BMW MINI
クーラントの警告灯が点灯して補充してもすぐにまた点灯すると入庫
リザーブタンクは空っぽ
下にポタポタ垂れていました

ミッションの上に貯まってます

ばらして場所を特定

とにかくホースを外しまくり

最後にこのクリップを外すと

サーモスタットケースを取り外します
右が新品

漏れの原因はこの水色のガスケットですが
本体もすぐにダメになるので同時交換

サーモスタットが中で変形してます
こちらは新品の中身

外したエンジン側

クーラントのエア抜きはアクセルを少し開けて2千回転位でキープして行います

外部診断機で温度やファンの状態を見てオーバーヒートしないように注意します
無事に組み上がりあとは試運転して終了です
夏場はオーバーヒートしがちなのでしっかりとクーラントの量を確認しましょう