はじめまして!
安田くんからピン芸人兼トレーナーと紹介された、1年の池崎愛莉です!
もし芸人になるなら、ピンではなくコンビでやりたいですね。
突然ですが、私のMBTIはENFPです。緑のやつです。
で、N型の人ってもしも話が好きっていうじゃないですか。実際、私はもしも話が好きで、頭の中で考えることがよくあるんです。
私は、最近こんな2つのもしも話が頭の中に思い浮かびました。
1つ目は、「もしも、中学でボートをやっていなかったら、今なにしていたのかなー」と。
私は、全国的に珍しいボート部がある戸田中学校に通っていました。
最初はボート部に入部する気は全くなく、バドミントン部に入部しようと考えていました。しかし、バドミントン部の仮入部に参加したらありえないくらいつまらなくて、どうしようかなーと考えていたところ、学校にボート部があるのは珍しいからどんなものなのか知りたい!と思い立って、ボート部の仮入部に参加しました。そしたらそれがめちゃくちゃ楽しくて。気づいたらボート部への入部を決めていました。父と母にボート部に入る!と伝えたときは、え?ボート部?というきょとん顔をされたことを今でも覚えています。笑
というわけで、そこから3年間ボート競技を続けたわけですが、結論からいうと、自分はボートに向いていないなと感じました。でも、ボートという競技の魅力をとっても実感しました。私は、舵手付きクオドルプルに乗っていたのですが、COXのコールでみんなの漕ぎに一体感が生まれるのが好きでした。
結局、高校では続けなかったのですが、大学でもう一度ボートに関わりたいと思えたのは、中学でボートに出会えたからです。
2つ目は、「もしも、一般受験をしていたら、立教に入っていたのかなー」と。
私は指定校推薦で立教大学に入学しましたが、高校3年生の夏休みまでは一般受験に挑戦しようと考えていました。なぜ一般受験をやめたのかというと、夏休み中ずっとイスに座りっぱなしだったので、夏休み明けに腰が痛くなり、イスに座って勉強することができなくなってやる気をなくしたからです。笑
今思い返すと、そんなことでやる気なくすなよ!と思いますが、立教大学に入学することができたのは、あのとき腰が痛くなってくれたおかげです。
というわけで、長々と自分語りをして結局なにが言いたいのかというと、今までの人生で自分がしてきた数々の選択が、立教大学のボート部に結びついたということです。それは他のみんなも同じです。1人1人が違う環境で育ってきたけれど、立教大学に入学し、ボート部に入部すると決めたことはみんな同じ。
それってすごいことだと思うんですね。
先日、4年生の先輩方が引退されましたが、そういう別れを経験する度、出会いや縁ってすごいなと感じるんです。
だから、出会いや縁の尊さを噛み締めながら、これから4年間過ごしていきたいと思います。
これが最近私が感じたことです。長くなってしまいましたが、当分私にまわってこないと思うのでお許しを⭐️
🦐海老原はるのです🦐
同じ陸トレ組として彼女の活躍を楽しみにしています✨
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立教大学体育会ボート部は日本ホテル株式会社様、株式会社BMZ様、株式会社ウェルネスダイニング様よりご支援いただいております。


