和慶から「スーパーサイヤ人になり、みんなの太陽だ」と紹介してもらった二宮蒼志郎です。ちなみに金髪にしたのは、地元の友達と会う時に、東京に行ったのに何も変わっていなかったら恥ずかしかったからです笑笑。
これは龍之介の誕生日に同期で撮った写真です🎊
さて、ブログはどのようなことを書けばいいのかわからなかったため、駿太や和義や他の陸トレ組が書いている文章を読みました。それぞれの口から聞いたことがないような言葉や思いが出てきていて、「こんなふうに考えていたのか」と思うことがあり、新たな一面を知ることができて良かったです。
寮生活を始めて2ヶ月半が過ぎますが、全く飽きる気配がなく、人生で1番楽しい日々を送っています。毎日が大好きな友達との修学旅行みたいな感じで、ボート部での寮生活はきついことも難しいこともありますが、とにかく楽しいですね。
さて、ボート部に入り、驚いたことは、監督やコーチが練習にいない中でも、自分たちで追い込んで練習を行っているところです。僕は中学まで水泳を、高校では陸上をやっていたのですが、監督やコーチがいない時は、いる時よりも練習を頑張らなかったです笑。
やっぱり日本一を本気で目指してやっている集団は凄いと思い、これからこの集団の一員となって、日々を過ごせることにワクワクしました。
さらに、大学生になり、時間に余裕が持て、部活が終わったあとは友達とたわいないことを話す時間があり、みんなで食事を食べられることが嬉しいですね。
また、寮生活で部員と過ごす時間が長い分、部員とかなり仲良くなれることが本当に嬉しいです。部屋はカーテンで仕切られているため、話したくなると、陸の部屋に勝手に入って話したりしてます笑。最高ですね😆
(陸ありがとう😊😊)
さて、ここからは家族のことについて書きます。
成り行き任せの人生で、未来のことを考えることはほとんどなく、その時々で部活や大学を決めてきた人生でしたが、今までの人生で後悔したことは全くないですし、生まれ変わったら誰になりたいかを聞かれたら、自分って答えます。
その理由は、自分じゃないと家族が変わってしまうからです。
家族が支えてくれる、そのことがどれだけありがたいことなのか、僕はまだ働いていないし、子供も配偶者もいないから、分かっているつもりなのかもしれませんが、めちゃくちゃありがたいと思っています。
例えば、学費や生活費を全て出してくれて、電話した時は心配してくれて、帰省した時は美味しいご飯を作ってくれて、温泉にも連れて行ってくれる。他にもたくさん支えてもらっていますが、書くのはこのくらいにしておきます。
そして、自分の父や母や祖母や姉のような人になりたいです。
「蒼志郎の人生は蒼志郎が決めるべき」という言葉をお父さんは僕に言ってくれます。
自分の人生を不自由なく決めるには、家族や他にも多くの人の支えがないと絶対に無理です。不自由なく、自分の人生を決めることができたことは、家族や多くの人が僕を支えてくれたおかげです。
だからこそ、本当に感謝しています。そのおかげで僕は日々を楽しめているということを常に感じながら、ボート競技をやっていきます。
出会う人や天気、気温が少し違っただけで、人生は大きく変わります。今、僕の人生で立教のボート部に入り、日々を過ごすことができていることもまた運命です。
これからのボート部での三年間、さらにその後の人生、「ままならない」と思いますが、その場その場で、気を病むこともせず、愉しく生きていくだけですね。
東日本新人はシングルスカルで大会に出させていただくので、今まで個人競技をずっとやってきた身として、めちゃくちゃに気分が上がっています。本当に毎回の乗艇練習がワクワクしています!
そして、日々、ボート部関係者の多くの方々から支えていただいていることに感謝しています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
次は一年ボート部の圧倒的中心人物!みんなに優しくて努力家の前田龍之介のブログです。

