9月21日。

 

昨日、「スケーター達の記憶~羽生結弦編~」を見てて気づいたこと。

 

時々どうしてブログ書いてるのかな~って思うことがあるけど、

この一人のスケーターが、私の生活を変えてしまったんだ!ということ。

インターネットで情報を探したり、動画を見たり、雑誌を買ったり、ファイルを集めたり、せっせと翻訳したり、文章をやり取りする人ができたり、ロシアの人と知り合って通信したり・・・

みーんなこの人がきっかけだった!

 

 

平昌オリンピックが終わったら、私は何してるでしょうか?

ブログまだ書いてるかな?

それはわからないけど、今はちょっとばかり(だいぶ?)クレイジーになってもいいんだ!

好きなスケーターが大事な試合を一つ一つやっていくんだから。

(生活のバランスをかろうじて保ちながら・・)

 

今はプリンスの写真を並べて、羽生選手がどんな衣装で現れるかな~と想像を楽しんでいます。

 

 

パープルもいいな。黒でキラキラしてるのもいいな・・とか。

 

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Figure Skating Confessionsさんより。

https://vk.com/figureskatingconfessions

つい最近の投稿を2つ紹介させてもらいますキラッ

 

 

https://vk.com/figureskatingconfessions/YuzuruHanyu?z=photo-68618150_434528249%2Falbum-68618150_00%2Frev

 

 

(9月20日)

 

「結弦の滑りやまなざし、振る舞いは唯一無二で、

勝利に対する彼の大胆さや意志は模範にしたいという願いを呼び起こし、

言葉には深く考えさせられる。

彼はただ驚くべきアスリートであるというだけでなく、

闘志であり、哲学者であり、物事の本質を見て、現れたものの隠された意味を理解することができる人。

ユヅのような人を好きになること、彼を通して彼の毎回の決戦に入り、精魂を傾け、彼と共に敗北したり晴れがましく勝利したり、彼の燃えるような心が鼓動するのを全身で感じること

-これは本当にありえないような幸せ。」

 

 

コメント①

愛し、感嘆し、崇拝する。

コメント②

火花火花火花火花ハート①ハート①

コメント③

「ユヅルはフィギュアスケートのダンコ」

(ダンコ・・ロシアの作家ゴーリキーの作品の中の登場人物で、人々を目的の地へ導くために自分の体を割いて心臓を取り出し、燃えるような心臓を掲げて人々を導いた無私の心を持つ人物)

 

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https://vk.com/figureskatingconfessions/YuzuruHanyu?w=wall-68618150_12547

 

(9月20日)

 

「私をある疑問が悩ます。

『なんのためにハニュー(のプログラム)はより一層難しくなったの?彼はこんなに打ち破りがたいのに?』

彼が単なる勝利を必要としないことを、人々は果たして見ていないだろうか?(見ている)

クリーンな演技でさえ彼はこう言う。

『もっと良くできる。』

この人は自分のやることに精神を込めていて、自分の内側にある最後の一滴まで捧げている。

彼は自分自身を、このスポーツを前進させようと努力している。

このような願いと性格が、ふつうの勝利の上の頂上を掴みとらないことがあるだろうか?

彼はフィギュアスケートに自分の意義ある足跡を残そうと願っている。

彼はうまくいくでしょう。-彼は歴史を創る!」

 

 

(このコメント欄より一部抜粋。素敵な言葉がちりばめられているので。)

 

コメント①

これはおかしく聞こえない?「怪我をしたので(構成が)より難しくなった。 」

もし怪我をしたら、普通はプログラムを少し簡単なものにするけど、これがハニューなのよ!皆が誰かを恐れ、彼に刺激され、向上し、追い付かなくちゃいけない。

彼がいなければ皆が同じ場所で足踏みしたでしょう。

フィギュアスケートの蒸気機関車。

(*蒸気機関車・・・先頭でエネルギーを燃やして貨車を引っ張るという意味)

 

 

コメント②
結弦がいなかったらフィギュアスケートはこのような力や優雅さ、インスピレーション、美しさをもったものにはならないでしょう。
彼の演技-これは氷の上に奇跡を創りだす偉大な芸術。
 
コメント③
羽生は(ボーヤン選手の)挑戦を受け、やって、これが現実であって、その結果が記録なのだと見せた。羽生は余計なことは言わずリンクに出て行き、それをやった。
 
 
コメント④
この文章はどこから?まるでファンの心を読んでいるかのようだね。
(この人はオーサーコーチのインタビューか何かからと思ったけど、ファンが紹介している文章からとわかった。)
まさにこのために、ユヅルは理想を目指し、歴史を、そして若い世代のスケーター達が学ぶようなプログラムを創っている。今やすでに彼に世界選手権のタイトルがいくつあるかってことさえ重要ではない。
このことはもう何ものも変えることはない。
ユヅルは世界のフィギュアスケートの伝説だ。
私たちはマラドーナの対戦を生で見る人たちのように幸せ者だ。
あるいはパガニーニのヴァイオリンを作曲家自身の演奏で聴いた人たちのように。
どの分野であれ、同じように、天才と同じ時代に生きる幸運に恵まれた人たちなんだ。

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コメントにも想いが凝縮されているようですキラキラ♪