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Healing Day by M.Kuramoto

ヒーリングを通して、皆さんを元気にしたいとブログをリニューアルしました。 お気軽に、お立ち寄り下さいね。

心の風邪、そう、うつ病に効果が有るという、精油のお話しです。

特に最近は社会の多様化に伴い、過度のストレスから、心の風邪をjひいちゃう人々が多くなりました。

先週末、お客さん(大手企業)の資材部アシスタント女性が長期休暇、

理由を聞いたら、うつ症状でした。


どうも、上司の神経質な対応がプレッシャーになっていた様で、抱えきれず

遂に、うつ発症。


当の上司は、無関心、総務は問題視してたが、大きな問題にはしない大人の対応。

良いのですか、これで、大企業さん。



この女性はおそらく、心療内科か精神科を受診して、抗神経薬や安定剤を処方されているんだろうなあ。

薬害に侵されないように祈るだけです。



即効性とはいかないでしょうが、薬害の少ない、効果的な精油が有ります。


それは

「ラベンダー」


心を浄化して静めます。

香りを嗅ぐことによって脳波にα波が発生し、リラックス効果が期待できますよ。

イライラ、不安、不眠、緊張を解消してくれます。



「メリッサ」(レモンバーム)


 


鎮静作用があり、感情のバランスをとって気分を明るく高めてくれます。

ショック、パニック、ヒステリーを抑えるといわれています。




「ローズオットー」



感情をなだめる作用があり、

うつ病や死別などの深い悲しみに特に効果があります。

心を高揚させ、神経の緊張とストレスをやわらげます。



これらは、代表的な精油です。



そうぞ、お好きな香りを選んで、セラピストに相談してみて下さい。


きっと、あなたの症状を軽くしてくれる、本物の精油が見つかりますよ。


頑張らないで、がんばりましょうね。



アロマの専門家が、お手伝いしますよ。
アロマセラピー(アロママッサージ)は3つ作用が複合したものです。

 


「薬理作用」

精油分子が経皮吸収して得られる作用



「生理作用」
手技による体性自律神経反射などの作用



「心理作用」
心の変化


このことで、リラックスを超越した、恍惚感や時間感覚の喪失など、深い安らぎが得られます。


ご経験された方は良くご存じですね。



富山大学の上馬場和夫先生は、アーユルヴェーダなどの伝統医学を深く追求する一方、薬理の専門家です。

さらに、この作用を科学的に立証する研究を続けておられます。



古くから、医療は内治(主に投薬など)と外治(マッサージなど)の両方が有ります。

近代医学では、内治中心です。


アロマセラピー(アロママッサージ)では

投薬や手術以外の外治でも、内部に変化をおこせると、知られてきました



アスリートの中には

アロマをうまく活用し、ドーピングに抵触しないで精神集中出来るようなトライをすすめているようです。

スポーツマッサージの世界でも、益々アロマ(精油)の効果が注目されていますよ。



これを健康になる様に、取り入れないほうは有りません。


どうぞ、アロマトリートメント(マッサージ)施術を受けて、爽快になって下さいね。
何度も、書いてきましたが

アロマ(精油)には、驚くほど強い抗菌作用があります。





井上重治先生はこの研究を集中的に取組んでおられます。


日本は抗生物質使用量世界一です。




軽い風邪でも、喉が痛ければ、医療機関では抗生物質を処方しますよね。

症状が改善しなければ、さらに異なる種類の抗生物質を替えてまで。




有る漁協で養殖されていた

「魚の切り身を二切れ食べれば風邪が治る」

と言う笑い話がありました。



そうなんです、狭いイケスで多数飼いすると病気になりやすいので

大量の抗生物質をえさに混ぜて与えているのです。

私たちは知らない間に、抗生物質つけにされているのですよ!



もっと怖いのは

抗生物質つけにしても発生するキケイ魚を切り身にして販売してる事実です。


最近は使われて無いかもしれませんが「惣菜弁当」「回転ずし」には....ご注意くださいね。

怖い 怖い






抗生物質乱用がMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などを生んで、院内感染という社会問題となっている。



抗生物質乱用を防ぐ手立てとして、精油の有効活用が注目されています。


精油の抗菌作用の特徴は、抗菌スペクトルが広範囲で揮発させた場合に抗菌力が最大となります。


さらに経皮吸収するので、皮膚の深い部分に存在する菌にも有効とされます。



抗生物質と精油とのもっとも大きな違いは

「抗生物質が免疫系を低下させてしまう」こととは

対照的に

「精油には、抗菌作用にくわえ、免疫賦活作用、消炎作用を併せ持つ」

とされています。


精油を有効に活用し、副作用の少ない改善方法で健康になりましょうね。