★★剣を持った青獅子★★ -85ページ目

憧れの池田理代子展へ!その2

さいたま市立漫画会館へ!

『池田理代子の歴史漫画展』
に行ってきましたー!


いま、タイトル見て改めて


そうか、歴史漫画くくりだったのか



と、気がつきました(o^^o)


ホームページの地図が、方向音痴の私には見にくかったので軽く順路を書きます☆
(o^^o)





この地図、見づらいですが駅にあったのをパシャっと撮って、私は本日競歩で会場に行きました。


19日は、サイン会整理券を求めて沢山の人が歩いていたので何となくドコに会場があるのか分かったのですが、基本住宅地なので、平日は分かりにくいかもしれません。


改札出たら、右へUターンするように歩くと踏切があります。

踏切を渡って、ぶち当たった道を右へ。
一本目の道を左へ。←この道は遊歩道みたいな石畳風の道です。

そのまま2分くらい歩くと右側にあります!






展示を見終わった後、このあと大宮でお買い物でもして帰ろうかなーと、思っていたのですが思わぬ所であたくし2時間も楽しい思いをしてしまいました!!!(o^^o)


会館のある遊歩道を抜けた道の斜め向かい側、駅方向にあるお店、ここが面白いです!!!


指の方向です。


一見、ガレッジセール風。


アンティークとリサイクルアウトレットの店
『紗瑠布(サルフ)』
『紗瑠布(サルフ)の倉』


時間もあるし
(この時点でまだ朝の10時だったので笑)
ふらーっと見ていたら、奥の方まで商品がギッチリ。



奥に行くほどアンティーク風の素敵な食器が現れます。


ロイヤルコペンハーゲン、
マイセン、
NARUMI
香蘭社
ノリタケ
九谷焼
有田焼



漆器や家具も置いてあります。

そしてお値段が安い!!!
可愛いブランドティーカップのソーサーとのセットが一客650円。

えっ!!

この素敵な薔薇の食器も?
850円!
このお皿500円?


安いのです。
とにかく安い。

でも、持って帰るの重いしなーと、思っていたら650円で宅配してくれるというので7000円分くらい購入してしまいました。



品数の豊富さにびっくりです。


そして何と言ってもこのお店の看板娘の
智美(ともみ)さんのお話と、素敵なお人柄に惹かれてどんどんお店の中に入ってしまったという感じでした(o^^o)



やっとの説得でお写真撮らせて下さいました(o^^o)笑


つい数分前に初めて会ったとは思えないフレンドリーでかわいくて素敵なお姉さんでした!


そして、お店のすぐ近くにある素敵な『蔵』にも案内していただいたのです。



そこがまたすばらしい!!!

アンティーク家具の宝庫なのでした。
さり気なく1800年代の外国の家具が置いてあるのです。






まるでアンティークショールームでした!!

ブログに載せたいのですが、、、

と、言うといっぱい写真撮ってねー☆
と、快諾してくださるともみさん。

ありがとうございます笑!!!


素敵な家具がいっぱいなのですが、この値段設定が、またすごいのです。


このアントワネットとかが座ってそうなスツール、状態も良く、作りが素敵なのですが



じゃん!



安!!!



椅子とテーブルにお揃いの細工がしてある素晴らしく美しいテーブルと椅子。
樫の樹なのかな?とても重厚感があり素敵な椅子6客とテーブルの7点セット。









安い。
すごい。
素敵。


状態が何より良いのです。




↑これは67000円でお釣りがきます。

長いす、椅子3脚、テーブルの5点セットの値段です。

いいのー????笑


アンティーク家具って、魂がこもっているようで恐いときもあるのですが、こちらの家具は何故か清々しく、みな気持ちがよいのでした。


沢山写真を撮らせて頂いたので、
後もう少しだけ次のブログにて書かせていただきたいと思います。
興味があれば見て下さい☆

(o^^o)

この記事には写真がもう貼れません


憧れの池田理代子展へ!!!

本日、行って参りました!

池田理代子展へ!


サイン会が行われるこの良き日に行ける!!

キラキラ☆


最寄り駅は大宮公園!




急ぎ足で歩く人たち多数。
みなさん、同じ場所ですねっ!!!

きゃー!!!
うれぴー!


テクテクテク!!!!


あ!あった!並んでる、並んでる!!!!


o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

(o^^o)(o^^o)!!!








(((( ;°Д°))))(((( ;°Д°))))(((( ;°Д°))))(((( ;°Д°))))

あああっー!!!!!






アーウトッ!


それでも後から後からやってくるファンのみなさん。


知らない方でも目的同じだと話せちゃいます。




『あの、これ、整理券の列ですか?』

『整理券は配布終わったみたいですよ』

『えええーー!こんなに早いのに!!?』

『わたし、○○(←結構遠い)からきたのに!!!(>_<)』

『じゃあ、これ、何の列かしら?』

『とりあえず100人以上は既に来ているって事だから、入場制限かかってるみたいですよ?』

『ここは本の販売の列ですよ』

『じゃあ、この列は?』


と、言う感じで前後左右のファンのみなさんとお話ししながら皆で自分たちの置かれてる状況把握をしました。


整理券貰えなくてがっかりでしたが、不思議なチームワークが生まれ、それはそれでちょっと楽しめました。笑


博物館の方もこの大人数を捌き切れず、説明がなされぬまま、何の列だか分からない長蛇の列が出来ている。



にょー(^_^;)!!!

ワタシノナランダレツハ、ナンノレツデスカ???状態



また、近くに並んでいたファンの方たちの情報によると、9時から配布の整理券は7時に並んでいた人たちの分で売り切れたとのこと。

そうか。
7時の時点で100人は並んでいたのかー!


あたくし、甘かったです!


でも、わたしは9時くらいから並んだので、その2時間も前から頑張って並んだ方達がサインを貰えるのは当然のこと。

目前で整理券貰えなかった~


と、なるよりかはスパッと諦めがつきました。


とりあえず、堪能しなければ!!!

と、展示室へ(o^^o)














オルフェウスの見たことのない原画が見られてとても感動しました!

ガン見しましたが、美しい、繊細。


ここ、こういうホワイトが入っていたのか~みたいな所でも感動。

展示場は本当に小さいのですが、すんごい人だかりで賑わっている感じが楽しかったです。


そして、ベルばらお馴染みのカラーの原画を久しぶりに見ることが出来たのですが、やはり美しい!!!



あぁ、この絵が元になって、私が持っているポストカードやファイル、巷に溢れる色んなグッズが生まれたのか!!!


と、改めて思うと鳥肌が立つような想いでした。


池田理代子さま!
描いてくれてありがとう!!!!



そして、原画の色彩の美しいのに再度ガン見&ため息。


本当に、なんでこんな素敵な絵を、こんな素敵な色彩で描けるのだろう~。


うっとりでした。



今回、私が一番面白く見たのは


『オルフェウスの窓』
『ベルサイユのばら』
『エロイカ』
『エカテリーナ』
『天の涯まで』

の、年表です。


マリーアントワネットが結婚したとき、
エカテリーナはこんな事していた、


と、いう風に作品ミックスで時の流れを軸にして描かれていたのが面白かったです(o^^o)



戦利品も、ゲットしました(o^^o)


またのちほどアップします☆


今日の世界不思議発見、
ジョセフィーヌとナポレオンですね!!!


また、途中からしか見れていません!


ざんねーん!!!


(T_T)



オスカル、アンドレの優しい眼差し

BSアニメ
ベルサイユのばら
19話『さよなら、妹よ!』



この回のロザリーに向けられるオスカルとアンドレの眼差しが素晴らしく優しい。



ふっ
と、視線を落として柔らかい表情をしてみせる2人。


母の仇をとる為に稽古に励むロザリー、


『いつの間にか腕を上げたな』


とアンドレとロザリーの乗馬の腕前が上がっているのを見ているオスカル。



しかし、その母を殺した相手が自分を産んだ実の母だったという悲惨な事実を知ったロザリー。
その心中を察して、まるでロザリーの兄と姉のように接してきたこの2人はロザリーが少し勝手な言動をしても優しく見守っている。



ポリニャックを殺すために、ドギーシュの晩餐会の帰り道で待ち伏せをするロザリー。





手前で燃える炎はロザリーの燃えるような怒りを表現しているのでしょうか。


この2人の間に流れる沈黙の時間を埋めるように鳥が飛び立つ。




こう言うところがドラマみたい。

この間を挟むことにより、更に緊張感が生まれるように思います。



結局撃てないロザリー。
この表情の変化も心の動きを見て取れるようで好きです。










やはり撃てなかったか、、、
そう、おまえはそんな優しい子だ。



とでも言っているかのようなオスカルのこの視線が好きです。










動画でないと、分かりにくいですね。

目を細めるようにして視線を落とすその瞳が、ロザリーを愛おしく想い、そして哀れにも思うお姉さんのようでとても好きでした。






アンドレもそうです。


ロミジュリみたいな構図ですね。笑


オスカルと舞踏会にいかなかったのか?


と、尋ねるアンドレ。
夜会に行けばポリニャックがいる。
私、何をするか分からない。

ちょっと攻撃的なロザリー。


しかし、そんな風にロザリーが少しトガったような受け答えをする理由が分かっているアンドレは



『おやすみ』

とだけ声をかけて去る。


ここがスマートだな、と思ってしまうのです。

あえてロザリーの心中を詳しく聞き出したり、説教したりしません。

ただ、怒りと悲しみに1人耐えるロザリーを優しい眼差しで包み込むのです。


アンドレもオスカル同様、
視線を緩め、柔らかい表情で優しい眼差しをロザリーに送ります。




(20話から急に大人の男性の顔つきになるアンドレ。少年っぽさが良い意味で残った優しい笑顔が素敵だな、と思います。)



そして最後、
シャルロットの死のシーン。



『悲しくなんかない。』


強がって妹の死を目の当たりにしても尚、強気な発言をするロザリーに一瞬オスカルの表情は険しくなりますが




振り向いたロザリーが、ボロボロに泣いているのを見ると


お前はやはり優しい子だからまた1つ、妹が死んだことで更にこれからも心を痛めるだろう


そんな、ボロボロに傷ついたロザリーに、またしても優しい眼差しを向けるオスカル。






この19話で傷つきまくるロザリーをフォローするオスカルとアンドレの『眼差し』が大好きです。


19話の彼らは言葉ではなく、『目』でその心を表します。

ロザリーを不憫に思う気持ちも、
愛おしく思う気持ちも、
慰めてやりたいと思う気持ちも、


すべてその優しい瞳に込められます。

本当に素敵です。




出崎監督は『目』で状況や感情を語らせるのだと言いますものね。

目で、いうとシャルロットもそうですね。


ドギーシュに迫られ恐怖のあまり呆然としていたところから





気がふれて、完全に感情の針が振り切れてしまった、ということが一瞬で分かるこの目の表情。


ん~、素晴らしいです!


今でこそ、気持ちがイっちゃっているときの表現ってこんな感じの瞳孔が開いたような瞳の描き方をされますが、35年前のアニメでも、使われていたたなんて、、、
本当に凄い。



こんな風に、ボロボロに傷ついても、こんなに優しく見守ってくれるオスカルとアンドレという2人が近くにいるロザリーは恵まれていましたね。



優しい二人の眼差しにただ、
キュンと何度もさせられる19話でした。