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夏の思い出~番外編~




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夏の思い出⑤

この日、帰る日。

宿から直接空港へ向かいました。

アンクル・アッキーが空港までお見送りしてくれました。




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                             青梅駅にて。








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                          リトルニューヨーク









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羽田で軽く昼食をとりました。




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アッキー、ガレットはそうやって食べるんじゃないと思う・・・。


突如でてきたオシャレな食べ物を、とりあえず丸めてみたアッキーでした。





空港でみんなでプリクラなんぞ撮ってみました!

アラ環のばーばと50歳目前のおっさんとアラサーのおばちゃんと乳飲み子のプリクラ。

撮り終ったらみんな息が上がっていたけど、

素敵に仕上がりました。





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アッキー、本当にありがとうでした。

お花も青梅のお父さんのように慕っていました。


また来ます。








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家に帰って来て、お父たんにお風呂に入れてもらったら安心したのか、体を洗ってもらいながら寝てしまったお花。

長旅お疲れお花

またひいおばーちゃんたちに会いに行こうね。

夏の思い出④



青梅のオウチでは、

みんな、ゆったりしていて

時間が静かにゆっくり流れていて

お互いがお互いを気遣っていて。


少しの間だけだったけど私たちも、この時間の中に浸らせてもらえました。













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ばーばとめがおば、昔のアルバムを見ながら思い出話。

素敵な時間。


ばーばはここに来ると本当に心から楽しそうで、笑っていて、ゆったりしているから、

それを見ていると私も嬉しくなる。










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東京のおばーちゃん(すみ子ばーちゃん)。

なんとこの若さで94歳!!

お肌もつるつるキラキラ


この歳になっても、本や新聞を読むおばーちゃんを本当に尊敬します。








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めがおば改め、まきばーちゃん。


私たちが来る前の日に携帯に撮り貯めていた写真をいっぱい消したそう。

お花の写真を沢山撮りたいから、ってらぶ


本当に子供好きなおばーちゃん。

二人で話した時にこっそり教えてくれました。

体が丈夫だったら本当は、もっともっと子供が欲しかったのよ、って笑う


「今は大変だろうけど、この時期ももう二度とは返ってこない尊い日になるからね・・・。」

おばーちゃんの言葉、心に沁みました。









さて、そろそろお別れの時間。

宿へ戻ります。

翌日には飛行機でまた我が家へ帰ります。





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ばーばはみんなにさっぱりと挨拶を済ませ、あっけなくタクシーに乗り込みました。

まきばーちゃんも私たちがタクシーに乗り込むとすぐに家に入ってしまいました。


淡々とした別れ際に少々面喰った私。


いつだったか、別れ際静かに涙をためていたまきばーちゃんの姿を思い出しました。

それを見てしまって、私も靴ひも結びながら涙がポロポロでてきました。

振り返るのが恥ずかしくて、ゆっくりゆっくり靴ひもを結びました。


そうか。


なるべくばーばの方を見ないように、窓の外の雲を眺めて帰りました。



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