翔から部活に就活、そしてゼミまで頑張ってると紹介された前嶋です!
今回テストはしっかりとれたか不安がありますが、どれも全力で頑張りたいです!
そんな今回は、という前に
まず、こちらをご覧ください、、、
Spotifyがまとめた、去年の自分が聞いた曲から推測されるリスニング年齢です↑
78歳、、、
自分の両親よりも上だと流石に何かがしい、、、
洋楽を父親の影響で聞き始めたはずなのに、(父親もここまでリスニング年齢はいってないはず)
全然恥ずべきことではないですが、流石に上ぎると心外な気もします。
うーん、まあいっか!
そんな時こそこのネットの力を借りて音楽の趣味が少しでも合う人と知り合えたらと思って今回は日記を有効活用したいと思います!
今回はベストヒットUSAの年間ランキングに準えて2025年に聞いた曲TOP5を「ベストヒットMASA」として書きたいと思います!
5位
Greatful Dead-‘Touch Of Gray’
この曲は去年の夏にアメリカに行った際に、買った服がたまたまグレイトフル・デッドのTシャツだったことから聞くようになりました!
この曲を聴くとその時の旅行の思い出や当時の雰囲気が蘇ります。
また、曲の歌詞は完全な白ではない灰色の存在に目を向けることで諦めと希望を描いています。歌詞には生きていく中で起こる苦難が登場します。それでも「We will get by(自分たちならやっていける)」と現実を受け入れながらも前を向くような“人間らしさ”が表れているところが魅力です。
4位
Neil Young-‘Old Man’
順風満帆なキャリアの裏腹に私生活はうまくいっていなかったニールヤングが、とある老人から豊かさを羨ましがられた際に、「自分もあなたと変わらない」と伝えている場面を描いている歌です。
一見、華やかに見える人も、自分たちと同じで悩みは抱えていて、それが理解されないからこその孤独とかあるのかなーと勝手に想像しながら聞いています。
ニールヤングの声って、単体で聞くと細くて震えてて少し心許ないのに、芯があって力強さも感じさせる魅力があって1番好きです。
3位
Bob Dylan-‘ Blowin’ in the Wind’
これは間違いなく、去年の4月に丹羽さんと観たボブ・ディランの映画の影響がありそうです。
懐かしい、、、早く丹羽さんにお会いしたいです
曲自体は、ベトナム戦争など1960年代の反戦・公民権運動を象徴するプロテストソングとして有名な曲ですが、人類の永遠の課題を示している曲だとも言えます。
“どれだけ道を歩めば人は一人前だと認められるのか。どれだけ海を越えれば白鳩は休めるのか。
どれだけ砲弾が行き交ったら武器は永遠に禁止されるのか。友よ、答えは風に舞っている。”
今の社会情勢だけではなくて、日常生活でもどこかじーんとくる方もいるのではないでしょうか?
答えは風に舞っているらしいです。
でも現代の私たちは、目の前にある答えを掴むことができるのでしょうか。
生きるために追いかけなくてはいけない数字もありますし、満たされない承認欲求や不安に引っ張られて、見えているのに見ないふりをしてしまうこともあります。
答えが遠いのではなく、近すぎて、掴んだ瞬間にいまの走り方を変えなければならない。それが怖くて、手を伸ばすのをためらっているのは私たちかもしれません。
2位
Oasis-“Stand by me”
“Stand by me”と聞くと映画『Stand by me』で流れるBen E Kingの曲を連想される方も多いと思います。しかし、Oasisの方の曲も負けないくらい良い曲です!
特に好きな歌詞が
Don't you know the cold and wind and rain don’t know
寒さや風、雨は何も知らなくて
They only seems come and go away
通り過ぎていくだけなんだ。
という箇所です!
自分が考えるこの箇所の魅力って
①この歌詞の魅力
「寒さや風、雨は何も知らなくて、通り過ぎていくだけ」という感覚に、意味付けから解放される気持ちよさがあります。私は普段、身の回りの出来事や自分の行動に意味を持たせて、一貫した物語にして安心しようとすることがあります。ただ、それは安心と引き換えに、どこか疲れも生むと思っています。この歌詞は、そうした「何でも意味にしようとする癖」を一度ほどいて、起きていることをそのまま受け入れられる余白をくれる点が魅力だと感じました。
②同時に生まれる不安と、そこにあるエモさ
ただ、意味付けや物語化から解放されるほど、逆に「自分を表す確かなもの」が薄くなって不安になることもあると思います。何者でもなくなりそうで、足元がふわっとする感じです。そんなときに「あなたがそばにいてくれる」という確かさがあるなら、それだけでいいと思えてしまう。その危うさも含めて支えてほしいという切実な願いが、めっちゃエモいです(語彙力、、、)
100%前嶋の解釈で、言語化も下手なので意味わからなかったらすみません🙇♂️
1位
Oasis-“Slide Away”
またもやOasisです。
再結成もあって、世界でも去年は「OASISの年」だったのでしょうがないです。
前嶋的には、このOasisの“Slide Away”が最強の恋愛ソングであり、1番好きな曲です。
この曲は曲名のSlide Awayの解釈で180度意味が変わりますが、自分は別れるという解釈をしています。
恋人との関係がもう手遅れとわかっていても、どうにか繋ぎ止めようともがく様子が描かれていて
それが、なんというか恋が終わる直前こそ、恋そのものが最も恋らしく燃えるって感じ?がします。
どこの歌詞がいいかと聞かれたら難しいですが、
まず「朝になって何をすればいいか分からない(In the morning, we don’t know what to do)」という一節が、二人の気持ちがすでに別の方向へ歩き始めたことのやりきれなさを示している感じがします。
その上で「私たちは似た者同士、今まで通り道を見つけよう(Two of the kind, We find a way to do what’ve we done)」や「一緒ならなんでもできる(Together we fly)」と必死に呼びかけていることも印象的です。
二人がもう同じでないと知りつつも、それでも繋ぎとめようとする切なさがあると感じます。この不器用な葛藤と誠実さが両立しているところが好きです。
ここまで、自分の好き勝手に書いているうちに、何を誰に向けて書いたのかわからなくなってしまいました、、、笑
自分の普段言えない趣味の話を吐き出すだけの日記となってしまいましたが、これも日記の醍醐味ですよね。
残り少ない日記に洋楽の話をかけてよかったです。もし、洋楽好きな方がいたら誰か洋楽について語りましょう。おすすめの曲とか教えてください。
長くてわかりづらい文だったと思いますが、ここまで読んでくれてありがとうございます。
次は、手押し相撲がまあまあ強いかもしれない松浦です!!



