以前から言っているように

私は自分の顔があまり好きではない

 

私のことを

 

ポジティブに見えるーとか

完璧な女性ですよねーとか

言われることもあるけど

 

ただの完璧にしたい主義なだけで

どちらかといえばジメジメとした

ネガティブ畑の人間で

メンヘラ中のメンヘラで

陰湿で、湿っぽいところが好き

 

太陽のようなあっけらかんとした

ガハハと笑うタイプの人間ではない

 

文句やアンチに何か言われたら

何年もスルメのようにかみながら

味のしなくなるまで

ずっと噛み締めているようなタイプ

 

 

ワガママで何様だよと言われ

コミュ障で性格も根性も腐ってる

 

 

それでも幸運体質なのはなぜか?

こんなジメッとした湿っぽいやつが

そんな女神みたいなパワーがあるわけないだろ

と思われても仕方がない

 

というか自分もそう思っている

 

 

ただ、私が愛されているのは事実で

しかも幸運体質なのもまた

事実なんだよ飛び出すハート

 

そうじゃなきゃ今ごろ生きていない

 

 

 

 

私は自分の顔がバッチリと写っている写真よりも

髪や指で隠れている写真の方が好き

 

自分の顔に対して、自分自身に対して

そんなにエラや丸顔が嫌なら

それ以上のモン見せてみろよ

と思っている

 

 

自分の美しさ、もっと自分に見せつけてよ、と。

 

 

 

 

そもそも、顔を出す必要なんて

もうなくなってきただろう、と

本心では思っている

 

 

 

 

最近はSNSを見てもテレビを見ても

みんな同じような顔をしている

全然見分けがつかない

 

 

 

この間も、撮影している俳優さんたちを見た

とっても男前で端正な顔立ちでマッチョの俳優さんと

目に特徴のある面長の背が高い髪がロン毛の俳優さん

 

どっちのことも検索しようと思ったけど

イケメン俳優の名前が全く思い浮かばない

 

けど、ロン毛の俳優さんは

すぐに誰だかわかるんだ

 

 

 

だって、その顔に特徴があるから。

イケメンか?と聞かれるとわからない

 

俳優や芸能の世界になんか

イケメンしかいないでしょう

モデルだってそうでしょう

イケメンであり、美人なのが仕事なのだから。

 

 

けど、それそこらへんのイケメンだと

その顔面偏差値が平均値以上の中で

溺れてしまうんだよね

 

 

つまり、名前が覚えられない

誰かわからない

あの、なんかあの。。。

なんだっけな、あの人

 

 

みたいになる

 

 

 

もう顔なんか見えなくていいんだ

 

 

 

これは自分は目が吊り目だから

エラが張ってるから

頬骨が高いから

きれいな二重のくりくりおめめじゃないから

 

みたいなことが私の理由なんだけど

最近はそれだけじゃないと思うようになった

 

 

 

自分はブスだ、と思った時

その顔を直したらどうなる?

 

整形して二重瞼にしたらどうなるの?

鼻を高くしたらどうなる?

 

そりゃ、醜い顔が

見れるぐらいにはなるでしょう

 

 

 

鏡を見て、いいかも?と思えるでしょう

 

あーきれいな顔になってうれしい!って

思うかもしれない

 

 

 

痩せたらどうなる?

あー理想の体型でいいわー

痩せてきれいになった!

とか?

 

そう言われたらうれしいかもしれないね

 

 

 

 

 

それはつまり、自分の個性を

平均化したってことなんだ


そして静止画の美しさになる

それは生命が通うはずの何かが

止まってしまう顔



お人形みたいな顔だから

顔が静止画なのに

動いてるから違和感がある




 

自分の個性を世間的な美しさの標準に合わせて

そこへ寄せていった、という話

 

 

ブスだから、やめよ、とか

ブスだから、できっこないわ、とか

 

太ってるから、ダメなんだわ、とか

太ってるから、何やっても無駄、とか

 

そういうの言ってると

ずっとそのまま何も現実は変わらない

 

 

だからダイエットしよう?とか

整形したらいいじゃん?とか

そんな問題解決ベースの判断してると

結局根底にある自分の考えは変わらずに

「私はブスでデブだから」

というままになっている

 

 

 

それだと整形した後も

また他の部分をいじりたくなるし

 

痩せたってまたリバウンドを繰り返す

 

 

 

 

つまり、ブスだからどうしたの???

と言えるぐらいが、

ちょうどいいってことなんだよね

 

 

ブスだから、デブだから

それが理由で何かを

諦めるってことにはならない

 

 

 

これは開き直りに見えるかもしれないけど

そうやって開き直って

ただ単に八つ当たりしたいって

いう話じゃない

 

 

 

 

ブスと思っているのは誰だよ

そのブスの基準はどこだよ?

誰が決めたんだよ????????

 

って話なんだよね

 

 

わーーーーーい!って金木犀を宙に放つの巻

 

 

 

 

 

私の場合は、顔立ちがいかにもアジアって感じ

大陸系の感じだったから

もっとまんまるお目目のかわいい子になりたいって

ずっと思っていた

 

だけどそれは自分をないものにして

誰か他の何かになろうとしてたってことで

 

 

そんなことしてるうちは、

結局何もにもなれやしない

 

ちょっといいとこまで行ったって

結局燃え尽きて終わる

 

だって自分じゃないものを

生きようとしてるんだから

そんなの宇宙の真理に反してる

 

そんなので生きることはできない

成功しても途中で息苦しくなるだけ

 

 

 

私は結局、腐っても自分が変えられない

ということを知りました

 

この顔も一生付き合っていくもの

この性格も、高低差が激しくて

喜怒哀楽全部がその瞬間に

純度120パーセントで出ちゃうようなこの性格も

 

愛すべきものだと、

このままの私を愛されてから知りました

 

 

 

それを教えてくれたのは

英会話の受講生のみんなからのメッセージだったし

パートナーからの言葉だったし

 

そして何より、ノートを書いて

自分のすべての汚い感情を

直視するようになってからだった

 

 

 

だから、ノートを書くことは

本当にあっという間に

人生がワープする魔法だとわかってるし

英語もその一端を担っている

 

 

そんなに一重が嫌なら目なんか瞑っとこ!

開けなくていい

と自分に思って撮ってもらった写真です

 

いいやん、目を瞑ってるのも(笑)

 

 

 

 

Youtubeやインスタ、TikTokがもはや

毎日触れるものになった今、

顔面偏差値はどんどん平均値化されていく

 

 

かわいい人、イケメンは山ほどいる

じゃあ何で区別するの?って

 

やっぱその人がどれぐらい

自分を生きてるかってことなんだよね

 

 

 

整形やダイエットした人が

どう生きているかってことなんだよね

 

 

自分を直すことがダメということではなくて

これでダメと言われたら

そこでやめちゃうんかい?っていうこと

 

 

ブスが嫌なら、整形するという手段もあり

 

それとも、ブスと言ってきたその人が

次会った時は誰だかわからなくなるぐらい

もっともっと輝いてってこと

 

 

 

人の人生笑ってる人は

一生そこから抜け出せない

可哀想な人だ

 

 

そんな人ほっといて

自分のやりたいことに全力投球して

何か言われても

 

 

うっせーぶす!

 

と言って笑うぐらいの

そういうのが私はいいと思う

 

 

 

そして私も、根っからのそんな性悪女だけど

勝手に人が私をきれいに見てただけであって

誰しもそんなところあるでしょう

 

 

 

いつもキラキラの人なんて

胡散臭すぎてごめんだわ

 

 

 

私はこれからもジメジメしながら

そんな自分を愛して愛して

やりたいこと全部叶えて生きていくよ♡



湿り気のある自分がすきです