夏の思い出③
青梅二日目。
この日は「いいとも」観覧の日。
前の晩、興奮のあまりほとんど寝れなかったミーハーな私。
睡眠不足と暑さでヘロヘロ。
電車で新宿までの一時間を「RIP」を聴いてテンションを上げる。
夏といえば、RIPでっしょ?!(JPOPの知識がかなり昔で止まっているのでご勘弁を!)
放送30分前にスタジオに通される。
入っていく途中、あの例の、中に入りきれなかったお花が並んでる~!
そして、あの例の、テレホンゲストの写真がカレンダーになってるパネルが裏に置いてあったりして。
中せまっ。舞台との距離近い~!
ワクワク。
最初にいいともAD隊の二人が出て来て、少しだけテンションがあがる。
ここで拍手とか盛り上がってとか練習をして、いよいよ本番!
何故だか自分が緊張してくる。
出演するわけでもないのに。
チャッチャッチャッチャ~チャ、ジャン♪
で、タモさんだーーーーー!!!!!

小さくて白い~!
タモさん登場で、もう私のテンションはMax!!
タモさんはCM中でも私たちを笑わせてくれて、お客さんを気遣ってる感じがしたなあ。
結論からいうと、オープニングのタモさん登場の時が私の中で最高潮でした。
正直この日の各コーナーのゲストが期待はずれとゆーのもあったし、そもそもいつもは好んで観ない曜日だったのでこんなものか・・・ってゆう。
あと、初めは「マリエやっぱり細いなあ」とか「DAIGO意外とかっこいい」とかはあったけど、しばらく観ているうちに感覚が麻痺してきて、家でテレビを観ているようなホワ~ンとした感じになってきました。
だって考えたら、いいともって生放送だもんね。
だから裏も表もないってゆうか、出演者もテレビと全く同じなので、そうゆうところがあったのかも。
テレビを通すと普通のボリュームなのに実際はすっごいみんな声をはってて、テンションもずっと高くて観てるこっちが疲れてきました。
タレントって大変なパワーがいる仕事だなあと真面目に考えたりして。
実際観客の方も番組を盛り上げるべく、大げさに笑ったり反応したり。
何かこの日のお客さん、みんなできた方たちばかりで、大したことなくても「へ~」とかウンウンとか頷いたり、
「え?今そんなに面白い事言った??」って事でもバカうけしてたり・・・。
タモさんのチャン!チャン!チャン!の手拍子も意外に早いリズムで私はびっくりしてたんだけど、みんなすっごくキレがよくてピタってそろってて。
みんないいともが用意した劇団員?とか思っちゃいました。
でも家に帰って録画してもらっていたDVDを観ると、きちんと愛想笑いを浮かべる私が映っていました。
は~、でも隣に座っていた女性二人組が本番が始まると徐に、DAIGO手袋をつけだしたので「まさか・・・目立った行動をするのでは?!この人が大々的にテレビに映ったら私もフレームインしてしまう~」とヒヤヒヤしてたけど最後まで何も起こらず。
それどころか、最後まで一度もDAIGOにアピールすることなくそっと手袋をしているだけでした。
熱烈なのにずいぶん控えめなファンです。
放送終了後は太田とタモさんの下ネタトークが面白かった。
タモさん基本的にずーっと下ネタ。
太田は放送できない玉置浩二ネタをずっと言ってました。
あっとゆう間の一時間半が終ると、なんか疲れている自分が。
観覧したというよりは、番組作りに参加してきたという感じ。
それにいつ映されるかわかんないから、ずっと気を張ってからね。
タモさんはやっぱり素敵だったけど、リベンジするつもりです。
懲りずにまた応募してみようと思います!
夏の思い出②
母は五人兄弟の二番目に生まれました。
大変な環境の中でも、五人の子供たちを立派に、優しく、明るく育て上げためがねのおばーちゃん。
小さい頃から数年に一度しか会えなかったけれど、何故だか久しぶりに会ってもおばーちゃんには、気取らず、臆せず、接する事ができました。
孫をただ猫かわいがりするのではなく、お小遣いを与えるのではなく、ただいつも通りおおらかに優しく。
そんな誰に対しても穏やかなおばーちゃんを幼いながら尊敬していたのだと思います。
おばーちゃんは、ゆっくりゆっくり言葉を選んで話します。
不意に面白い事も言います。
二人で話すのも楽しいけれど、そんなおばーちゃんと母や他の兄弟との会話を聞いているのが一番好きです。
さて、そんなめがねのおばーちゃんが今年米寿を迎えました!
この日、御祝いのケーキを買いに出掛けました。
他に、母の妹と弟も駆け付け、みんなで御祝いパーティの始まり~
楽しい会話は続きます。
さあさあ、クライマックス!米寿キャンドルに着火
なんと、一発で吹き消したおばーちゃん!素晴らしい肺活量です!!
私はこの日おばーちゃんへの御祝いの言葉で、「いつまでもカワイイおばーちゃんで・・・・・」なんて薄っぺらい挨拶しかできませんでした
でもいつもおばーちゃんたちのお世話をしているアンクル・アッキーの挨拶に私はぞくっときました。
「叔母ちゃんとお母ちゃんがこのままのんびりと暮らしていけたらいいと思います・・・それが全てかな・・・。」
おばーちゃん本当におめでとうございました!
これからも無理をせず、いつまでも元気でね。









