次女が初のトレセン選考会に参加して思ったこと。
もしかしたら、少女の選考会で
サイドハーフのポジションは不利かも?と。
理由はシンプルに競争率が高い。
選考会のポジションは子供達で決める。
次女のチームはシンプルにジャンケン。
そして
サイドハーフが一番人気でした。
確かに、これまで男子チームで試合をしてて
女子選手はサイドハーフの比率が
非常に高かった記憶が・・・・。
当然、次女も男子チームでのポジはサイドハーフ。
そんなサイドハーフ達が集まった選考会。
ジャンケンで負けると
当然のように余ったポジションに・・・。
次女はずっとCBやってました・・・。
試合で一回もやったことないのに・・・。
そういう次女の姿を見ていると
女子で人気なサイドハーフ以外でも
得意なポジションを持っておくことが
案外、大事な要素なのかも。
個人的におススメなポジションは
トップ下かも。
男子だと人気なポジションなので
女子で経験している子は少ない感じ。
なので最初のポジション決めの時、
余っていたそうです。
中盤だとボールに関わる機会も多いので
ポジションに慣れていれば
実力をしっかりと発揮して
選考会でアピールしやすいかも。
なんにせよ結果論ですが
次女も複数のポジションが出来るようになっていれば
ちょっとは違った展開になったのかな・・と。
ただ、CBの次女も
思った以上に頑張って
強豪女子の子達を体を張って止めていたので
少女の環境の中ではCBもありなのかな。
そんな新しい発見を垣間見れたり・・・。
選考会の結果はともかく
得るものはあったので
推薦してくれた地区トレセンには感謝。
そう思ったりする今日この頃です。
