こんにちは!



駿太くんからりくえもんと紹介されました一年漕手の坂田陸です。ドラえもんは4年生の岐部さんから受け継ぎました。自分も岐部さんくらいかっこいい先輩になっていつか後輩にドラえもんを託せたらなと思います。







まず、駿太に続き、自分も日記の投稿が遅くなり大変申し訳ございません。次回以降このようなことがないよう気をつけます。


4年生がボート部の寮から去って3日ほど経ちました。まだこの静かさには慣れる気がしていません。食堂も今までにない静けさで、4年生がいなくなってしまったことを実感しています。今年は例年に比べて入寮が遅かったのもあり、四年生の先輩との交流の機会が少なかったです。もっと先輩たちとお出かけに行きたかったな…と最近すごく思っています。


先輩方にまたお会いできた時には思いっきり甘えてみようかなと思います。このブログを読んでくださっている先輩の方々その時はよろしくお願いします。


ではそろそろこのブログの本題に入りたいと思います。駿太がものすごい文章量で、自分は何を書こうか悩んだのですが、とりあえず自分を知ってもらいたいということで、坂田陸のプロフィールと日常、オックスフォード盾レガッタでの感想を書いていこうと思います。


まずはプロフィールから。
坂田陸です。A型です。
東京生まれ東京育ちです。自然が大好きでずっと公園で友達と遊んで生きてきました。鬼ごっこしたり、かくれんぼしたり、サッカーしたり、秘密基地作って遊んでたりしました。







多分これが僕の作った中で最高傑作の秘密基地です!


あとは、絵を描くことが大好きで中学時代は美術部に所属して、美術学校に通ったりしました。絵のレベルは中学で止まっているので今は期待しないでください。


高校時代は弓道部に所属していて、でも、所属しているだけのような部活生活でした。自分の短所は何事も続きにくいところです。燃えては冷め、燃えては冷め、を繰り返してしまいます。ドラマで見るような青春に憧れてはいたのですが、結局自分では続けることができず青春の消化不良で高校生活を終えました。


大学に入ってこの部活に出会い、本気で頑張れる今の自分に必要な環境を見つけることができました。これからの3年間で今まで貯めてきた青春を一気に味わってやろうと思います。


さて、次は僕の日常を紹介したいと思います。
僕は寮生活のほとんどを誰かと過ごしています。練習が終わって部屋に戻ったら誰かがいて、ご飯を食べてもうそろそろ寝ようかと部屋に戻ったらもう部屋で寝ている同期がいます。一人部屋に来ると立て続けに人が集まってきます。






上の写真は僕が撮影した僕の部屋です。写真に写っている人物全員同期です(笑)
多い時はこれ以上に人が集まります。


この部屋に人が集まる理由は同部屋の4年生の先輩、山田悠さんの人あたりの良さにあると思ってます。悠さんとは一緒にラーメンを食べに行ったり、ドライブをしたり、くだらない話をしたり、今度は野球を観に行く約束もしています。本当に良くしてもらって大変お世話になりました。






寝たい時に人がいると困りますが、こんな生活も楽しくて、俺の部屋に人が集まるのはいつまで続くか分からないので最後まで楽しもうと思います。


最後にOx盾での経験を書いていきたいと思います。
僕はこの大会に東京大学、立教大学、成城大学の混成チームで出漕させていただきました。クルーが構成された当初は立教大学から出場するのは自分だけで、アウェイ感がすごくコミュニケーションも取りにくかったです。体調不良やクルーの交代が相次ぎ練習機会ִֶが少なかったのもありますが、大会2日前にやった最初の2000ttでは目標としていた7:00カットには遠く及ばない8:15というタイムを記録し、チーム全体として士気の下がりを感じました。


そんな不安を抱えた状態での初レースは序盤から他艇に置いていかれ、最下位でのフィニッシュとなり、心身ともに苦しいレースとなってしまいました。
その日のうちにクルーで課題点を話し合い、限られた時間の中でできる最大限の練習を考え実践しました。


初レースから1日空け、気合いを入れ直し臨んだFファイナルでは、初レースで課題だった立ち上がりの遅さを改善し他艇に食らいつき、最終的には2位と2艇身以上の差をつけて1位でフィニッシュすることができました!そしてなんとタイムは7:20!目標としていた7:00には及びませんでしたが5日前の記録と比べ55秒もタイムを縮めることができました。






短い期間ではありましたが、混成クルーでの経験は今後のボート人生にも活かしていくことができる本当に有意義なものだったなと思っています。東京大学のコーチや成城大学の先輩に教えて貰った漕ぎのコツを立教大学でもしっかりと実践して、伝えていたいと思います。


そしてなにより、このような経験の機会を下さり本当にありがとうございました。ここで得た繋がりを大切にし、立教大学ボート部がもっともっと強い組織になれるよう頑張ります。


長くなりましたが、最後まで読んでくださいった方ありがとうございました。まだまだ先は長いので、これからも日々の練習を頑張り、この部に活気を与えられるような部員になっていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。


烈轟&REP


次は、その高身長に秘められた力を持つであろう男。
一年平拓也くんです!



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