★美味しいベトナムコーヒー・・・私が一番美味と思う店。 | ベトナム駐在員のウロウロ生活風景

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★2016年10月からベトナム駐在

ハノイ~ハイズオン~ハイフォンの街中を、50ccを70ccに改造したバイクでウロウロするのが、休日の楽しみ♫

他ブログからの移管の為、投稿日付と実際行動の日付がしばらくリンクしません。m(_ _)m

ベトナムのフォーより、日本のラーメン

ベトナムのブンチャーより、日本のつけ麺

ベトナムのコムガーより、日本のカツ丼

 

絶対に日本の食べ物の方が美味しい。

 

しかしながら、個人的には、ベトナムのコーヒーは、日本のサテンで飲むコーヒーより遥かに美味しいと感じるし、何よりコスパが素晴らしい。

 

下記に4パターンで説明します。

ラストに、私がベトナムでもっとも美味しいと思った店を紹介しております)m(_ _)m。

 

①国道沿いのカフェの場合。

 

 

↑まずは、路上に面してある、普通のカフェ。なかなかスタイルのいいおばさんが入れてくれる。価格は12000ドン

 

 

↑練乳を入れるのがベトナム風。味が濃いので、まろやかになる。

 

 

 

↑コーヒーより、女性の胸にアングルが向いているが、ま、気にしない、気にしない。

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②ハノイの街中のカフェの場合。

 

↑ま、外人がこれみよがしに、バインミーをぱくついており、

 

↑ こんな感じで、アイスミルクティー(正確には練乳入り)。フランス統治時代の雰囲気があり、年がら年中、ハノイをウロウロしている西洋人が、ふるさとに戻ったのごとく楽しんでいる。

 

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③自宅で入れるベトナムコーヒー

 

 

↑自宅で入れる場合、まず有名な「TRUNG HGUYEN」というメーカーのコーヒーを買う。

 ひとっ袋、58000ドンぐらいだった。そしてベトナムコーヒー独特の、アルミのドリッパーを用意して、入れる。ちょっと店で飲むより、焦げ臭い感じが、しないでもないが、濃厚であり、入れる作業も面白く、暇つぶしと、喉を潤すにはもってこいである。

 

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ラスト④ 私が一番美味しいと思ってる店。

 

 

↑ハノイからハイフォンに向かう大きな国道、その途中のハイズオンにある店。

「MINNANO COFFEE」というお店である。最初、でっかい看板を移動中の尻目に見ていたとき、「みんなのコーヒー?」「日本語?」「ベトナム語にもたまたま、MINNANO(みんなの)という単語があって、偶然の一致?」などなど、思っていたんです。

 

 

↑店に入ったら、3階建てで、一階は普通の喫茶店という感じだが、2階は桜の造花の木と、座敷みたいな区間もレイアウトされており、3階は屋上で綺麗だった。

 

思いっきり日本を意識している楽しいレイアウトの店であり、「MINNANO COFFEE」って、やっぱり、「みんなの コーヒー」ということで、日本人か、日本に詳しいひとがやっている?と確信したのですが、でも店員に日本語を話せる人もいないし、メニューは英語メニューすらない。

 

「これは美味い!」と、結構、感動し、会社が近いので、しょっちゅう、バイクでコーヒー飲みに通っていました。 立地が悪く、昼間は客が殆どいないけど、夜はカップルでにぎわっています。

 

あるとき、ちょっと30代前半ぐらいの兄ちゃんっぽいひとが「日本人の方ですか?」と声をかけてきた。

 

普段はハノイで人材派遣業をやっている人で、この「MINNANO COFFEE」オーナーだった。

 

そして「MINNANO」は、やはり日本語の「みんなの」を意識してつけたらしく、オーナーも日本に5年留学していたらしく、日本語がうまかった。

 

私から、

 

「私はバイクであちこちウロウロしていて、ベトナムコーヒーは、それこそ100軒以上、ありとあらゆるレベルのカフェで飲んできたけど、ここのはホント、お世辞抜きで一番おいしい」

 

と、愛想のつもりでいうと、それから30分以上、コーヒーに関してのウンチクを聞かされることになる。

 

まず、日本のサービス精神だけ取り入れて、冷たいお茶をまずだし、コーヒーは、他のベトナムの店のほとんどが、「混ぜものや、産地がバラバラで偽物とも言えるコーヒーなんです」というウンチクから始まり、「開店してまもないので、まだまだですが、だんだんお客が増えてきました」という前置きから、

 

「うちのコーヒーは当初、ベトナム人客から「オタクのコーヒーは味が薄い」と不評もおおく受けたんです」

 

とおっしゃるので、

 

私も、

 

「確かに、他の店のベトナムコーヒーは、もっと味が濃い感じもするけど、この店のコーヒーを飲むと、決して味が薄いのではなく、変な必要以上のコクや、雑味がないのに気づきますよ」

 

というと、オーナーは、「本当ですか?なぜ日本人のほうがベトナムコーヒーを正しく理解してくれるんですか!」と、熱くなり、

 

「他の店のコーヒーは、まず豆を厳選していません。そして、業務用に豆を粉にしているものは、混ぜものがおおく、濃厚な味は、実は単なる「雑味」なんです。おっしゃるとおりなんです。で、うちは確実に本当のベトナムコーヒー豆をきっちり店で粉にして、ごく普通に正当にやっているだけなんですが、多くのベトナム人には「味が薄い」と最初は首を傾げられても、だんだん、「これが本当のスッキリしたベトナムコーヒーの濃厚さだと気づいてくれるんです」

 

みたいに、その産地別のウンチクまできかされたけど、ここでは割愛して、

 

「これから、今はコーヒーと他のソフトドリンクだけですが、日本のようにトーストや軽食もだしていきますよ」

 

ということで、私も他の日本人同僚も、日本に帰るときは、豆を分けてもらってお土産にしています。

 

場所がわかりにくいですが、是非、私の上記の説明のトーンが本当かどうか、コーヒー好きな人は確かめに行ってみてください。

 

ちょっとハノイ近辺にお住まいの人は、遠いし、場所がわかりにくいかもしれませんが、

この店のフェイスブックがありますので、貼り付けておきます。

 

■MINNANO COFFEE (みんなのコーヒー)

https://www.facebook.com/CoffeeMinnano/?fref=ts