★★剣を持った青獅子★★ -23ページ目

無造作ヘアのアンドレが好き。

ベルばらで、
ヘアースタイルによるイメチェンで男前度がグッと上がったキャラと言えば、やはりアンドレです。









おリボンロン毛→無造作ヘア→鬼太郎ヘア

と、変化したアンドレのヘアー。



失明をしたために後半のアンドレはずっと鬼太郎ヘアでしたが、髪を切った後は大分男前度が上がったように思います。





ロン毛時代のアンドレは、とても幼い印象です。
特に原作だとこの次代のアンドレに男前としての印象は全くありません。


また、池田先生の描き方も、ラフなタッチで、美形さを感じさせないものが多い気がします。










これはかなりきれいなお顔↓



ヘアカットをした後は、雰囲気も顔立ちもグッと大人っぽくなっなりましたが
アンドレは直ぐに失明してしまいます。




衛兵隊に入ってからは


オスカルへの届かぬ想い、

堂々とオスカルにプロポーズできるほどの身分がないことへの哀しみ、

光を失いつつある右目への不安から


アンドレはどこか影のあるうな、ミステリアスな雰囲気を纏うようになります。





↑ロン毛時代に比べると、この時代のアンドレは片目をつむっていても、かなりイケメンです。




アンドレが髪を切り、
心身共に健康!というシーンは原作、アニメ、共にとても少ないですね。


短髪で両目を開けているというシーンは原作では数個コマしかありませんし、

1番メインになっている左目が見えているコマもこんな顔。





原作アンドレは
鬼太郎ヘアでも、オスカル毒殺未遂事件以降のビジュアルがステキに思えます。




一方アニメだと、
ロン毛時代にも大人の色気を感じさせるような描かれ方をしています。


初期の時代と比べると
丸く可愛らしい顔の輪郭も
男性らしく、


丸い瞳も切れ長に。


体型もスラリと伸びて逆三角形☆
とても逞しく見えます。


若かりし頃↓



大人になり逞しいアンドレ





その後衛兵隊に入る頃になるとかなりゴツくなって、ファンの中で『馬ヅラ』呼ばわりされていたときもあるようですが(笑)
体型もがっしりします。







アニメのアンドレは、25話前後のロン毛時代から、黒い騎士くらいまでの感じが、私は1番好きです。(o^^o)







アニメのアンドレも、原作同様に

短い髪に両目とも健康!


というコマが大変少なく、
しかもアップが殆どない。



唯一の顔面アップシーンがこちらでした。



少しムッとしています。



あとは黒い騎士の仮面を装着したものしか見つけられませんでした。



心身共に健康な時代の短髪アンドレの姿は原作、アニメ共に大変貴重ですね。



ですので、ベルサイユのばら外伝で
オスカル・アンドレ・ロザリーがオルタンスの家で休暇を過ごすエピソードは
アンドレが1番イケメンな時代のお話になっています。

とてもありがたい!!!



(o^^o)


原作だと、黒い騎士囮作戦で髪を切ってから、直ぐに失明するアンドレですが、
この作戦の合間にオルタンスの家に行っている。



池田先生、
オルタンスの家に遊びに行かせる設定にするならば、オスカルのスケジュール的にもっと暇な時期があったはずなのですが、
わざわざ黒い騎士を追っかけている時期に休暇を取らせるなんて!



短髪×両目健康アンドレが、彼の1番かっこいい姿だと分かっていて、


ファンサービスして、このアンドレを下さっているとしか思えない~!!!




おリボンアンドレより無造作ヘアアンドレの方が何倍もセクシーだもの!!!









それに、
嵐の前の静けさではあるものの、



オスカルも健康
アンドレも健康

みんなステキ!

そして何と言っても池田先生の画力がマックスに神懸かっている!!!



何と言ってもコレにつきます!
鬼太郎ヘアでも原作後半のアンドレがイケメンなのは、ヘアスタイルももちろんですが、池田先生パワーと言っても過言ではないだろうね。


アンドレヘアースタイル変えて男前になったー☆

と思っていたけれど、
ようは全て池田先生パワーなのかもしれない。。。

と気が付いてしまったような


気がします。






(o^^o)

ベルサイユのばら365日幸せノート!

昨日はたまたま、ラファイエット侯の話題に触れましたが、今日この365日幸せノートを見ると





今日のキャラクターは、なんとラファイエット侯でした!
(o^^o)




実は、
このノート、購入したら
それで満足してしまい全然中身を見ていませんでした。



毎日お告げのような言葉が書いてあったり、


アレを書け、コレを書け!


と、日替わりでお題があって、記入できる欄が設定されている。





少しパラパラめくってみました。

すると5月30日が気になりました。



緊張感のある発砲シーンなのに


『縁日で好きな出店は?』

なんてほのぼのした質問。

なぜ、この絵にこの言葉をチョイスしたのだ。。。。



ロザリーちゃん、これ射的じゃないよ。。。。






思いがけずシュールなので笑っちゃいました。








幸せノートの帯には





オスカルに励まされ、アンドレに癒やされたいあなたに…


との謳い文句が。。。



この、毎日のお告げのような言葉と出題はオスカルとアンドレ2人が私達を励まし、癒やそうとした物なの?!







ピンポイントなツッコミを入れて下さいと言わんばかりのボケもありました。














『尾崎豊か!!』


(o^^o)笑



企画者の趣味がチラッと垣間見れるようなコメントについついツッコまずにはいられない。




その他のページも妙にシュールだったり。







スリムボディを目指せ!



薄着に気をつけて


今夜はゆっくり眠ること

いやいや、『今夜』っていうか。。。
これ、とこしえの眠りについたところだよ。










おいおい~。







なかなかのブラックユーモアで彩られた
『ベルサイユの365日幸せノート』



これ

幸せノートっていうネーミングで合っていたのかしら~。






オスカルに励まされ、アンドレに癒して貰っている感覚にはならないけれど


この日記帳、久しぶりに攻めている感じのベルばらグッズかもしれません。


(o^^o)



ブイエ将軍とラファイエット候とジャルジェ将軍

子供の頃は華やかなベルばらの世界に憧れていたので


ラファイエット候なんて、登場していた事にすら気が付きませんでした。 



しかし、


フリーメーソンとラファイエット候の結びつきに喜び、


ローズベルタンにお洋服をオーダーしているラファイエット候に驚き、


ベルばらに縁のある調べ物をしていると、何かとラファイエット候が登場するので
ラファイエット候がすっかりお気に入りになりました。



そして、ラファイエット候はブイエ将軍の従兄弟でもあるのですね。




ラファイエット候!
イケメンなのですよね。





ちょっとおでこは広いし剃り込みも入っちゃってる感じだけど、整った顔立ち♡


少し気むずかしそうだけどお洒落な感じ。



では、彼の従兄弟殿は?
というと








こちらも剃り込み入ってますね。

当時はみんなこんなもんか。




ブイエ将軍を見てからだと、ラファイエット候がより、男前に見えちゃいます(*^^*)




フランス革命では、第二身分でありながら、第三身分に荷担するラファイエット。


そして、王党派としてヴァレンヌ逃亡に関わったブイエ将軍。



ベルばらにも、実世界にも存在する軍人のこの2人が、実際に従兄弟同士だったなんて、なんだか面白いな。





2人の年齢は?というとブイエ将軍はラファイエット候より18歳も年上です。





こんな事をしていたら、登場人物たちの年齢が気になってしまったので年齢比較をしてみました。


1789年、それぞれ何歳くらいだったのだろう?



じゃんっ。








オスカル以外が実在した人物ですが


フェルゼンやマリーアントワネットのように実年齢とベルばら年齢が合致しているキャラクターもいれば、ジャルジェ将軍のように名前やエピソードはモデルになっているけど年齢はフィクションのキャラもいるので、


えっ?オスカルパパ43歳!???


という感じですが、
オスカルのパパという設定にするには
実際のレニエ氏の年齢は若すぎですね。


きっと、ベルばら年齢的には
パパは革命当時、70代後半くらいなのでは?
と思っています。


画を見るとパパ、とても凜々しく若いので60代にしか見えないのですが、
私流の計算をすると、70歳後半でした。



実写版ベルばらで『ジャルジェパパ』を演じて欲しいと思っている北王子欣也が今年68歳。

うん、そのくらいだよね。
パパは北王子欣也くらいだよ。



やっぱりパパ70代後半って感じしないんだよね。。。。


と、思いながらも勝手に


パパは77歳くらいだ!

としました。





でもこれ、無理矢理な年齢ではないと思うのですよね。


この、77歳という年齢は、ベルばらの新エピソードがあったからこそ推測できた設定です。



パパは新エピソードにて、ロレーヌ公国を2度訪れています。


その際に、後のマリーアントワネットの父・ロレーヌ公国のフランツ王子に


マリアテレジアとの結婚の条件としてロレーヌを放棄せよ、と告げるのです。







1736年
結局ロレーヌを放棄し、愛しい人との結婚を選ぶフランツ。
1708年生まれの彼はこの時28歳。



レニエにこの交渉を命じたのはルイ15世だったのですが



フランツ王子はレニエに向かって、

『(貴方は)お見受けするにたぶんこの私といくらも変わらぬ若さ。ルイ15世陛下は良き臣下をお持ちになった』


と、告げるのです。


と、言うことはレニエはこのフランツ王子と同じくらいの歳なのね!!!
と思ったのです。








フランツ王子よりはレニエの方が少し若いのかな?と感じたので。


『24~5歳くらいかな?』


としました。
勝手に。




レニエはこの4年前にも、同じ要件でロレーヌを訪れています。





その時に、オスカルの母となるジョルジェットに一目惚れします。
かなりキザな壁ドン(柱ドンかな?)で攻めていたパパ。


(o^^o)


それでは、この最初のロレーヌ訪問の時、
レニエは20~21歳。




その4年後には草ドンの実績もある、ヤング・レニエ。

若気の至り感満載の勢いに任せた愛情表現!






ならば、もっと若い設定でも良いのかな?とも思ったのですが、


『国王の御使いで、ロレーヌ公国放棄の交渉に行っている』なんて大事なお役目を任せられているのなら



10代ではなく、せめて20代になっていて欲しいなー



という思いもあり、私の中ではこの年齢設定がしっくりきています。



ここでパパの生年月日整理。


1736年当時25歳ならば

パパは1711年生まれ。



ではオスカルは1755年、
パパが44歳の時に生まれた娘。



その娘が革命当時33歳。

すなわちオスカルと44歳差のパパは革命当時77歳。


んーー!!


びっくりするほど2桁のゾロ目が揃う!!!


ゾロ目大好き!





と、言うことで!

パパは1711年生まれに決定しました(私の中で勝手に!笑)


(o^^o)


もしかしたら、
パパのちゃんとした公式の生年月日があるのかなー?なんて思いながらも手元にあるベルばらの情報だけで勝手に妄想していくのも好きです(o^^o)



パパの年齢に夢中になってしまい、ラファイエット候やブイエ将軍のことなんてどうでも良くなってしまいました~!




史実では革命当時50歳のブイエ将軍でしたが、
ジャルジェパパがベルばら年齢77歳なら、
恐らくブイエ将軍も同じくらいなんだろうな。


見た目はもっと若く見えるけど(o^^o)


書いている途中に夢中になる事が変わってしまったので、大規模な脱線をしましたが語り足りないところはまたいつか、書きたいと思います。







パパの年齢を調べながら


オスカルには
アントワネットの父の名『フランソワ』が付けられ



アントワネットには父の故国『ロレーヌ』が付けられ、


後に深く結びつくこの2人は


生まれる何年も前から


既に父親同士によって特別な『縁』で繋がっていたのだな~


と、妄想モードに入ってしまいました。


アニメアンドレのセリフではないけれど


『この世に生をうける前から』


オスカルとアントワネットは出会う運命だったのだ、



と、思ってしまうこの新エピソード。


ステキなお話しだったのに、パパの草ドンがインパクトありすぎで発売当時は草むらのシーンしか覚えていないと言う始末。




時間をおいて、再度このエピソードに感動できて嬉しいです。
(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)


オスカルが実在しないのが不思議なくらいに、史実と絡みあって展開されるベルばらの魅力。


すごいな。


今日も長くなってしまいました(*'▽'*)(*'▽'*)

読んで頂きありがとうございます!