お世話になります!
村山に続き「笹岡増量部」の4年山田悠です。お久しぶりです。
他の3人はかなり笹岡増量部への思い入れを語ってくれて嬉しいですね。
この3人とは20代とは思えないしょうもない話をして年甲斐もなくキャッキャしています。こういうのが一番大事なんです。
みなさん4年男子のラスト日記は読んでいただけましたでしょうか?
いやーいいですね。同期愛を語る人が多くてニヤニヤしますね。
例に倣って私もラスト日記になるので、とりあえず同部屋紹介します。
・第一次フラット 本澤、村山、木村(24/7-24/9)
木村と同日入寮して本澤、村山との同部屋。フラットというのは寮から5分くらい離れたマンションです。男子部屋なのにオートロック完備。なぜ...?すごく綺麗な部屋だったのである意味寮生活の洗礼は受けずに馴染めました。修学旅行気分で毎晩4人で喋ってました。本澤がフライ中に旅行から帰ってきたら2人部屋が4人部屋になってたので「うわっ」と思ったことでしょう笑
・寮w/奥田響(24/9-25/2)
初の艇庫は奥田との同期部屋でした。週2くらいで一緒に通学したりバイト行ったりと一緒にいる時間も長かったです。
奥田はオラオラとふざけているかと思いきや、急に布団にくるまって寝てしまうのでその温度差も面白かったです。あと利根川でお馴染みの「くぅーん」は響発祥です。確かね。部屋解散の時はとても残念でした。
・寮w/仮入寮の渡辺(25/2-25/3)
しばらく1人部屋でした。渡辺が2月に仮入寮にはるばる長野からきてくれて、急遽案内したのを覚えています。重い荷物もってよくきてくれました。ボート部では先輩をさん付けで呼ぶのが一般的なのですが、なべしょうはセンパイ呼び期間が長かったです。なべしょうとも色んなクルーで乗らせてもらいましたが、彼は人のモチベーションを伸ばすのが本当に上手だと感じました。スポーツマンとして尊敬できる後輩です。
・第二次フラット岐部→奥田、佐々木(25/3-25-9)
なんやかんやでフラットに戻りました!3年生のシーズン中はほとんどこの部屋でした。よく出かける岐部と奥田に対して一生寝てる佐々木の対比が見どころでした。あと、日曜夜になると耕大さんが遊びにきてたのも懐かしいです。岐部とか佐々木の変な写真は大体フラットで撮ったやつです。
この部屋もよく一緒にいるメンツで、セミフラも出かけずに3人で映画見たりしてました。
・寮w/2年沖吉
当時1年の沖吉はとても礼儀正しく、なんかこう、ちゃんと生活してました。沖吉は夜に勉強してることが多かったのですが、寝てる自分にデスクライトが眩しくならないようにとても気を遣ってくれてました。ちゃんとしてますね。休みの時はプロ野球とか、うまいラーメン屋とか、一緒にキャッチボールとかしてました。彼も怪我を乗り越えようと奮闘中。新人戦応援してるぞ!
・寮w/1年尾嶋
沖吉がプリムに引っ越し、おじを出迎えました。おじはとても素直なのですが、今までの同部屋で一番ぶっ飛んでいます。寝ようとしたら上から乗っかって起こしてきたり... 沖吉が絶対しないこと詰め合わせみたいな感じだったのですげえギャップでした。
引退までおじと同部屋かな?と思いきやおじもプリムに引っ越していってしまいました。もうちょっと住みたかったですね。
・寮w/1年坂田
坂田が来てからこの部屋が溜まり場になりました。坂田が同期の1年生を惹きつけるので毎晩少なくとも4人くらいは1年男子が部屋にいます。平や二宮はもはや毎日います。どうぞいらっしゃいませ。
たまに坂田の自分の2人だけの時間がそりゃあるんですけど、いつも「誰もいないね」ってなります。いや2人ともいるがな!!
1年生の活気と成長を間近で吸収できてラスト頑張れています。OX盾もがんばろーな!
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せっかくなのでここから2年間の振り返りを。
長くなりそうですので忙しい人はそっとタブを閉じましょう。
【2年入部まで】
2024年6月。前の部活を辞めて、さぁ何をしようと思っていたところ、当時よく一緒にバイトに入ってた拓さん(R7卒)が「来いよォ」って誘ってくれました。
そこから丹羽さん(R7)に話を聞いて歓迎していただき、のぶさん、まなみさん、耕大さんらのお助けもあって7月から寮生活デビュー。ここまで自分自身も衝動的に入寮していましたが、この先輩、同期と学生最後にかましたい、と思ったことだけ覚えています。
先輩方ありがとうございました。
【〜2年冬】
最初は同期の岡山にダブルで漕ぎ方をイチから教えてもらいました。今考えたら贅沢ですね。
大体の用語とか技が身についてのは他でもなく岡山のおかげです。サンキューな
9月、初めてみたインカレは憧れの一言でした。
特に同期の井上のシングルのレースを全日程サポートさせてもらったんですけど、井上のレースが圧巻でした。間近で優勝する同期を見て「自分もインカレで勝ちたい」「誰かにメダルを届けたい」と思うようになりました。あの時サポートに入れてよかったです。
↑初レースは東日本新人で同期の越谷と。今考えたら越谷自身も乗り比べが控える中、自分と乗ってくれました。最初のレースが彼で良かったですほんとに。彼の日記で紹介されていますが、このレースはとある事情で500x2です。
ちな、この年の新人で越谷はエイトで見事3位👏
↑同じ立教新座出身、東とのダブル。この時の自分は未熟で、上達できない焦りからかコミュニケーションも下手でした。今では東との語り草です。ここから東とは同じクルーが多くなります。東の高校通算打率⚾️がすごいので会ったらぜひ聞いてみてください。
エルゴは夏7:16→年末6:56と、雄恒さん(R7卒、現在24歳学生)をはじめ皆様のご指導のおかげでそこそこ良い感じでした。
【〜3年】
年明けのttは悔しくも1秒しか更新できず。ここまでか...という思いでした。
増量失敗だなと思ってこの頃から走るようになりました🏃
↑出れると思ってなかった日立明。10年目の笹岡との仲良しダブルでした。
雪の日に15kmいって凍えたり荒川で広報確認で首がもげそうになったりと無茶してました。ボートが一番楽しい期間のうちの1つでした。笹ありがとう〜
戸田レガッタはシングルで出させていただきました。3年がイチバン競技に集中できるってことで18-20kmへっとへとで漕いでました。
この時期印象的なのはビデオ見たり技練したりしてくれた3年北村と、自分のモーション中断してまで伴チャしてくれた松本ですね。2人が言ってた「ハンドルもつ手はパー✋」は今でこそ当たり前ですがこの時からずっと守ってます🔥レースの方は1000m4分カットギリギリくらいでした(#雑魚)未経験のみんなシングルをやろう。
この時期からエルゴ6分40秒台に入りました。
...が、40秒台の実感がなく、ベストを更新できるかも怖く、結局このttを皮切りにエルゴを恐れるようになってしまいました。
今思えば、あの頃こそもったいぶってないでエルゴをやるべきでした。
↑インカレ。一磨さん(R8)引退レースでB決勝には後一歩(2歩?)届かず。
はじめてのストロークでしたが、揃わないリズムに不安を漏らしたり、ストローク=重い!と変な勘違いをしたりと、やはり未熟さが出てしまっていました... ただ、6:15を出せてわずかな自信にもなりました。
【〜4年】
ラスト冬練は足の痛みを発症し、エルゴがまともに漕げなくなりました。
こっから!と思っていたので凹みましたね。今でも悔いが残るのはこの怪我をもし防げたらってことですね。
周りはベストを更新する人が多い中、情けない冬練でした。ボートは何事も数字で帰ってくるスポーツなので、ベストが狙えないコンディションではやる気も湧いてこず...朝起きて陸トレ、エルゴ記録(仲しゅりありがとう)など当たり前のことが億劫でした。いやあ弱い。
そんな感じで、じゃあ水上だけは一流にならなきゃ!と思ったのですがこちらも怪我を庇ったのかフォームが悪化しました。
そのまま迎えたラストシーズンは乗り比べに負け、ラスト日立明も全日本も逃しました。
ラストシーズンは他人に負け、自分にも負け、屈辱というにも烏滸がましい期間でした。これもまた濃い経験をさせていただきました。
それにしても、こんなネガティブになる間も選手のサポートをしてくれたトレマネには本当に頭が上がらないです。ありがとう。
そして最後のインカレはフォアで臨みます。
一緒にしんどい冬を過ごした翔、おなじみの東、同日入寮のたけると共にランクインを目指します。
振り返ってみると、学んだことは2つです。
・己に克つことは思った以上に難しい。最後の冬練では自分の弱さから逃げませんでしたが勝てたとはいえず、「自分に厳しく」「限界を越えろ」など、部活ではよく聞く言葉がなん度も突き刺さりました。引退したら「あの時もっとやれたんじゃねえか」とか思うかもしれませんが、そう思えたときは今度こそ己の弱さに克ちたいと思います。
自分でやる気になることも、技術のうち。
・思い出されるのは人との思い出ばかり。本当に人に恵まれた2年間でした。
選手として結果を残せない。それでもサポートしてくれるトレマネ、ふざけてくれる同期後輩がずっといました。みんながいたからこそ自分に厳しくなれたし、甘くもなれました。そしてたった2年間でピークもスランプも経験できてありがたい限りです。
特に同期は一生の財産です。正直怪我をして漕げなくなっても、同期に出会えただけでボート部生活はお釣りが帰ってくるくらいだと思ってます。22人本当にありがとう。
ここまで読んでくださっている方はいるのでしょうか...
長々とお付き合いいただきありがとうございました。インカレは部員総出で頑張ります!
次回は参拝料を請求してくる飯塚です!
ぜってえ見てくれよな。
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立教大学体育会ボート部は日本ホテル株式会社様、株式会社BMZ様、株式会社ウェルネスダイニング様よりご支援いただいております。






