★★剣を持った青獅子★★ -80ページ目

面白い!22話!!!

まだ20話について書いておきたいことがあって、先に進めないくせに見てしまいました。


22話。

ううー!おもしろいー!!!

(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)



そしてステキなオスカルが目白押しでした!!!


瞳がスカイブルーで美しいオスカル。





繊細なこの表情も好き。
スタンダードな中期のオスカル。
綺麗です。




シュッとしたクールなオスカル。


これもいつもと違う感じだけどすき。


この三つ、全て雰囲気が違うけど、
全て魅力的に見えました。


なんでだろうー!
この回の画、好きです。


オスカル見てうっとりしていたら、
オスカルの引き連れていた衛兵隊のお顔がとーっても素朴。

特に1番左。



整った容姿が必要とされるって言っていた人がいた気がしたけど。。。


気のせいだったか。

と、思わざるを得ません。









そしてこの逆光の画。
プチトリアノンに伺候したオスカル。


ついこの間までフェルゼンとの恋に泣いていた王妃とは比べものにならないほど
幸せそうな笑顔を見せるアントワネット。











ベルサイユ宮殿で謁見を再開するようにご進言に来たオスカルも、この幸せそうなアントワネットを見て満足そうに微笑みました。


これも原作にはありませんでしたが大変好きなシーンです。


そして、ご進言をするどころか
もう少しこの幸せな時間をじっくり味合わせてあげたいと思うオスカル。

アントワネットが女性として辛い恋をして、それをやっと乗り越えたことを理解しているからこそ、オスカルは王妃に厳しいことを言えなくなってしまう。



アントワネットを心から大切に思っているオスカルの気持ちが表れていてとても好きです。


『オスカル、何かお話が?』

アントワネットに聞かれて

『いえ、ご無沙汰をしておりましたのでご機嫌伺いに参っただけでございます』


と、心の内とは違う言葉を告げるオスカル。


ここで再びオスカルの優しい嘘。



ベルサイユ宮殿を追放されたデュバリー夫人を1人見送るためにオスカルが婦人に言った以来の優しい嘘でした。



この後もオスカルは、
追い詰められたジャンヌに、
そして視力を失ったアンドレにも
優しい嘘をつきます。


オスカルの嘘は原作には描かれません。


むしろ、ロザリーの手紙を廻るジャンヌとオスカルのやりとりに関しては全く正反対の展開を見せるところが大変興味深いです。



上記についての原作とアニメの比較をしています↓
★ ジャンヌについて




少しシーンは飛びますが、パリの酒場。

フェルゼンの帰りをやきもきしながら待っているオスカルが見たのは、戦死した親友の遺品を家族に届ける、大けがをしたアメリカ遠征軍の兵隊。

フェルゼンの帰りが遅い理由に、
『戦死』という可能性があることに気がついたオスカル。


そのあと、すぐに不安に駆られたのでしょう、オスカルは大変イライラして、パリで飲もうとアンドレを誘います。

パリに詳しくなくてアンドレに連れて行って貰う、というオスカルがかわいい。



酒場の酔っ払いおじさんに絡まれるオスカル。





キッ!

オスカルがこの目をした瞬間、


『よせっ!オスカル!』


と、叫んだアンドレに笑ってしまいました。





オスカル、まだ相手を睨んだだけなのに、アンドレには次の展開が見えていたのか!

という感じですね



オスカルの行動パターンを分かっているところ、『さすがです!』と、しか言えません。




そしてロベスピエール、久しぶりに登場。




『あなたは、、、ロベスピエール!』

ってオスカル、あなた良く分かったわね。。。


この人、老け過ぎちゃってるわよ。
変わり果ててます。



出会った頃のロベスピエール。
こんなにかわいらしいのに。



オスカル、よくあのおじさんと、この青年が結びつきました!!!!




アンドレもさすが!だけど、
オスカルもさすが!でした。








この22話で、エンディングテーマのアンドレの語りがついに無くなってしまいましたね。。。。


いつもあった物がなくなると急に寂しく、物足りなく感じます。


オスカーーーール!


物語も後半戦。
と、言う感じでだんだん悲しくなります。。。


°・(ノД`)・°・



ああ、21話をほったらかして
20話と22話の二股をしてしまいそう。



本日3時のおやつ時に、
20話、21話、22話についてまたアップしたいと思います。

(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)





アンドレ・グランディエの朝もやイリュージョン

アニメベルサイユのばら20話




オスカルが礼装で舞踏会に行くきっかけとなったアンドレとの納屋でのやりとりがステキでした。


しかしそれはまた落ち着いて書きたいので☆

その前にアンドレ・グランディエの
マジカルイリュージョン。


オスカルを舞踏会へ送り届けるアンドレ。
おっ、今日は珍しく白ブーツですね。



このシーンでは、お馬さんもロザリーの馬のようなアッシュカラー。

他のシーンだと、ブラウンカラーの馬なのですが、この時だけ何故かアッシュ。



しかし、舞踏会の帰り道。
午前様ですので朝もやの中登場。
このスモークから出てきた馬車に乗るアンドレを見ると。。。



ブーツは黒へお召し替え。
馬はブラウンカラーに変身。


イリュージョン!!!!


朝もやさえ、演出効果に見えてきます。


こんな大技繰り広げていても、
見せびらかすことなく
誰にも知らせず、
さり気なくしているのがアンドレ。




懐深し。
こういう人に、わたしはなりたひ。







超能力のユリ・ゲラー




マジシャンのセロ




ハンドパワーのミスターマリック



イリュージョンのアンドレ・グランディエ






その活躍は、アニメになってから頭角を現したものではありません。

原作の時から涼しい顔で大胆なことをしてみせるアンドレ。


過去に書かせて頂いた記事だと、


★ アンドレにツッコむ
↑凄い体勢なのにハンサム顔を保てる精神的強さ。



★アンドレの左手、何処へ伸びる
↑オスカルに余計なことを気づかせない間合いの良さ。



そしてブログを読み合いっこさせて頂いてるcecilさんのブログにも原作アンドレの
ミラクルな活躍の記事が書かれています

★マジシャンアンドレ

(o^^o)



りんごを食べまくる時点で、
男らしかねぇ~⭐⭐
あぁ、スキッ!!!
という感じでしたが、じっくり観察すると、年々高感度アップしているキャラのような気がしています。


これからもアンドレを応援します!(o^^o)(o^^o)(o^^o)!!!











雨に濡れるオスカル

オスカルの不安を映した水面の水を吸い上げるようにして、大粒の雨が一気に降ります。




この大雨の中、ずぶ濡れのオスカル。
寂しい背中をしてフェルゼン邸へむかいました。








ひと言、王妃からの伝言を伝えるとフェルゼンの呼びかけに反応することなくその場を去るオスカル




馬を走らせるオスカルは面を上げません。
上げられないのでしょう。




頬を伝うは雨か涙か。

今となってはよくある演出かもしれませんが、約40年前の演出だと思うと、随分新しかったのではないでしょうか。




そこにブラウンカラーの馬の脚。

こ、これは



やっぱり。アンドレ。


と、いう、コマ割りがドラマ。
いきなりこの↓画を出さないところがスピード感が出て良いですね。



わざわざオスカルを迎えに来るアンドレ。

まだ寂しげな瞳をしているオスカル。




寂しそうだけど、少し笑顔を取り戻すオスカル。



お兄ちゃんみたいな優しい顔のアンドレ。


もちろん、オスカルを女性として愛し始めているアンドレだけど、親友として仲良しだった時代の2人を思い出せた1コマでした。



優しいな。アンドレ。


この回、マリーアントワネットが冒頭でフカフカのファーの付いたコートを着ています。


と、言うことはこの雨、相当冷たかったでしょうね。


私はフェルゼンが思い出す雨に濡れるオスカルの絵が好きです(o^^o)
とても寂しげなオスカルですが、好きですねー☆


雨に濡れたオスカル。
そしてフェルゼンの心にも雨は降り続いているようです。


雨で思い出しました。

皆様はスーパームーン、見れましたか?

雨が降らなくて良かった。



不思議なことに月は肉眼で見るのが1番。
写真にはあの輝きは写せないですね。


満月の日は海が満ちていくという話は本当でしょうか。


月の膨らむリズムで海もかさ増ししていくのかな。


そして、海から生まれた私たち人間の血液も満月のリズムで増えていくのかしら。


そしたら体中に血液がみなぎって、
勢い余って月に向かって吠えたりするのかもしれない。


あまりにまん丸で明るく美しい月だったから興奮して空を見上げてキャーキャー言いながら写真を撮ったあたくし。


自分の姿を振り返って、満月になると狼男が現れるのも、まんざらデタラメではないのかもしれないと思えたスーパームーンの夜でした☆


スーパームーンは肉眼の方がよく見えるのに、道ばたのどんぐりは、新しく買った携帯カメラのおかげでとても可愛く撮れました。





すっかり秋らしくなってきました。
(o^^o)