真央ちゃん引退ショック→羽生くん、荒川さん仙台での除幕式&トークショー→まもなく国別対抗戦。羽生選手の練習の様子公開される。
という中で、情報を追うので精一杯です![]()
どちらかというと情報からおいて行かれているような私ですが、自分用に仙台でのトークショーを忘備録として書いています。
その前に、前記事に訂正と補足をしていますが、見ていない方もいらっしゃるかと思うのでもう一度こちらでも訂正を書かせて頂きます。
世界選手権、フリープログラムのロシア語解説について:タラソワさん、ジャッジ席にいたようだと書いてしまったのですが、誤りです。間違った情報を書いてしまい申し訳ありません。
タラソワさん・・・その日はピアニストのご主人を祝福するためにモスクワのコンサートホールへ駆けつけてらっしゃっいました。
タラソワさんのかわいらしい一面が伺いしれました。
(情報源:タチヤナ・アナトーリエヴナ・タラソワグループ)
それからHope and Legacyのユーロスポーツ2 ロシア語 ジュランコフさん・ボイチュクさん解説で、ジュランコフさんの言葉「クラサーベッツ」を2度「美青年!」と文字通り訳してしまいましたが、
氷上で表現されたものに対して、「美しい」 とか 「素晴らしい」とか褒めている言葉ですので訂正させて頂きます。
確かに彼は見た目も美しいけれども、演技されたものに対して褒めている、ということです。
遅咲き桜。綺麗な花の形です。






仙台での荒川静香&羽生結弦トークショー 覚書き
行ったわけではなく、YOUTUBEのライブ配信のトークショーを見ただけなんですが、
メモ書きしたもの整理するために書いてます。
ですので読み飛ばしてもらって大丈夫です。
違ってるところ、補足など教えてくれる方がいましたら、教えて頂けるとありがたいです。



長野オリンピックでは4カテゴリーから仙台ゆかりの人が出場。(←仙台ってリンク少ないのにスゴイ。さすが発祥の地・・)
荒川さん: ソルトシティーオリンピックの時20歳。オリンピック出られず。
引退するつもりでいたが、面白くなって1年1年続けてきた。
トリノオリンピック前に イタリアで合宿をして、曲を変えた。
ショートで3位。
僅差で3位で気持ちが楽だった。(追う方が楽)
(抽選後 公式練習でプログラム以上のものを色々やっていた。)
調子が良かったので。(その時ライバルは サーシャ・コーエン、ツルスカヤ。)
オリンピックは心理戦。ライバルは相手が調子が良いと心理的に辛くなる。
直前の6分練習ではライバルを見ていないが、公式練習では他の選手が見える。
イナバウアーは体をそらせることではないが(足の形を言う)、 どちらかというと地味な”イナバウアー”という言葉が有名になって嬉しかった。
(その時のフリー、青の衣装。)
羽:ソチは青でやろうと思っていた。
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羽:2012年カナダに移った。 4回転ボンボン跳ぶ選手が近くにいる、世界選手権3位の選手もいる。
ハビとは仲良くやっているが、今シーズンはお互い意識して、”今日もやってやろう”という感じで一緒に練習している。
うまくなりたいという思いでやってきたことがやっと形になってきた。
ジャンプはきれいに美しく、プログラムの中で。
本番で決まらない。
うまくはまったのがパリの散歩道。
ソチのフリー 緊張した。
午前中にショートトラックがあると、公式練習が早い。
睡眠が足りない。
ショートが22時くらいに終わり、その後ドーピング検査、帰ると1時。
7時には公式練習。
次のオリンピックも放送権の関係で早い時間に競技がある。
フリーでは、金メダル終わったと思った。結果が出た時、ただびっくりした。
勝ち取って嬉しいという気持ちではなかった。直後のインタビュー、悔しいとしか言ってなかった。
荒:オリンピック最終グループは緊張が高まる。
その中で自分らしい演技ができるかという勝負。
羽生選手の演技は見てる方も緊張した。選手は皆自分らしく滑りたいと思っているが、自分らしくさせてくれないのがオリンピック。
司会:世界選手権で羽生選手5位。みな困っていた。
羽:困っていた。
ハイレベルな闘いであれば10ポイント差は難しい。今シーズンフリーでノーミスなく、ショートの貯金で勝ってきたところがあり 落ち込んで、精神的に追い込められていた。
羽:(フリーで)ちょうどよく爆発してくれた。
(仙台で思い起こすことは)
荒:仙台は食べ物がおいしい。どこで何を食べてもおいしい。実家にいる時は当たり前と思って気づかなかったが、他のところへ行って気がついた。
羽:(仙台で思い起こすことは) オフというイメージ。
七北田公園でも(子供の頃)遊んだし、ゲーム、寝る。ゲームの勝負大事。
帰ってきてほっとする。家族がいるとほっとする。
カナダではスケート重視。仙台、ほっとする。
家族がいると、家に帰ってきたな、と思う。
(毎日続けていることは)
荒:スケートの練習 週5。
仕事でどこかへ行っている時も現地でリンクを探して週5滑るようにしている。
フィギュアは感覚もの。
穴の開いたバケツに一生懸命水をいれるようなもの。(←あやふや)
年をとると 衰え、感覚の違いも感じるから、それに代わるものを見つける。
中学、高校と同じように30代で出来たらいいが(できない。)
無理をしなくなった。どうしたらどうなるのか知る。
無理をすると響くのが年齢だから
明日へ明日へ続くようにしている。
自分の身体の体質を知ることで(対処)
(子育てで大事にしていることは)
2歳の子供、常に変化していくので 考えながら向き合っている。
(Hope and Legacy・・・どこにインスピレーションを感じて選んだか)
初めて聞いて、自然、神羅万象、目では見切れないもの、感じなくてはいけないものを
音楽から感じ取れた。
そこを表現したい。
ピアノの曲、久石譲さんの曲であり、最終的には長野パラリンピックのオープニングの曲。
スケートを始めるきっかけとなったオリンピック。
プログラムを決める時は特に
いろんな曲を聴いて、引き出して
自分からも引き出せるか考えてる。
(特異な技を3つあげてほしい)
①アクセル ものすごく好き。都築先生に教えてもらっていた時も1時間の個人レッスンのうち45分アクセルに費やしていた。ほんとに大好き。一番の武器。
②スピン 特にシットスピン もとから股関節が柔らかく、低い位置で 楽に回れる。
曲に合わせやすい。やってて気持ちいい。
③ 今はサルコー。やっと後半で跳べるようになった。エッジ系ジャンプが好き。跳べた時、無駄な力なくランディングまで流れるように跳べるのは アクセルとサルコーだけ。
フィギュアスケートはバランスが難しい競技。その人それぞれにしかできないスケートがある。
自分のスケートを大事にして好きになってくれたら。
羽:荒川さんのありがたい話を聞けて、実行してがんばっていきたい。
仙台でフィギュアスケートが発展することを祈っている。
小さい女の子をあっちに向かせたりこっちに向かせたりする様子が可愛かった・・)
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トークショーをユーチューブで見るためにスタンバイして、分からない言葉を聞き続けたロシア語圏の方もいらしゃるので、大事なところを書いておこうと思い情報整理しています。(今頃)
動画とか新聞記事はないんですね・・・![]()
国別対抗戦の練習の様子、動画で見ました!
ジャンプ、滑りがすごくきれいですね。
これだけで十分に感動です。
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つながる羽の輪![]()
熊本・東北支援の報告をしてくださってます。
http://ameblo.jp/tomatoredhiro2/entry-12265592905.html
