こんにちは!!
蒼志郎から「一年ボート部の圧倒的中心人物!みんなに優しくて努力家」と紹介された前田龍之介です。
蒼志郎は褒め上手ですね。
彼は人の良いところを探すのが得意で、私含めてボート部のモチベーションをぶち上げてくれます。
これは中学生の頃の蒼志郎です。かわいいですね😁
さて、今回初日記ということで私がなぜボート部に入ったのかや私の日常について書きたいと思います。
私がボート部入るきっかけとなった人物がいます。その名も、立教大学ボート部•アスリート選抜の
尾嶋直哉くんです!
彼とは中学生の頃同級生で、バイト先も4ヶ月ほど同じだったこともあり、仲の良い友達でした。
そんな繋がりもあって、直哉から「3月26日に立教ボート艇庫で食事会があるんだけど来てみない?行くだけで立教友達できるし」と誘われました。
入ろうとしていたサークルがあり、部活に入るつもりは全くなかったのですが、入学前で友達ができるか不安だった私にとっては良い機会だなあと思い、参加したのがきっかけです。
4月の新歓期間からは部員の皆さんにほとんど毎日声をかけていただき、気づけば5回ほど新歓に参加していました。
何度も参加していくうちに、先輩方の和気藹々としながらも「日本一」という明確な目標設定を掲げ、互いを鼓舞し合いながら努力する姿勢にどんどん惹かれていきました。
入部を決めた1番の理由は「高校生活での後悔を取り返したい」という想いがあったからです。私は小中と空手道のクラブチームに所属していました。そこの道場の練習がかなりきつくて、特に夏休みは9時間週6〜7やってました。この生活が嫌になってしまって、高校生活は部活動に入ってはいたものの、ほぼ練習せずダラダラと過ごしてしまいました。高校生活最大の後悔です。
だからこそ大学生活では「何か一つの物事に一生懸命取り組みたい、何者かになりたい」と言う漠然とした想いを抱いていました。
そんな時出会ったのが立教大学ボート部でした!
ただ、入部を決めた同期達は皆、高校生活を部活に捧げた人ばかりでした。
「私とみんなとでは土俵が違う、本当にやっていけるのか」と、とても不安に感じていました、、。
が、なんせ5回ほど新歓参加してますからねここまで来て「入部しません」なんて言えず、正直勢いで入部決定した部分もあります笑
こんなきつい部活に誘った直哉絶対許さない。とは全く思ってなくて寮生活が楽しすぎてきつい練習も乗り越えられてしまうんです。ということで次はここ最近で1番嬉しかったこと、報告したいことについて書きます!
最近嬉しかったことはやっぱり私の誕生日の日ですね。9月16日で19歳になり、同期のみんながお祝いしてくれました✨
こんな多くの人に祝ってもらえたのは人生で初めてだったので、とても幸せでした。消灯直前までホール1/4のケーキを食べていたので胃がもたれてしまい、なかなか寝つけませんでした。
いや、もしかしたらみんなに祝ってもらったことが嬉しすぎて、その余韻に浸っていたせいで寝れなかったかもです。19歳も健康に過ごします💪
次に報告したいことです。私は9月22日からセントポールの隣、通称セントナで働き始めました。
初出勤は店内がとても忙しく、始めの30分くらいは更衣室につっ立って忙しそうに働く先輩方を見てました👀
その後はしっかりと仕事をしました。山芋を擦ったり、サラダを作ったり、レジの会計をしたり、卵を割ったりしました。これからどんどん仕事を覚えていきたいです。
仕事を頑張った後は賄いをボブさんとしょうこさんと食べました。メニューはチーズハンバーグ、クリームコロッケでした✨とても美味しかったです。
私は火曜日と土曜日のお昼に働いています。入ったばかりということで、フレッシュに精一杯働こうと思います。皆さんぜひ来てください!!
他にもたくさん伝えたいことはありますが、あげるとキリがないのでこの辺にしておきます。
私の人生史上今が1番充実しています。こんな楽しい生活を送れて毎日がハッピーです。
改めて、
この部活を紹介してくれた尾嶋直哉サンキューな‼️
また、いつも仲良くしてくれる同期のみんな、日々の練習や結果で私たち1年に勇気や希望を与えてくださる先輩方、サポートしてくださるマネージャーやトレーナーの皆さん、ボート部全体を支えてくださる監督陣、コーチ陣、OB、OGさんそして、私のことをいつも1番親身に考えてくれる家族に感謝の気持ちを忘れず、4年間一生懸命に練習に励みたいと思います🔥
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次の日記は将来の名コックス、頭のキレる、安田凌です!


