注意欠陥ぎみのアラフィフの母親と、自閉症スペクトラムの12歳の娘との日々を書いています。
娘は、4月から情緒の方の支援学級の6年生になりました。
この夏から、以前働いていた塾から話しがあり、私が塾の講師に復帰することになりまして。
ブランクがかなりあるので、少し不安もありましたが、このままでは、母に振り回されて終わってしまう、何かのきっかけになればと思い、引き受けました。
高校3年生の女の子に、英語を週2回教える仕事です。
働く塾は、マニュアルとか、教材とか一切なく、自分で用意しなくてはいけないし、マニュアルとかないし、丸投げ状態なんです。
前からなので、それはわかっていました。
また、夏期講習とか、講師が営業しないといけないんです。
この生徒ならば、20コマぐらい、いけるからとか、塾長から言われて。
そういうことが、ストレスでやめたんだったって、思いだして。
今回も復帰して早々に、夏休み、夏期講習の営業をするようにと言われて。
塾長曰く、この夏頑張らないと、間に合わないじゃない、20コマって言ってみて。
話しのもっていき方は、できてないから、とか、これでは志望校の合格は難しいとかは言わないように、前向きな方向で話しをしてと言われ。
1コマ120分 7500円を20コマをすすめる営業です。そんな営業トークできたら、こんなところいないよ、と思いました。
塾の仕事も、いろいろと大変なこともありますが、実家の店から離れられるし、お金にもなるし、良しとするしかないですね。