蘭丸とアンドレ
最近、はいからさんが通る
を、読んでいます。

ベルばらのアニメが最終回を迎えた後
はいからさんが通るのアニメが放映されていた記憶があります。
子供の頃に見たアニメの記憶が
原作を読むうちにどんどん蘇ってきました。
蘭丸が雪の中待っているシーン

『かけおち』という言葉の意味をはじめて知ったのは、この『はいからさん~』の蘭丸のセリフからだったのだと言うこと

蘭丸が女の子の格好をしていたこと

はいからさんのストーリーをほぼ知らないくせに、
シーンのふとした瞬間をいくつか覚えていた事が不思議でした☆☆☆
私は、主人公の紅緒よりも
蘭丸の方が好きだったのでしょうね。
蘭丸のシーンばかりを覚えていました。
ここ最近、
ベルばらのことを沢山ブログに書いているせいか
紅緒と蘭丸が
オスカルとアンドレのように
見えてしまいます。
そして思います。
あぁ、アンドレがこの蘭丸のように
自分の好きな人に正面から体当たりして
スキスキアピールが出来たら良かったのにね!!!!
と。
アンドレは
想いを
募らせて、
募らせて、
募らせて、

ビリ、ビリ、ビリ!!!
あ~~~~~~~~~~~~~~~~。
あかんっ!!!
長年募らせた思いはコントロールする隙もなく一気に溢れて
結局、大変不本意な形で告白することになってしまいました。
蘭丸は
想い人の結婚話に、素直に涙を流して
『やだ!』と言い

かけおちしよう!
ぼくなんかじゃだめなの?
と、攻めの姿勢

許嫁の家に花嫁修業にいく紅緒に、
帰ってきたらぼくのお嫁さんになってくれる?
と、ここまで来てもめげずにアピール

紅緒を追って、メイドのふりをしてでも
側にいようと恋敵の屋敷に潜入
(これはアニメアンドレと同じ、想い人の職場に就職する作戦)

ぼくがまもるからね、
と、この期に及んで
男らしいところを見せようとする。
(半分女装の格好のまま、笑)

女性よりも美しく可愛い蘭丸は紅緒のことが大好きで
どんな事があっても
自分が惨めな立場に立つことがあろうとも
気持ちを曲げない、諦めない。
負け戦だと
本当は知っているのだろうけど
それでも攻め続ける。
めちゃくちゃガッツがあります。
恋愛に対しては、ベルばらの面々は大変苦しい想いをしている人ばかり。
オスカルも
アンドレも
アントワネットも
フェルゼンも
みな、苦しい想いを1人でどうにかしようともがいていました。
誰かを愛することに
罪悪感すら抱いていたのではないでしょうか。
愛すること恋することに長年みな苦しみました。
(でも原作ジェロだけは、かなり蘭丸に近い攻め方をしていたな)
物語冒頭で
紅緒と蘭丸は
剣道の稽古をしています。

こんな感じもオスカルとアンドレのよう。
でもきっと、紅緒よりも1つ年下の蘭丸は
いつでも紅緒に甘えで自分の気持ちを素直に表現できる環境に居られたのでしょうね。
まるでお姉ちゃんと弟の関係のように。
アンドレとオスカルは大の仲良しだけれど、
兄と妹という関係でもなければ
主人と従僕という関係ともちょっと違う。
本当に、ぴったりとくっつき合いながらも
1番近くで別世界に生きて、
離れることは『有り得ない』という存在。
光と影、だなんて。
この表現がピッタリすぎて
これ以上、これ以下の言葉は見つからない程だな、と思います。
また、話題が反れてきたような気がしますが
好きな人に気持ちをさらけ出している蘭丸を見ていたら
アンドレ、こんなふうに全部言えちゃうような性格だったら少しは楽だっただろうね
と、思ったのでした。
そして、今
この人が気になっています。
左頬に十字キズ
左目を負傷している感がある
もみ上げのワイルドな
この男。
え?なに?
剣心なの?
アンドレなの?
それともアランなの??
と言う鬼島さんという軍人キャラが出てきてただ今絶賛応援中!!!
笑

好みの男たちを、ギュッとひとつにまとめた感じのこの彼、良いです。
ドクターCラボ!
ちゃん、りん、シャン!
味塩こしょう!
くらいのお得感。
分かりにくいか。
笑
ダーヴィト風なお兄さんもいますね。

はいからさん、私の読み終わった箇所は、まだ少尉がロシアに行ったばかりの所です。
何となくこの後の展開は覚えているけど
改めて読むのが楽しみです(o^^o)
これも、アニメと原作がかなり違うのですよね!
原作を読んだ後は
YouTubeでアニメも見たいと思っています
(o^^o)
を、読んでいます。

ベルばらのアニメが最終回を迎えた後
はいからさんが通るのアニメが放映されていた記憶があります。
子供の頃に見たアニメの記憶が
原作を読むうちにどんどん蘇ってきました。
蘭丸が雪の中待っているシーン

『かけおち』という言葉の意味をはじめて知ったのは、この『はいからさん~』の蘭丸のセリフからだったのだと言うこと

蘭丸が女の子の格好をしていたこと

はいからさんのストーリーをほぼ知らないくせに、
シーンのふとした瞬間をいくつか覚えていた事が不思議でした☆☆☆
私は、主人公の紅緒よりも
蘭丸の方が好きだったのでしょうね。
蘭丸のシーンばかりを覚えていました。
ここ最近、
ベルばらのことを沢山ブログに書いているせいか
紅緒と蘭丸が
オスカルとアンドレのように
見えてしまいます。
そして思います。
あぁ、アンドレがこの蘭丸のように
自分の好きな人に正面から体当たりして
スキスキアピールが出来たら良かったのにね!!!!
と。
アンドレは
想いを
募らせて、
募らせて、
募らせて、

ビリ、ビリ、ビリ!!!
あ~~~~~~~~~~~~~~~~。
あかんっ!!!
長年募らせた思いはコントロールする隙もなく一気に溢れて
結局、大変不本意な形で告白することになってしまいました。
蘭丸は
想い人の結婚話に、素直に涙を流して
『やだ!』と言い

かけおちしよう!
ぼくなんかじゃだめなの?
と、攻めの姿勢

許嫁の家に花嫁修業にいく紅緒に、
帰ってきたらぼくのお嫁さんになってくれる?
と、ここまで来てもめげずにアピール

紅緒を追って、メイドのふりをしてでも
側にいようと恋敵の屋敷に潜入
(これはアニメアンドレと同じ、想い人の職場に就職する作戦)

ぼくがまもるからね、
と、この期に及んで
男らしいところを見せようとする。
(半分女装の格好のまま、笑)

女性よりも美しく可愛い蘭丸は紅緒のことが大好きで
どんな事があっても
自分が惨めな立場に立つことがあろうとも
気持ちを曲げない、諦めない。
負け戦だと
本当は知っているのだろうけど
それでも攻め続ける。
めちゃくちゃガッツがあります。
恋愛に対しては、ベルばらの面々は大変苦しい想いをしている人ばかり。
オスカルも
アンドレも
アントワネットも
フェルゼンも
みな、苦しい想いを1人でどうにかしようともがいていました。
誰かを愛することに
罪悪感すら抱いていたのではないでしょうか。
愛すること恋することに長年みな苦しみました。
(でも原作ジェロだけは、かなり蘭丸に近い攻め方をしていたな)
物語冒頭で
紅緒と蘭丸は
剣道の稽古をしています。

こんな感じもオスカルとアンドレのよう。
でもきっと、紅緒よりも1つ年下の蘭丸は
いつでも紅緒に甘えで自分の気持ちを素直に表現できる環境に居られたのでしょうね。
まるでお姉ちゃんと弟の関係のように。
アンドレとオスカルは大の仲良しだけれど、
兄と妹という関係でもなければ
主人と従僕という関係ともちょっと違う。
本当に、ぴったりとくっつき合いながらも
1番近くで別世界に生きて、
離れることは『有り得ない』という存在。
光と影、だなんて。
この表現がピッタリすぎて
これ以上、これ以下の言葉は見つからない程だな、と思います。
また、話題が反れてきたような気がしますが
好きな人に気持ちをさらけ出している蘭丸を見ていたら
アンドレ、こんなふうに全部言えちゃうような性格だったら少しは楽だっただろうね
と、思ったのでした。
そして、今
この人が気になっています。
左頬に十字キズ
左目を負傷している感がある
もみ上げのワイルドな
この男。
え?なに?
剣心なの?
アンドレなの?
それともアランなの??
と言う鬼島さんという軍人キャラが出てきてただ今絶賛応援中!!!
笑

好みの男たちを、ギュッとひとつにまとめた感じのこの彼、良いです。
ドクターCラボ!
ちゃん、りん、シャン!
味塩こしょう!
くらいのお得感。
分かりにくいか。
笑
ダーヴィト風なお兄さんもいますね。

はいからさん、私の読み終わった箇所は、まだ少尉がロシアに行ったばかりの所です。
何となくこの後の展開は覚えているけど
改めて読むのが楽しみです(o^^o)
これも、アニメと原作がかなり違うのですよね!
原作を読んだ後は
YouTubeでアニメも見たいと思っています
(o^^o)