タイトルの通りなのですが、

一度挫折した歯列矯正を再び始める決意をしました。


まずは、前回挫折したときのお話をします。


一番の理由は、矯正には付き物の 痛み です。

人によって感じ方は違うみたいですが、痛くてしょうがなかったんです・・・。

その時通った歯科の先生から上顎が小さいとの診断を受け、

顎を拡げる装置 「急速拡大装置」 というものを装着する予定になりました。



↑こちらです。(画像お借りしました)


しかしこれをする前に乗り越えなきゃいけないこと・・・

そうそれは、矯正する人が苦戦する、

魔の青ゴムです(:_;)


青ゴムとは、装置をつける歯と歯の間に隙間を作る為に捻じ込む痛いと噂のゴムです。)


こいつの初体験の時は、歯の痛みで食べたいものがたべれず、


本当にそこで挫折する勢いでした。



しかしねばった私は、上で紹介した急速拡大装置の装着までたどり着いたんです。



ですが、このあと痛みやら何やらで青ゴムより辛い思いをしたので、簡単に挫折し、

装置を外してもらい、その歯科ともおさらばしました。



あとはお付き合いしている方の影響ってすごいもので、

その当時の相手の方に「歯並びなんて気にならないし、そのままでもいいよ」という


悪魔のささやきをされ、その台詞に乗ってしまったというアホな理由もあります・・・とほほ。

(関係無いですが、その後色々あり、さすがにお別れしました。)



これが最初に初めて矯正をしようとした時に挫折した理由です。


なぜ再びやろうと思ったのかは次に続きます。