小さい頃から患っていた耳の病気を本格的に治療してもらおうと、近所の耳鼻科から紹介状を書いてもらい、隣県の医大へ行く事になりました。


あたしの住んでいる地方には専門医がいなかったので、病気が分かってからも2年程放置してたんです。


朝一に乗り込んだにも関わらず…問診に呼ばれたのが一時間半後。

検査に呼ばれたのがさらに一時間後。

中待合で待たされる事一時間半。

さらに追加の検査。しばらく待てと。
どんだけですか?

幸い(?)今日は朝からずーっと症状が出ていたのでしっかり診察してもらえる嬉しさがありました。


『さぁあたしの耳!今こそ本領発揮よ!』
なんて言ってましたから(笑)
こんなに症状が出るのを待ち望んだ日もないわあせる

今日した検査は鼓膜の動きを見る、聴力検査、唾を飲み込んだ時のグラフ取り、呼吸音の聴取?みたいな。


そしていよいよ先生とご対面。
待ってました!ええ!!そりゃ待ちましたとも!!

診察室には若いお兄ちゃん。

えー汗チェンジダウンダウン(笑)

あたし若い男の人いやだ。
おじさま希望。
だけどその後ろにはインターンらしき更に若いお兄ちゃんがいて、そのとなりにはおじさま先生が音譜音譜

何なの?三人がかり?
それとも田舎じゃ珍しい病気だから練習台?
もしくはこの若い先生だけじゃ心配なのかしら?

『うん。鼓膜の動きも確認出来るし、難聴って程ではないけど聴き取りにくい音もあるみたいだね。この病気はね~…ペラペラ…ウンヌンカンヌン…しばらく続く…』

いやぁ~まくし立てる事この上なし。

あたしもネットで調べまくってたからある程度知識はあったけど、余りにも事務的に専門用語並べて説明しまくるもんだから、この先生は耳管開放症の辛さがあんまりわかんないんだろうなぁーと感じてしまった。


物心ついた時から症状があったとか、自声強調、呼吸聴取、頭を下げると一時的に治るなど説明をしたけど典型的な症状だからインパクトもなかっただろうし。

やけに耳にピンを入れる手術を勧めてくるし、そこまでじゃなかったらガマンだねーとか、あなた次第ですよとか言われるしダウン
あたしのテンションガタ落ちですょダウン


続くょ( T_T)\(^-^ )





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