注意欠陥ぎみのアラフィフの母親と、自閉症スペクトラムの11歳の娘との日々を書いています。
娘は、4月から情緒の方の支援学級の6年生になりました。
新学期が、始まりました。るぅちゃんは、担任の先生も変わらず、クラスのメンバーも同じで、良かったなぁって思っています。
ただ、交流のクラスは、昨年とは違うようですが、るぅちゃんとしては、そちらのクラスの方が、仲良くしてもらっている女子が多いみたいで、喜んでいます。
6年生は、いろいろと行事があるので、一緒にいてくれるお友達がいれば、安心かなぁ。
るぅちゃんにしてみれば、普通学級じゃなく、なんで〇〇学級なの?(支援級のクラス)と思っているだろうなぁ。
そして、春休みには、NICUの先生の外来に行っているのですが、それもどうしてなのか、とか。
塾の先生とかに、私がるぅちゃんのことを説明するときに、出てくる『発達障がい』という言葉、るぅちゃんは隣りで聞いていて、どう思っているのか。
るぅちゃんも、6年生になるのだから、と冬休みぐらいに、るぅちゃんに、
生まれたばかりのときの写真、NICUに入院していたときの、管だらけになっているときの写真を見せながら、
未熟児で生まれて、少しみんなより成長が遅いところがあるんだよ。
自閉症って障がいがあるんだよ。
ということを伝えて。だから、
〇〇学級にるぅちゃんはいるんだよって、
話しをしました。
私の説明では、そんなに理解できてなかったと思います。
そのあと、片付けなさいとかの、些細なことで、私がるぅちゃんを注意したら、
「障がいがあるから、仕方ないでしょう。」って、るぅちゃんが言ったんです。
私は、えって、びっくりしてしまいましたが。
「障がいがあるとか、ないとかの問題じゃなくて、自分のことは、自分でやりなさい。」と、言ったのですが。
障がいがあるから、できない、仕方ないって、思ってしまうのか。
私が話したことで、るぅちゃんに、障がいのことを意識させちゃったのかなぁって。
それで、私は、春休みのNICUの先生の外来のでときに、先生から説明してもらうことにしました。
次回の投稿で、そのときの先生の話しを書こうと思います。