アロマは、着実に医療への有効使用が実行されてきました。
アロマの学術研究は、
鳥居鎮夫先生の随伴性陰性変動を利用した香りの心理作用の実証がはじまりと
いわれています。
その後、たくさんのアロマテラピー普及に貢献するであろう研究がすすんでいます。
梅津豊司先生の研究で解明された「精油の中枢薬理作用の研究」をご報告しましょう。
精油がこころへの作用は香りの臭覚刺激によるものと考えられていました。
ところが、それだけでは無く、精油の分子がもたらす薬理作用によることが明らかにされてきました。
そうです、鎮痛剤などの医療薬メカニズムと同様な仕組みなのです。
梅津先生はこの分野に早くから着目し、研究をすすめ
ローズとラベンダーの精油に
抗不安作用が有る事を証明されました。

自然素材の精油に、
トランキライザー薬剤と同様な効果が有るのです。
さらに、アロマテラピーの臨床応用がすすむためには
科学的な検証、人体への効果・効能の実証が必須です。
このことにより
人体に危険な合成精油や、施術による
被害がなくなることを望みます。
信頼できる施術者はかならず、ピュアで安全な精油を効果的な使用方法で提供しています。
皆さんの目と耳で本物を見極めて、健康、快適、なくらしを手にして下さいね。




