22歳なりたてホヤホヤと紹介されました、四年笹岡宏行です


7月7日で22歳を迎えました!





名前に「笹」が入ってる事もあり、七夕に生まれたことに運命を感じます🎋




さて!


この日記では日頃感じている感謝について書きたいと思います。




今でこそ支えてくれる人たちへの感謝を強く感じていますが、前までの私はその大切さをあまり理解していませんでした。

そのことに気づくきっかけになったのが、中学時代のテニス部での経験です。


私が所属していたテニス部は全国大会に出場するような部活で、スタメンどころかベンチにすら入ることすら叶わないような立場でした。


シーズンが近づくと応援練習があり、コートの端に選手が一列に並んで、ひたすら大声を出し続けるというものでした。


真夏の灼熱の中、声を枯らして応援をして帰る。

そんな日々を過ごしていました。


応援をしながら、これって本当に意味があるのだろうかと思うこともありました。


しかし、自分が東日本新人でシングルに出場したとき、その考えは変わりました。


岸からたくさんの人が応援してくれている姿が見えた瞬間、不思議なくらい緊張がなくなりました。これだけの人が自分声をかけてくれることが想像以上に力になることを初めて知りました。





応援は、直接艇を速くするものでは無いのかもしれません。

しかし、気持ちを前向きにし、実力以上の力を引き出してくれると思います。


そして大学でボートを続ける中で、様々な形で支えてくれている人の存在に気づきました。



テニスでは個人戦の場合、大会のエントリーや要項の確認、荷物の運搬まで、基本的にはすべて自分で行います。

一方でボート部では、選手が競技に集中できる環境が整えられています。


食当は毎日大量の食事を用意し、トレーナーは真夏や真冬でもビデオ撮影やモーター出し、マッサージ、YouTubeへの動画投稿まで行ってくれます。

大会期間中には、学連の方々が誰よりもと早く来て、誰よりも遅くまで作業しています。場合によっては泊まり込みで大会運営を支えてくれています。


支えてくれている人たちがいるからこそ、自分たちは競技に打ち込めるのだと感じています。


応援も裏方の仕事も、実際に支えられる立場になって初めて、その大きさが分かりました。


これまで自分が受けてきた支えに、改めて感謝し、この気持ちを忘れずにいたいと思います。





次は、ラーメン大好き佐々木昭太です


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立教大学体育会ボート部は日本ホテル株式会社様、株式会社BMZ様、株式会社ウェルネスダイニング様よりご支援いただいております。