蘭丸とアンドレ
最近、はいからさんが通る
を、読んでいます。

ベルばらのアニメが最終回を迎えた後
はいからさんが通るのアニメが放映されていた記憶があります。
子供の頃に見たアニメの記憶が
原作を読むうちにどんどん蘇ってきました。
蘭丸が雪の中待っているシーン

『かけおち』という言葉の意味をはじめて知ったのは、この『はいからさん~』の蘭丸のセリフからだったのだと言うこと

蘭丸が女の子の格好をしていたこと

はいからさんのストーリーをほぼ知らないくせに、
シーンのふとした瞬間をいくつか覚えていた事が不思議でした☆☆☆
私は、主人公の紅緒よりも
蘭丸の方が好きだったのでしょうね。
蘭丸のシーンばかりを覚えていました。
ここ最近、
ベルばらのことを沢山ブログに書いているせいか
紅緒と蘭丸が
オスカルとアンドレのように
見えてしまいます。
そして思います。
あぁ、アンドレがこの蘭丸のように
自分の好きな人に正面から体当たりして
スキスキアピールが出来たら良かったのにね!!!!
と。
アンドレは
想いを
募らせて、
募らせて、
募らせて、

ビリ、ビリ、ビリ!!!
あ~~~~~~~~~~~~~~~~。
あかんっ!!!
長年募らせた思いはコントロールする隙もなく一気に溢れて
結局、大変不本意な形で告白することになってしまいました。
蘭丸は
想い人の結婚話に、素直に涙を流して
『やだ!』と言い

かけおちしよう!
ぼくなんかじゃだめなの?
と、攻めの姿勢

許嫁の家に花嫁修業にいく紅緒に、
帰ってきたらぼくのお嫁さんになってくれる?
と、ここまで来てもめげずにアピール

紅緒を追って、メイドのふりをしてでも
側にいようと恋敵の屋敷に潜入
(これはアニメアンドレと同じ、想い人の職場に就職する作戦)

ぼくがまもるからね、
と、この期に及んで
男らしいところを見せようとする。
(半分女装の格好のまま、笑)

女性よりも美しく可愛い蘭丸は紅緒のことが大好きで
どんな事があっても
自分が惨めな立場に立つことがあろうとも
気持ちを曲げない、諦めない。
負け戦だと
本当は知っているのだろうけど
それでも攻め続ける。
めちゃくちゃガッツがあります。
恋愛に対しては、ベルばらの面々は大変苦しい想いをしている人ばかり。
オスカルも
アンドレも
アントワネットも
フェルゼンも
みな、苦しい想いを1人でどうにかしようともがいていました。
誰かを愛することに
罪悪感すら抱いていたのではないでしょうか。
愛すること恋することに長年みな苦しみました。
(でも原作ジェロだけは、かなり蘭丸に近い攻め方をしていたな)
物語冒頭で
紅緒と蘭丸は
剣道の稽古をしています。

こんな感じもオスカルとアンドレのよう。
でもきっと、紅緒よりも1つ年下の蘭丸は
いつでも紅緒に甘えで自分の気持ちを素直に表現できる環境に居られたのでしょうね。
まるでお姉ちゃんと弟の関係のように。
アンドレとオスカルは大の仲良しだけれど、
兄と妹という関係でもなければ
主人と従僕という関係ともちょっと違う。
本当に、ぴったりとくっつき合いながらも
1番近くで別世界に生きて、
離れることは『有り得ない』という存在。
光と影、だなんて。
この表現がピッタリすぎて
これ以上、これ以下の言葉は見つからない程だな、と思います。
また、話題が反れてきたような気がしますが
好きな人に気持ちをさらけ出している蘭丸を見ていたら
アンドレ、こんなふうに全部言えちゃうような性格だったら少しは楽だっただろうね
と、思ったのでした。
そして、今
この人が気になっています。
左頬に十字キズ
左目を負傷している感がある
もみ上げのワイルドな
この男。
え?なに?
剣心なの?
アンドレなの?
それともアランなの??
と言う鬼島さんという軍人キャラが出てきてただ今絶賛応援中!!!
笑

好みの男たちを、ギュッとひとつにまとめた感じのこの彼、良いです。
ドクターCラボ!
ちゃん、りん、シャン!
味塩こしょう!
くらいのお得感。
分かりにくいか。
笑
ダーヴィト風なお兄さんもいますね。

はいからさん、私の読み終わった箇所は、まだ少尉がロシアに行ったばかりの所です。
何となくこの後の展開は覚えているけど
改めて読むのが楽しみです(o^^o)
これも、アニメと原作がかなり違うのですよね!
原作を読んだ後は
YouTubeでアニメも見たいと思っています
(o^^o)
を、読んでいます。

ベルばらのアニメが最終回を迎えた後
はいからさんが通るのアニメが放映されていた記憶があります。
子供の頃に見たアニメの記憶が
原作を読むうちにどんどん蘇ってきました。
蘭丸が雪の中待っているシーン

『かけおち』という言葉の意味をはじめて知ったのは、この『はいからさん~』の蘭丸のセリフからだったのだと言うこと

蘭丸が女の子の格好をしていたこと

はいからさんのストーリーをほぼ知らないくせに、
シーンのふとした瞬間をいくつか覚えていた事が不思議でした☆☆☆
私は、主人公の紅緒よりも
蘭丸の方が好きだったのでしょうね。
蘭丸のシーンばかりを覚えていました。
ここ最近、
ベルばらのことを沢山ブログに書いているせいか
紅緒と蘭丸が
オスカルとアンドレのように
見えてしまいます。
そして思います。
あぁ、アンドレがこの蘭丸のように
自分の好きな人に正面から体当たりして
スキスキアピールが出来たら良かったのにね!!!!
と。
アンドレは
想いを
募らせて、
募らせて、
募らせて、

ビリ、ビリ、ビリ!!!
あ~~~~~~~~~~~~~~~~。
あかんっ!!!
長年募らせた思いはコントロールする隙もなく一気に溢れて
結局、大変不本意な形で告白することになってしまいました。
蘭丸は
想い人の結婚話に、素直に涙を流して
『やだ!』と言い

かけおちしよう!
ぼくなんかじゃだめなの?
と、攻めの姿勢

許嫁の家に花嫁修業にいく紅緒に、
帰ってきたらぼくのお嫁さんになってくれる?
と、ここまで来てもめげずにアピール

紅緒を追って、メイドのふりをしてでも
側にいようと恋敵の屋敷に潜入
(これはアニメアンドレと同じ、想い人の職場に就職する作戦)

ぼくがまもるからね、
と、この期に及んで
男らしいところを見せようとする。
(半分女装の格好のまま、笑)

女性よりも美しく可愛い蘭丸は紅緒のことが大好きで
どんな事があっても
自分が惨めな立場に立つことがあろうとも
気持ちを曲げない、諦めない。
負け戦だと
本当は知っているのだろうけど
それでも攻め続ける。
めちゃくちゃガッツがあります。
恋愛に対しては、ベルばらの面々は大変苦しい想いをしている人ばかり。
オスカルも
アンドレも
アントワネットも
フェルゼンも
みな、苦しい想いを1人でどうにかしようともがいていました。
誰かを愛することに
罪悪感すら抱いていたのではないでしょうか。
愛すること恋することに長年みな苦しみました。
(でも原作ジェロだけは、かなり蘭丸に近い攻め方をしていたな)
物語冒頭で
紅緒と蘭丸は
剣道の稽古をしています。

こんな感じもオスカルとアンドレのよう。
でもきっと、紅緒よりも1つ年下の蘭丸は
いつでも紅緒に甘えで自分の気持ちを素直に表現できる環境に居られたのでしょうね。
まるでお姉ちゃんと弟の関係のように。
アンドレとオスカルは大の仲良しだけれど、
兄と妹という関係でもなければ
主人と従僕という関係ともちょっと違う。
本当に、ぴったりとくっつき合いながらも
1番近くで別世界に生きて、
離れることは『有り得ない』という存在。
光と影、だなんて。
この表現がピッタリすぎて
これ以上、これ以下の言葉は見つからない程だな、と思います。
また、話題が反れてきたような気がしますが
好きな人に気持ちをさらけ出している蘭丸を見ていたら
アンドレ、こんなふうに全部言えちゃうような性格だったら少しは楽だっただろうね
と、思ったのでした。
そして、今
この人が気になっています。
左頬に十字キズ
左目を負傷している感がある
もみ上げのワイルドな
この男。
え?なに?
剣心なの?
アンドレなの?
それともアランなの??
と言う鬼島さんという軍人キャラが出てきてただ今絶賛応援中!!!
笑

好みの男たちを、ギュッとひとつにまとめた感じのこの彼、良いです。
ドクターCラボ!
ちゃん、りん、シャン!
味塩こしょう!
くらいのお得感。
分かりにくいか。
笑
ダーヴィト風なお兄さんもいますね。

はいからさん、私の読み終わった箇所は、まだ少尉がロシアに行ったばかりの所です。
何となくこの後の展開は覚えているけど
改めて読むのが楽しみです(o^^o)
これも、アニメと原作がかなり違うのですよね!
原作を読んだ後は
YouTubeでアニメも見たいと思っています
(o^^o)
ブイエ将軍とオスカルパパ
以前、ブイエ将軍の事を書いたときにコレを書こう!
と思っていた事があったのですがいつものようにテーマが行方不明になり
たどり着けなかった話を書きたいと思います。
ブイエ将軍。
オスカルの上司。
原作ではマリーアントワネットのセリフで
ブイエ将軍とジャルジェパパとの仲が良くないのだ、と言うことが分かります。

ブイエ将軍を迎えての閲兵式の際
アラン達は悪ふざけが過ぎて
将軍を落馬させてしまいます。
怒った将軍はオスカルに怒鳴ります。

そして
オスカルにチクりとひと言。

しょせん女なんぞに
軍隊が務まるわけはないのだ!
親バカもほどほどにしてほしいものだわい!
オスカルもそこには敏感に反応し
ひと言。

父は父
わたくしは
私でございます
王党派のブイエ将軍と
同じく王党派のジャルジェパパ。
この2人の確執についてもっと掘り下げてみたいものですが
その事について掘り下げられるほどの材料が見当たりません。
一方アニメのブイエ将軍は
オスカルのお婿さん探しパーティーを世話する!なんて言い出します。
オスカル君のためなら楽団を増やすぞー!
と、気前の良い感じ。
あら、パパとの仲が悪いわけではなさそうね!
とも思えますが、
結構なイヤミを言ってきます。

オスカルパパを呼び出し
お宅の息子さ…いや、お嬢さんは元気かね?
オスカル君は!
この時点で何だか失礼。
その後、衛兵隊員達が女性の隊長には従いたくないと不満を募らせているのだという事をやんわりとパパに伝えてきます。
でも自分は、オスカルが並の武官よりも優れていると言うことは理解しているんだけどね、
なんてフォローをしつつも
この日、ブイエ将軍がパパに伝えたかったのは
オスカルに衛兵隊を退くように説得して欲しい、という事だったのでしょう。
パパがオスカルに結婚話が持ち上がっていると言うと
『ならパーティーを私がプロデュースしよう』
という流れになったのです。
このパーティーは
オスカルの為でも
パパの為でもない。
オスカルに衛兵隊を辞めさせるための
パーティーのプロデュース。
オスカルの為にパーティーを開くと言い出したブイエ将軍の行為に愛情など感じません。
アニメの中では
ブイエ将軍とパパは『古い友人』という設定になっているのですが、
ジャルジェパパはブイエ将軍に終始敬語で話していますし
『ブイエ将軍閣下!』
と呼び、友人と言うより
古くからの先輩後輩の仲という感じ。
パパはかなりブイエ将軍に気を使っている感じがします。
それもそのはず、
原作だと司令長官のブイエ将軍は
アニメだと陸軍参謀総長なのだと、将軍の命を狙うサンジュストの手下が言っています。
陸軍参謀総長は陸軍における最高責任者です。
私の読んだ資料では、
参謀総長は、司令官よりも偉い
なんて事が書いてありました。
(お詳しい方がいれば教えて欲しいです。)
有名な人だとマッカーサー元帥も、アメリカ陸軍参謀総長を務めていました。
と言うことはブイエ将軍めちゃくちゃ偉いのですね。
確かにこの人に逆らったオスカルは
当然のことながら逮捕されるだろうし
ブイエ将軍のお怒りに触れたアラン達が
アベイ牢獄から生きて出てくるなんてあり得ないこと。
オスカルとアントワネットが古いお友達で本当に良かった!
と思うばかりです。
今回面白いと思ったのは
結局は、原作でもアニメでも
パパとブイエ将軍の仲が良いとは全く思えない。
なのに、
原作では周知の事実で
『あまり仲が良くない』
という設定。
アニメでは
『古くからの友人』
という設定なのが面白いと思いました(o^^o)
ただ、『古い友人』と思っているのはブイエ将軍だけで、アニメのパパはブイエ将軍を古くからの友人とは思っていないかも知れません。
そのあたりも面白いです。
そしてベルばらの物語後半、
ブイエ将軍と対立し続けるオスカル。
また、詳しくいつか書きたいですが
三部会でヒートアップした平民議員を力尽くで追い出せとの命令に反発したオスカルは、ブイエ将軍に
『軍務証書を取り上げる』
と言い渡されます。
そしてその発言に対して、
オスカルは少し焦るような顔をします。

一方アニメでは、
オスカルはブイエ将軍の命に逆らって雨に濡れる平民議員を正面玄関から会議場に入れる、と言うアニメオリジナルの粋な計らいをします。
これが非常にかっこいい。
本当に、かっこいい。
原作では、
雨で議員がびしょ濡れじゃないか!
さぁ!どうする!衛兵隊たち!オスカル!
という所でアランがオスカルにキスしてしまったので、ストーリーはアランとアンドレのオスカル好き好き合戦に反れてしまい
雨に濡れる議員達をオスカルが会議場に案内するシーンはありませんでした。
アラン、
どうしてここで、このタイミングでキスをしたんだぁ~!
イライラついでに勢いが付いて
大胆になっちゃったのか~。
笑
いつかアランの気持ちになって
考えてみたいと思う事件です。
アニメオスカルは、ブイエ将軍の命に逆らったことを責められて
『本来なら軍事法廷にかけるところだ』
と、言われています。
このセリフが原作の
『軍務証書を取り上げる』のセリフに代わるものだと思うのですが
オスカルは
『私は軍事法廷など、恐くはありません』
と、冷静に言い放ちます。
ブイエ将軍に脅かしを食らった
オスカルの反応が原作とアニメで真逆なのがこれまた興味深いと思っています。

それもコレも、
原作のオスカルは
『生涯を武官として』生きる!
と心に誓ったのに対して
アニメオスカルは
『より男として』生きる!
を目標にしていたからなのかな、と思います。
またその違いもこの前のエピソード、
オスカルが衛兵隊に入ろうとした理由が
原作とアニメでは違うから
というところに関係してくるのだと思いますが
この続きは覚えていればまた今度お話しさせて下さい(o^^o)
今回ブイエ将軍の事を調べて、
この人がとんでもなく偉い人だと再認識したのですが、
ブイエ将軍は史実でも
陸軍参謀長と陸軍総司令を歴任した軍人
なのだそうで
アメリカ独立戦争でも指揮をとり大変な活躍ぶりだったようです。
そしてこの方、1739年生まれです。
実在したジャルジェ将軍は1745年生まれ。
王党派の2人。
近衛にいたジャルジェ将軍が
6歳年上で陸軍にいたブイエ将軍と
実際に言葉を交わしたり、すれ違ったこと事があったのかも知れない。。。
そんな風に思うとわくわくしてしまいます。
フランス革命当時、
ブイエ将軍は50歳
ジャルジェ将軍は44歳(誕生日の関係で正確には43歳)。
ここに革命当時33歳設定の
架空の人物オスカルが登場すると
もちろん、実在のジャルジェ将軍との年齢の辻褄が合わなくなってしまいますし、
新エピソードでパパがロレーヌ王子フランソワと同じ年頃だというエピソードを踏まえて年齢を計算すると、少し老けすぎてしまうかな?なんて思っています。
ベルばらにおけるパパの年齢予想が難しい!
それもベルばらの魅力の1つです~。
(o^^o)
パパの年齢予想に関する過去のブログを貼ります。
☆ベルばらキャラの年齢設定に関する記事☆
そしてアニメでオスカルとジャルジェパパがブイエ将軍を『閣下』と呼ぶのを受けて
改めて『閣下』の意味を調べました。
以下Wikipediaより
高位外交官に対する敬称として用いられることが多い。また、貴族への敬称としても用いられる。
貴族への敬称!
なるほど!
便利な言葉。
そして『高位外交官』と聞いて思わず
浮かんだのはもちろんこの方。

我等がデーモン木暮閣下!
日本で閣下と言ったらやはりこの人でしょう。
閣下の外交を特集しました。



魔界からやってきた閣下!
人間界との外交に貪欲な閣下!
あなたのそんなところが好きです!!!!
今回はブイエ将軍のことで色々知る事が多かったので、こちらの資料も貼りつけておきます。
偉い人から階級順に並んでいる一覧です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大元帥・元帥
将官 上級大将・大将・中将・少将・准将
佐官 代将・上級大佐・大佐・中佐・少佐
尉官 上級大尉・大尉・中尉・少尉
准士官(陸軍) 准尉・特務曹長
下士官(陸軍) 曹長・軍曹・伍長
兵(陸軍) 兵長・上等兵・一等兵・二等兵
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
オスカルは最終的には准将でした。
ちなみに、アニメで
『一兵卒でも良い』
と、男として生きていきたい!
と決意したオスカルが言うセリフがありますが
一兵卒は、
その他大勢の下積み兵士のこと。
階級であえて言うなれば
この表のいちばーん最後の
『二等兵』の事なのだそうです。
二等兵。。。。
と、言うことはプルートと同じ階級だ。
オスカルとプルート。
同類項にはとてもできない!!!

敬礼っ!( ̄^ ̄)ゞ!
笑
この軍隊の色々を素人が調べるのは大変難しいので、こいう時に詳しい方がいると良いのにな~と、思います。
(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)
ブイエ将軍。
実はフランス国歌の5番に
『ブイエ将軍、許せねぇ!』
という意味の歌詞がつけられているほど国民から憎まれてしまったエリート軍人。
国王とマリーアントワネットのヴァレンヌ逃亡の際に手助けしたことを
怨まれての歌詞なのだそう。
ブイエ将軍に関する詳しい文献があれば1度読みたいと思っています。
(あ~、でも本キライだから分厚いのはきっと読めません~(o^^o))
本日も長くなってしまいましたが
お読み頂きまして
ありがとうございま
と思っていた事があったのですがいつものようにテーマが行方不明になり
たどり着けなかった話を書きたいと思います。
ブイエ将軍。
オスカルの上司。
原作ではマリーアントワネットのセリフで
ブイエ将軍とジャルジェパパとの仲が良くないのだ、と言うことが分かります。

ブイエ将軍を迎えての閲兵式の際
アラン達は悪ふざけが過ぎて
将軍を落馬させてしまいます。
怒った将軍はオスカルに怒鳴ります。

そして
オスカルにチクりとひと言。

しょせん女なんぞに
軍隊が務まるわけはないのだ!
親バカもほどほどにしてほしいものだわい!
オスカルもそこには敏感に反応し
ひと言。

父は父
わたくしは
私でございます
王党派のブイエ将軍と
同じく王党派のジャルジェパパ。
この2人の確執についてもっと掘り下げてみたいものですが
その事について掘り下げられるほどの材料が見当たりません。
一方アニメのブイエ将軍は
オスカルのお婿さん探しパーティーを世話する!なんて言い出します。
オスカル君のためなら楽団を増やすぞー!
と、気前の良い感じ。
あら、パパとの仲が悪いわけではなさそうね!
とも思えますが、
結構なイヤミを言ってきます。

オスカルパパを呼び出し
お宅の息子さ…いや、お嬢さんは元気かね?
オスカル君は!
この時点で何だか失礼。
その後、衛兵隊員達が女性の隊長には従いたくないと不満を募らせているのだという事をやんわりとパパに伝えてきます。
でも自分は、オスカルが並の武官よりも優れていると言うことは理解しているんだけどね、
なんてフォローをしつつも
この日、ブイエ将軍がパパに伝えたかったのは
オスカルに衛兵隊を退くように説得して欲しい、という事だったのでしょう。
パパがオスカルに結婚話が持ち上がっていると言うと
『ならパーティーを私がプロデュースしよう』
という流れになったのです。
このパーティーは
オスカルの為でも
パパの為でもない。
オスカルに衛兵隊を辞めさせるための
パーティーのプロデュース。
オスカルの為にパーティーを開くと言い出したブイエ将軍の行為に愛情など感じません。
アニメの中では
ブイエ将軍とパパは『古い友人』という設定になっているのですが、
ジャルジェパパはブイエ将軍に終始敬語で話していますし
『ブイエ将軍閣下!』
と呼び、友人と言うより
古くからの先輩後輩の仲という感じ。
パパはかなりブイエ将軍に気を使っている感じがします。
それもそのはず、
原作だと司令長官のブイエ将軍は
アニメだと陸軍参謀総長なのだと、将軍の命を狙うサンジュストの手下が言っています。
陸軍参謀総長は陸軍における最高責任者です。
私の読んだ資料では、
参謀総長は、司令官よりも偉い
なんて事が書いてありました。
(お詳しい方がいれば教えて欲しいです。)
有名な人だとマッカーサー元帥も、アメリカ陸軍参謀総長を務めていました。
と言うことはブイエ将軍めちゃくちゃ偉いのですね。
確かにこの人に逆らったオスカルは
当然のことながら逮捕されるだろうし
ブイエ将軍のお怒りに触れたアラン達が
アベイ牢獄から生きて出てくるなんてあり得ないこと。
オスカルとアントワネットが古いお友達で本当に良かった!
と思うばかりです。
今回面白いと思ったのは
結局は、原作でもアニメでも
パパとブイエ将軍の仲が良いとは全く思えない。
なのに、
原作では周知の事実で
『あまり仲が良くない』
という設定。
アニメでは
『古くからの友人』
という設定なのが面白いと思いました(o^^o)
ただ、『古い友人』と思っているのはブイエ将軍だけで、アニメのパパはブイエ将軍を古くからの友人とは思っていないかも知れません。
そのあたりも面白いです。
そしてベルばらの物語後半、
ブイエ将軍と対立し続けるオスカル。
また、詳しくいつか書きたいですが
三部会でヒートアップした平民議員を力尽くで追い出せとの命令に反発したオスカルは、ブイエ将軍に
『軍務証書を取り上げる』
と言い渡されます。
そしてその発言に対して、
オスカルは少し焦るような顔をします。

一方アニメでは、
オスカルはブイエ将軍の命に逆らって雨に濡れる平民議員を正面玄関から会議場に入れる、と言うアニメオリジナルの粋な計らいをします。
これが非常にかっこいい。
本当に、かっこいい。
原作では、
雨で議員がびしょ濡れじゃないか!
さぁ!どうする!衛兵隊たち!オスカル!
という所でアランがオスカルにキスしてしまったので、ストーリーはアランとアンドレのオスカル好き好き合戦に反れてしまい
雨に濡れる議員達をオスカルが会議場に案内するシーンはありませんでした。
アラン、
どうしてここで、このタイミングでキスをしたんだぁ~!
イライラついでに勢いが付いて
大胆になっちゃったのか~。
笑
いつかアランの気持ちになって
考えてみたいと思う事件です。
アニメオスカルは、ブイエ将軍の命に逆らったことを責められて
『本来なら軍事法廷にかけるところだ』
と、言われています。
このセリフが原作の
『軍務証書を取り上げる』のセリフに代わるものだと思うのですが
オスカルは
『私は軍事法廷など、恐くはありません』
と、冷静に言い放ちます。
ブイエ将軍に脅かしを食らった
オスカルの反応が原作とアニメで真逆なのがこれまた興味深いと思っています。

それもコレも、
原作のオスカルは
『生涯を武官として』生きる!
と心に誓ったのに対して
アニメオスカルは
『より男として』生きる!
を目標にしていたからなのかな、と思います。
またその違いもこの前のエピソード、
オスカルが衛兵隊に入ろうとした理由が
原作とアニメでは違うから
というところに関係してくるのだと思いますが
この続きは覚えていればまた今度お話しさせて下さい(o^^o)
今回ブイエ将軍の事を調べて、
この人がとんでもなく偉い人だと再認識したのですが、
ブイエ将軍は史実でも
陸軍参謀長と陸軍総司令を歴任した軍人
なのだそうで
アメリカ独立戦争でも指揮をとり大変な活躍ぶりだったようです。
そしてこの方、1739年生まれです。
実在したジャルジェ将軍は1745年生まれ。
王党派の2人。
近衛にいたジャルジェ将軍が
6歳年上で陸軍にいたブイエ将軍と
実際に言葉を交わしたり、すれ違ったこと事があったのかも知れない。。。
そんな風に思うとわくわくしてしまいます。
フランス革命当時、
ブイエ将軍は50歳
ジャルジェ将軍は44歳(誕生日の関係で正確には43歳)。
ここに革命当時33歳設定の
架空の人物オスカルが登場すると
もちろん、実在のジャルジェ将軍との年齢の辻褄が合わなくなってしまいますし、
新エピソードでパパがロレーヌ王子フランソワと同じ年頃だというエピソードを踏まえて年齢を計算すると、少し老けすぎてしまうかな?なんて思っています。
ベルばらにおけるパパの年齢予想が難しい!
それもベルばらの魅力の1つです~。
(o^^o)
パパの年齢予想に関する過去のブログを貼ります。
☆ベルばらキャラの年齢設定に関する記事☆
そしてアニメでオスカルとジャルジェパパがブイエ将軍を『閣下』と呼ぶのを受けて
改めて『閣下』の意味を調べました。
以下Wikipediaより
高位外交官に対する敬称として用いられることが多い。また、貴族への敬称としても用いられる。
貴族への敬称!
なるほど!
便利な言葉。
そして『高位外交官』と聞いて思わず
浮かんだのはもちろんこの方。

我等がデーモン木暮閣下!
日本で閣下と言ったらやはりこの人でしょう。
閣下の外交を特集しました。



魔界からやってきた閣下!
人間界との外交に貪欲な閣下!
あなたのそんなところが好きです!!!!
今回はブイエ将軍のことで色々知る事が多かったので、こちらの資料も貼りつけておきます。
偉い人から階級順に並んでいる一覧です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大元帥・元帥
将官 上級大将・大将・中将・少将・准将
佐官 代将・上級大佐・大佐・中佐・少佐
尉官 上級大尉・大尉・中尉・少尉
准士官(陸軍) 准尉・特務曹長
下士官(陸軍) 曹長・軍曹・伍長
兵(陸軍) 兵長・上等兵・一等兵・二等兵
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
オスカルは最終的には准将でした。
ちなみに、アニメで
『一兵卒でも良い』
と、男として生きていきたい!
と決意したオスカルが言うセリフがありますが
一兵卒は、
その他大勢の下積み兵士のこと。
階級であえて言うなれば
この表のいちばーん最後の
『二等兵』の事なのだそうです。
二等兵。。。。
と、言うことはプルートと同じ階級だ。
オスカルとプルート。
同類項にはとてもできない!!!

敬礼っ!( ̄^ ̄)ゞ!
笑
この軍隊の色々を素人が調べるのは大変難しいので、こいう時に詳しい方がいると良いのにな~と、思います。
(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)
ブイエ将軍。
実はフランス国歌の5番に
『ブイエ将軍、許せねぇ!』
という意味の歌詞がつけられているほど国民から憎まれてしまったエリート軍人。
国王とマリーアントワネットのヴァレンヌ逃亡の際に手助けしたことを
怨まれての歌詞なのだそう。
ブイエ将軍に関する詳しい文献があれば1度読みたいと思っています。
(あ~、でも本キライだから分厚いのはきっと読めません~(o^^o))
本日も長くなってしまいましたが
お読み頂きまして
ありがとうございま
ベルばら無料スタンプ!
LINEのスタンプに、
ベルばら(とトイレ商品キャラのコラボ)がありましたー(o^^o)
トイレにシュポッ!と取り付けるタイプのクリーナーですね!
私もユーザーです☆

なぜがベルばらとコラボ。
うれしい☆




無料スタンプというのがこれまた贅沢!!!

こちら↑です。
『バブルくん×ベルばら贅沢フレグランス革命』
で、検索すれば見付かると思います
(o^^o)
(一番最後にサイトのリンクを貼ってます-!)
アクアスキュータムの時と同様、漫画の絵をを使ったストーリーが付いています。
オスカルのトイレ物語を読むと、
無料ダウンロードのページが出てきますが、この物語が結構凄い展開になっています。


トイレ掃除をするオスカル。
すごい!
笑
お気に入りのスタンプはこれ。

貴族スルー!!!
かっこいい。

トイレ商品が一気に
高貴なものに見えてくる。
この商品に関連する情報の
リンク貼ります!(o^^o)
スクラビングバブル×ベルサイユのばらコラボ
ベルばら(とトイレ商品キャラのコラボ)がありましたー(o^^o)
トイレにシュポッ!と取り付けるタイプのクリーナーですね!
私もユーザーです☆

なぜがベルばらとコラボ。
うれしい☆




無料スタンプというのがこれまた贅沢!!!

こちら↑です。
『バブルくん×ベルばら贅沢フレグランス革命』
で、検索すれば見付かると思います
(o^^o)
(一番最後にサイトのリンクを貼ってます-!)
アクアスキュータムの時と同様、漫画の絵をを使ったストーリーが付いています。
オスカルのトイレ物語を読むと、
無料ダウンロードのページが出てきますが、この物語が結構凄い展開になっています。


トイレ掃除をするオスカル。
すごい!
笑
お気に入りのスタンプはこれ。

貴族スルー!!!
かっこいい。

トイレ商品が一気に
高貴なものに見えてくる。
この商品に関連する情報の
リンク貼ります!(o^^o)
スクラビングバブル×ベルサイユのばらコラボ