アンドレ、私を抱け!!!
宝塚のオスカル。
アンドレとの一晩のシーンで
『アンドレ、私を抱け』
と言う。
大胆なオスカル。笑
原作はオスカルのお部屋で、
アニメは川のほとりで結ばれる二人。
宝塚では原作のようにオスカルのお部屋で結ばれるようです。
その際、原作のオスカルもアニメのオスカルも『愛している』という気持ちが溢れ、結果アンドレに抱かれるという自然な流れになるのですが
宝塚ではもう、ダイレクトに
『私を抱け!』
と命令しています。笑
子供の頃から聞き慣れたセリフなのでスルーでしたが、改めて聞くと、
大胆☆
しかし、『私を抱け』をスルー出来た私にも、一つだけこのシーンでスルー出来なかった事がありました。
二人が抱き合うシーン。
ドラマなら、リアルに普通に抱き合うということで解決ですが、舞台はリアルにやるとかえって不自然に見えることが多いのです。
愛を誓うオスカルとアンドレは、
宝塚を知らない人でも知っている
『あ~い、それは~、くるしみ~♪』で、
お馴染みの
『愛あればこそ』を歌い上げ、ラストは2人がくちづけするかな~??!!!
みたいな所で場面転換が入ります。
その、くちづけ寸前の2人の格好がもの凄い。
実家にあるVHSの映像は再生機がないので見られないので、なんと、あたくしの
イラストで再現という笑
はい、これです。

うさん臭いイラストに突っ込みたい
お気持ちは少し辛抱していただき、
この2人の何がしたいんだかよく分からん愛のポーズ、
これには子供の私もむむむ!
と、ざわめきを感じて何度も巻き戻ししてはこの2人を観察していました。
その前にも一回交差して見つめ合ってて、
そしたら2人して方向転換してイラストのようになり
最後はくちづけ。
でも、アンドレがオスカルを押し倒したりはしない、
しかし、このサーブ件は確実にアンドレにあるな、という見せ方。
上手いのです。
オスカルがオネェ座りになってるというのもポイント。さっきまで私を抱け!なんて上から言っていた人とは思えない。笑
この2人、とにかくすごい愛し方を見せてくれます。
でも、『抱き合う』という表現は舞台ではとても難しいように思います。
舞台の脚本でト書きに
2人は抱き合う
と、書いてあった場合にどう抱き合うべきなのか?という講義を昔受けたことがありました。
こうかな?
こうかな??
と、みんなで実演するもなかなか正解は出ない。
結局、
女が前、男が後ろに立ち、男が後ろから女を抱きしめる
というのが良い例の一つとして上がりました。
ドラマの場合はカメラがたくさんあって、後で編集して男と女の表情をアップで交互にでも映し出し、喋らせて引きで抱き合ってる横からの姿を見せれば良いけれど、舞台の場合はそうもいかない。
後ろから抱きしめる方法なら、
2人の顔がお客様には見えているので感情やセリフが伝わりやすく、しかも男が後ろからがっちり女を抱き、その手を女も握りしめる事で
ロマンと情熱を感じさせる
のですね。
舞台の『抱き合う』は難しいのです。
そう考えると、宝塚のオスカルとアンドレの抱き合い方は変わっていますが
大変舞台向きということになります!
(ただし、スタイルが良くないと成立しない格好ではあります)
かなり辛そうな体勢での歌と愛の演技ですが、宝塚の俳優さんたちは
格好良くこなしてしまうのです。
さすが精鋭揃いです。
アンドレとの一晩のシーンで
『アンドレ、私を抱け』
と言う。
大胆なオスカル。笑
原作はオスカルのお部屋で、
アニメは川のほとりで結ばれる二人。
宝塚では原作のようにオスカルのお部屋で結ばれるようです。
その際、原作のオスカルもアニメのオスカルも『愛している』という気持ちが溢れ、結果アンドレに抱かれるという自然な流れになるのですが
宝塚ではもう、ダイレクトに
『私を抱け!』
と命令しています。笑
子供の頃から聞き慣れたセリフなのでスルーでしたが、改めて聞くと、
大胆☆
しかし、『私を抱け』をスルー出来た私にも、一つだけこのシーンでスルー出来なかった事がありました。
二人が抱き合うシーン。
ドラマなら、リアルに普通に抱き合うということで解決ですが、舞台はリアルにやるとかえって不自然に見えることが多いのです。
愛を誓うオスカルとアンドレは、
宝塚を知らない人でも知っている
『あ~い、それは~、くるしみ~♪』で、
お馴染みの
『愛あればこそ』を歌い上げ、ラストは2人がくちづけするかな~??!!!
みたいな所で場面転換が入ります。
その、くちづけ寸前の2人の格好がもの凄い。
実家にあるVHSの映像は再生機がないので見られないので、なんと、あたくしの
イラストで再現という笑
はい、これです。

うさん臭いイラストに突っ込みたい
お気持ちは少し辛抱していただき、
この2人の何がしたいんだかよく分からん愛のポーズ、
これには子供の私もむむむ!
と、ざわめきを感じて何度も巻き戻ししてはこの2人を観察していました。
その前にも一回交差して見つめ合ってて、
そしたら2人して方向転換してイラストのようになり
最後はくちづけ。
でも、アンドレがオスカルを押し倒したりはしない、
しかし、このサーブ件は確実にアンドレにあるな、という見せ方。
上手いのです。
オスカルがオネェ座りになってるというのもポイント。さっきまで私を抱け!なんて上から言っていた人とは思えない。笑
この2人、とにかくすごい愛し方を見せてくれます。
でも、『抱き合う』という表現は舞台ではとても難しいように思います。
舞台の脚本でト書きに
2人は抱き合う
と、書いてあった場合にどう抱き合うべきなのか?という講義を昔受けたことがありました。
こうかな?
こうかな??
と、みんなで実演するもなかなか正解は出ない。
結局、
女が前、男が後ろに立ち、男が後ろから女を抱きしめる
というのが良い例の一つとして上がりました。
ドラマの場合はカメラがたくさんあって、後で編集して男と女の表情をアップで交互にでも映し出し、喋らせて引きで抱き合ってる横からの姿を見せれば良いけれど、舞台の場合はそうもいかない。
後ろから抱きしめる方法なら、
2人の顔がお客様には見えているので感情やセリフが伝わりやすく、しかも男が後ろからがっちり女を抱き、その手を女も握りしめる事で
ロマンと情熱を感じさせる
のですね。
舞台の『抱き合う』は難しいのです。
そう考えると、宝塚のオスカルとアンドレの抱き合い方は変わっていますが
大変舞台向きということになります!
(ただし、スタイルが良くないと成立しない格好ではあります)
かなり辛そうな体勢での歌と愛の演技ですが、宝塚の俳優さんたちは
格好良くこなしてしまうのです。
さすが精鋭揃いです。






