これぞ俳句ですとの評をいただいてしまいました~![]()
じつはサラッと詠んだつまらない句かなと思っていたのですが・・・(笑)
とてもとても感激です![]()
今回は簡単ではございますが・・・
ご静聴ありがとうございました![]()
さてさて、もう一句。。。



