「解放されたい。」 | 発達障がい児のアーティストへの道

発達障がい児のアーティストへの道

ずっと音大にこだわっていましたが、子どもの夢が、アーティストになりたいとなったので、ブログのタイトル変えました。
また、私が子どもに教えたいこと、伝えたいことなどを整理するために利用したいと思います。

注意欠陥ぎみのアラフォーの母親と、自閉症スペクトラムの10歳の娘との日々を書いています。

娘は、この春情緒の方の支援学級の4年生になりました。


今回は、私のドロドロした思いについて、書きたいと思います。


私は、ずっと母親から解放されたいと思っていて、大学で東京に行ったり、県外で働いたりしましたが、結局は田舎に戻ってしまいました。


挙げ句、今は実家の店の手伝いをすることに。


離れたい、解放されたいって思いながら、くっついてしまっている。


私と母は、相性が合わない親子なんです。

そう言ったのは、母です。考え方も価値観も違うので。


子どもの頃は、母親に好かれてないと思っていました。褒められることもなかったから、余計に。


よくニュースで、親を刺したとか、家庭内の事件が取り上げられますが、人を傷つけたり、それ以上のことをすることは、悪いことですが、そこまで追いつめられてしまったのかなぁ。

関係性の中で、煮詰まってしまい、逃げられなくなってしまったのかなぁって思ったり。


私が働いてたときの同僚の家族が、ずっと精神の病で、引きこもってしまっていて、精神病院に入院してしまったのですが。


その人は、自分の母親に意をもってしまったので、自ら入院したいと言って、通院している病院に行ったそうてす。


母親の立場からは、こんな悲しいことはないと思ってしまいますが、子どもの立場で考えると、そこまでの気持ちになってしまったけど、最悪の状況を回避するために、自分で行動できなんだねって。


母と子の関係性って、ほんと難しいなぁって。適度な距離を保つことに、私は苦労しています。


るぅちゃんは、将来私との関係をどう思うんだろうか。


子育てに正確はないって、よく聞きますが、お互いに苦しい気持ちにならないように、親離れ子離れできて、

良い関係だねってぐらいまでいかなくても、気にかけあいできるぐらいの関係で、私に会いたくないってならないといいなぁ。