★★剣を持った青獅子★★ -70ページ目

ベルサイユのハロウィン!!!

さて!!!

ハロウィンですね!(*^_^*)



日本のハロウィン・フールは年々勢いを増しますね!!


仮装パレード!好きです(*^_^*)
お祭り事大好き!



私は基本的には見る専門ですが、
電車や街中もいつもより賑やかになるのかな??(*^_^*)



今回、ハロウィンスイーツは残念ながら作れませんでした。


クリスマスに再挑戦しようと思います!!!


(*^_^*)


昨日、オスカルのコスプレセットを見ていました。




結構高いです。
20000円台のものもありますね。








これは、宝塚オスカル風ですね★




10000円を切るとなんだか残念な感じが半端ありません。




カツラもカップ麺風です。




そしてアンドレもありました。



毒ワインアンドレのイラストに
衛兵隊風の衣装。



イラストを衛兵隊にすればよかったのに!








外国の方の、オスカルコスプレを見つけました。






うううー!!!



ヨーロピアンなお顔立ちの女性がオスカルに扮すると、オスカルそのもの!!!


うっとりでした!!!!




白馬と白の礼装のオスカル!





フェルゼンとオスカル!





アンドレとオスカル。








風景や小道具、衣装も本格的だし、


なんと言っても
このモデルさんたち、ベルばらを分かってるコスプレイヤーさんなんだわ!!!
と、思いました。


見とれました☆
すばらしい☆




どれもステキでしたので、上記以外の写真のリンク貼ります!(*^_^*)III




NAVERまとめ より

★外国人オスカルのコスプレ★





26話絡みのお話は、また夕方にアップさせてください(*^_^*)





わたしも、、、
ガッツリではありませんが、
本日はささやかなコスプレします★


ボーダーTシャツに
デニムのスカートに
ニットキャップに
めがね!!!


↓彼女のイメージです(*^_^*)






あくまで『普段着』として着ますけどね。

イメージだけウォーリーさんの彼女風で(*^_^*)



こんな集まりがあったようです!
うわー!楽しそう!









これの、オスカルバージョンを見てみたいです!


オスカルまみれ!!!(*^_^*)笑!!!



みなさま、ハッピーハロウィン!

ステキなハロウィンをお過ごし下さいませ!!!



パリで生きるロザリー

黒い騎士を追っている途中、
負傷したところをパリのおかみさんに助けられるオスカル。


そこは偶然にも、ポリニャック家を飛び出したロザリーが厄介になっている場所だった。


久しぶりの再会に泣いて喜ぶロザリーと、
愛おしそうにその髪をなでるオスカル。



緊張感漂うシーンが続いた後の
ホッとする一コマ。

でも、この箸休めのような短いほのぼのシーンにもドラマがありました。



ここで、何度も見ているこのシーンでの素朴な疑問から。



オスカルにスープを運んでくるおばさんとロザリー。



おばさん
『はいっ!あつあつのスープ、いっちょあがり~』


ロザリー
『1番テーブルさん!お待ちかね!』


コント調でおでまし。


『今日はあいにくと実はないけど、心はたーっぷりと煮込んであるよ!』


『あらん!いつだって実なんて入ってないのにー!』


『それを言っちゃあ、身も蓋もなし!』

『スプーンはあり!』



アハハハハ!!!

と、笑い合う2人。








子供の頃、この2人の掛け合いの面白さが全く分からず、


『きっと大人になったらこの2人の言っている掛け合いの面白さや意味がわかるのだろう』


と、思っていました。



そして
大人になりましたが、
未だに面白さは解りません。


もう少し大人になれば、解る日が来るかもしれません。
また数年後に再び見てみることにします。










しかし、たとえ食べるものが無くても明るさを忘れないこの陽気なおばさんと、イキイキとしたロザリーには逞しさを感じます。


良いシーンです。


朝日に照らされたパリの町並みは美しく澄んでいます。
この町に、オスカルとの別れに涙を浮かべていたロザリーはもういません。


貧しいとはいえ、パリでの生活に馴染んで自分の居場所をやっと取り戻したロザリーは心穏やかに見えます。


育ての親を生みの親にひき殺された不幸な過去も、

実の妹も、実の姉も失った悲しみも

恋するようにして慕ったオスカルへの気持ちも


全てを自分の一部として認め
しっかりと地に足を付けて『今を生きている』という晴れやかな顔でオスカルに微笑みます。







ロザリーの家はパリ以外にもあるのだよ、

と、ロザリーの『居場所』を作ってあげるような発言をしたオスカルでしたが
むしろ、ロザリーに帰ってきて欲しかったのはオスカルの方だったかもしれません。






『毎日毎日がとっても楽しい!』


と、ロザリー。




『ロザリー、お前の使っていた部屋は何から何まで、まだそのままだ。
いつ戻っても良いようになっているよ』

オスカルはそう言います。


ああ、オスカル。

ロザリーがいつ帰っても良いように部屋を片付けていなかったの。


オスカルも、ロザリーがいた楽しかった日々をそのままの形で残しておきたかったのかもしれない、と思うとキュンとします。


『オスカルさまー、オスカルさまー!』


といつも涙を浮かべて自分を頼ってきたロザリーが自立した大人の女性になって、
今、オスカルの目の前で逞しく生きている。

オスカルも嬉しい反面、少し寂しい想いを感じたかもしれません。





そんな風にも解釈できる一方で
全く違う、オスカルの言葉に隠された彼女の『想い』にも気がつきます。




もしかしたら、
ロザリーの部屋がそのままになっている、

というのはオスカルの『優しい嘘』なのかもしれないと言うことです。



パリは食糧難なのであると言うことを初めて知るオスカル。



アニメオスカルは、原作のオスカルのようにおもむろに顔や態度にその驚きを表に出すことなく、ベルサイユに帰っていきます。



しかし、帰りの馬車の中で思い出すのは

『食べるものは具のないスープのみだ』

と何気なく話すロザリーの声。




貧しい環境の中で懸命に
市場で働いているのだという話を聞いているうちにロザリーのことが心配になり、
ジャルジェ家で再度引き取りたいと思ったのかな、と思いました。


ただ、
自分の生活をせっかく取り戻したロザリーを無理に連れ戻さないためにオスカルは言葉を選びます。


ロザリーを再びジャルジェ家に迎えるにあたってロザリーが気を遣って遠慮をしないように。




『ロザリー、お前の使っていた部屋は何から何までまだ、そのままだ。
いつ戻っても良いようになっているよ』




この言葉を言ったとき、


ロザリーはオスカルを見ているのにもかかわらずオスカルは真っ直ぐ自分の前を向いて話し続ける。





なんとなく、その様子が

『更に貧しくなるパリに大切な妹を1人置いておくのが心配だ』


と言う気持ちを、ロザリーに気を遣わせないようにしながら
あのセリフに隠して言ったのかもしれないなぁ、と思いました。



オスカルは優しい嘘が得意なので、
もしかしたら



『ロザリーの部屋がそのままになっている』



というのは真実ではなかったかもしれません。















フェルゼンへの恋心を諦め、
アンドレが自分に隠れてこそこそこ何かを始めた、
もしかしたら黒い騎士はアンドレなのかもしれない


と、そう思っていたオスカルは、
久しぶりに見たロザリーの笑顔に癒やされたことでしょう。


オスカルの言葉が真実だったのか、
優しい嘘だったのかは解りませんが


どちらにせよ、
オスカルがロザリーを大切に思って
再びジャルジェ家に引き取りたいと思った事には違いありません。


ロザリーがパリに残ると言ったことに
オスカルは少し哀しそうな、そして心配そうな顔をしましたが


この、貴族の暮らしに戻らずにパリでたくましく生きていくことにしたロザリー、私はこの設定、とてと好きです。
















黒い騎士に会いたい!




髪の毛をバッサリ切ったアンドレ。



髪の毛を切って、
黒い騎士を追っかけて囮作戦をしている最中、オスカルは姉オルタンスの家にアンドレとロザリーを連れて旅行に行っているようですね。


オルタンス姉さんちへの旅行、
殺人事件が起きまくりますが
アンドレは目に傷がなく無造作ヘアーですし、みんな心身ともに割と健康なので好きな時代です。


この時期くらいに起こった話をもっと沢山見たかったなーと、思いました。





26話『黒い騎士に会いたい』では

ロザリーはオスカルとパリで再会するも
、原作のようにオスカルの所に出戻りません。


ジャルジェ家に戻ってきても良いのだよ、と言うオスカルに、笑顔で『パリが好きなのだ』と、言い切ります。

そして、そのままパリの一市民として生きていくことにするのです。



原作だと嫌われ率の高いロザリーですが、
アニメが入り口だった私はロザリーにイラッときたことがない気がします。


原作よりも良い意味で自立しているからでしょうか。


でも不思議なことに、私がロザリーのキャスティングをするなら



☆トリンドル玲奈

☆有村架純

かな?

と思うのですよね。


私、お二人とも苦手なタイプです。笑


可愛くて純粋なお顔をしているけれど
男を惑わす悪い女に見えてしまうのです 笑

ロザリー好きなのに、キャスティングすると苦手な芸能人が思いつく~笑


やっぱりロザリーは嫌な女なのかぁ~!???(o^^o)笑????





2つ前の記事の『オスカルの姉妹』についてのこと。


浜とんびさんからコメントを頂き、

『おおーー!』っと資料を開きました。




浜とんびさんからのコメントを一部引用させて頂きました↓
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


オスカルの姉については「ベルサイユのばら大事典」池田理代子著2002年集英社の41ページに「長女からマリー・アンヌ、クロテイルド、オルタンス、カトリーヌ、ジョセフィーヌ」と出ています。「ベルサイユのばら大百科」池田理代子監修1980年(アニメの本放送の最中)実業之日本社77ページもほぼ同じ内容です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


どうもありがとうございます!!!!
(o^^o)


私、ベルばら大事典持っているのに。。。笑


なのに知らないという。。。




見ていませんでした、オスカルの姉妹について!!!


で、私の持っている2002年版の事典を開いてみました!!。


オルタンスの紹介のすぐ下に


こんなことが!





オスカルのお姉さんたちの紹介!!!!




そして、新エピソードにてヴィクトワールと呼ばれるお姉さんは元来の設定にはいませんでした。


しかも、わたくしヴィクトワールは恐らく三女なのだ、と言いましたが、
これも間違いで次女?
でしょうか。たぶん。。。



オルタンスも、
新エピソードでは長女
元来の設定だと三女となっています。


ただの設定の誤りか、それとも

人には言えないジャルジェ家の秘密がある為に、オルタンスは
長女と言われたり三女とい言われたりするのでしょうか???!





この時代、生まれた子供が健康に全員大きくなるなんて稀なことだったと思います。



アントワネットの兄弟だって全員が健康に大人になっているわけではないし、

アントワネットの産んだ子供のうちジョセフ王子も大人にならずに亡くなり、もう一人生まれていた王女も亡くなっています。


そんな風に考えるとキリがありません。
とにかくオルタンスがあの草むらでの愛の結晶なのだとすると、彼女が三女になるためにはジャルジェパパが先によそで作った女の子を認知して2人引き取ったとしか想像できません。




レニエ将軍に男の子が生まれなかったのは
プレイボーイ・レニエ2世を増やさない為だったのか???


妄想が行き過ぎてしまうので姉妹の妄想はこれてとりあえず終了します☆☆





それにしてもこの26話、よく出来ていますね。
シミジミ。


何度も見たと思っていた26話でしたが


『あぁ、なるほど!!!』


と、私が疑問に思っていたことが今更すんなり解決されました。


何度も見ていたのに台詞を聞き流していたようです。



6年前に見たときには全くスルーしてしまっていました。


それはまたきっと長くなってしまうので
ゆっくりお話しさせて下さい。
(o^^o)




今回のベルサイユのばら
ファッションチェック!!

(今回のっていうか、初めての企画 笑)




おそろいコーデを楽しむ貴婦人。



紫とピンクと白のドレス。
おそろいドレスコーデが光っています。

統一感を保ちつつ、胸元のデコレーションに少し個性が表れている感じはまるでAKB48の衣装のよう!


これは21世紀でも流行っていますね!


特にハロウィンシーズンなので、
今週はおそろいドレスコーデの女の子達がたくさん街に出現するでしょう!


そして
アンドレと同じコーデをする男性も登場!

恐らくありきたりなコーデなのでかぶりやすい服なのだとは思います。












今回のボケ待ちキャラ


ばあや です☆


舞踏会に行く時間に帰ってこないアンドレに対して文句たらたら。





まったくもうー!
大事なお嬢様をほっぽって
何処行っちまったんだろうねぇ-!
アンドレめは!

もぉー!

馬鹿むすこ!!!



ばあや、それを言うなら


馬鹿まご!!


が、きっと正解です。






とにかく今日もばあやが可愛い!!!(o^^o)(o^^o)(o^^o)


ベルばらファンに100の質問


の質問を見たら

『仲良くなるなら誰?』

みたいな質問がありました。


私は

ばあやです!
(o^^o)


オスカルは大好きだけど
仲良くならなくて良いです。




こういうカリスマ性の高い人は、
ほどよい距離感を保ちつつ、影ながら見つめていたい☆

それで充分!
ちょうど良いのです。




実際そうです。
大好きなロック歌手がいるのですが、
入り待ち・出待ちは基本しません。


しゃべったり仲良くなる必要は無いのです。


でも、ライブ中にはハイタッチとかして欲しい~!

みたいな願望はあります。


好きすぎると緊張しちゃうので
遠くから崇め奉れればそれで満足!!




ばあやとは台所でワインを1杯飲みながら楽しくお話しできそうです。




(*^_^*)