こんにちは、エンカレッジです!
そーいえば、僕のいとこ(現在大学生3年生)で
ADHD気質な彼の
忘れられないエピソードがあります。
以前
今はなき祖父が亡くなる間際、
入院している時
ベッドの上で、呼吸器を使いながら
苦しそうにしていた時の様子です。
たまたまだったのかよくわからないんですけど、
そんな状況だったのに
看護婦さんの対応が冷たく
呼吸器を付け直すのも
ガサツで、なんだこの人はって
僕を含め、親戚がそう感じていたんですね。
そしたらいきなり、いとこが
「こっちは金払ってんだから、ちゃんとやってくれよ![]()
![]()
」
って、
その看護婦さんに直接いきなり怒ったんです![]()
当時彼はまだ小学生4年生ぐらいでした。
見ていたこっちはすごく彼の
咄嗟の言動にびっくりしました。
彼の母(僕のおばさん)は
そんなこと看護婦さんに言うんじゃないよ
って言ってはいたものの
実際みんなそこにいた人たちは
本心では、いとこのように思っていたと思います。
ADHD気質の人って
みんなが思っていることを
空気を読まずにダイレクトに
思ったこと、感じたことを
正直に言ってしまう傾向があります。
正直あの時は僕は聞いてて気持ちが良かった。
もちろんその時看護師さんも
色々大変なことやストレスが溜まることも
他であったのでしょう。
でもやっぱり
多くの人って
何かはっきり言いたい場面であっても
言わずにその場は我慢することが
多いと思います。
もちろん
その才能は
時と場合によっては
マイナスに作用してしまう時もあります。
言うべき時じゃない時に言ってしまうからです。
これが友達関係だと
仲が悪くなったり
孤立する原因にもなります。
こういう難しい場面もあるのですが
これは
誰にでも長所と短所があるように
ADHD気質の人だけがもつ
宿命というわけではありません。
自分の感じたことを
自分に嘘をつかずにまっすぐに表現する
という才能をもっています。
まずは周りの人が
そういう見方をして
関わってあげたいなって
当時を振り返って思ったことでした。
今日は以上です。
エンカレッジ
